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もひとつあった。夫がメイン講師の「東京写真さんぽ」
これもじわじわ面白い。で、今月は新緑さわやか且つ霊場の武蔵御嶽山に遠出の巻。

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例の如く私はその土地の歴史やうんちく担当。
鴇田や受講者の方々のの足の赴くままに
撮影ポイントを歩いては立ち止まり、
路地にさまよい込んだり買い食いしたり。

人は同じところを歩いて、同じ物を見ているようで、
皆それぞれの世界にいるのだと、実感する面白いひとときです。
終了後は何故かその土地のB級っぽい昼食でまたひとしきり。

もちろんカメラ持参必須なので、ひと味違った楽しさの講座です。
講評はFacebook上で。
どうぞおいで下さいませ。

お問い合わせ:よみうりカルチャー自由が丘03−3723−7100
 「東京写真さんぽ〜武蔵御嶽山」               
毎週第3木曜日午前。5月は19日。

by sibamataumare | 2016-05-05 02:39 | 催し物情報

20年以上、東京湾を巡り歩く私たち夫婦にとって、
もはや第二の故郷みたいな気分になる「羽田」という漁師町。
ぶらぶら歩いて、顔見知りの漁師さんに会えると嬉しくなります。

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2020年の東京オリンピックや羽田空港拡張など、
陸の私たちが気がつかないうちに、
東京湾岸はじわじわと変化しています。
そこで毎月、湾岸のどこかを訪れ、漁師さんや地元の方々にお話をうかがい、
新旧地図を見比べながら歩き回ります。

もちろん、昼食は魚料理で、とにかく歩く一日。
私たちの講座の中でも、のめり込み度随一の講座です。

よろしければおいで下さいませ。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358
2016年5月22日(日)
「東京湾岸あるき 陸から海から今むかし」
〜23区唯一の漁師町風情・羽田を歩く〜

by sibamataumare | 2016-05-05 02:09 | 催し物情報

こんなに青空が心地良いと海に行きたくなります。そこで湘南。
もっとも大人は「泳ぐ」より「食べる」、これがお目当て。

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江の電で地元漁師と地魚めぐり、楽しい講座なのですが、
ちょうど偶然にも、月刊誌「旅の手帖」6月号(5月10日発売)で、
片瀬漁港としらす漁師さん等を取材。まさにそこを訪ねます。

しらす、おいしくなる時期です。
運が良ければ生しらすにも遭遇、
直売所で獲れたてのアジも買えまする。

どうぞおいで下さいませ。

《圏央道食文化紀行》
「お魚かたりべ」と江ノ電でめぐる、しらす漁師と旬な地魚
〜湘南の魚食文化を学ぶ〜
2016年5月15日(日)
お問い合わせ:東日本高速道路株式会社 東京営業所 
(担当:猪俣)03−3431−1560

by sibamataumare | 2016-05-05 01:38 | 催し物情報

連休が終わるや否や、怒濤の仕事が待ち伏せしているのは気づいている。
なので一緒に行きませう。なんかすごいな、この写真

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[その1] NHK文化センター「商店街・門前町歴史さんぽ」講座の巻
毎月第1・3金曜日の午後開講で、町を歩きながら地元の方々にお話をうかがい
座学&お茶、そして買い物のお楽しみも。あ、ちゃんと勉強もします。

春夏の今期は、「水辺をめぐる繁華街の発展」
5月は「昭和にこつ然と現れ、今や先端の地となった豊洲という埋め立て地」
6月は「多摩川と東京湾岸を控えて栄える蒲田」
7月は「江戸の大動脈隅田川を抱く浅草と舟運」
そして9月には「その川上である川越で江戸との関係を探る」

よろしかったらおいで下さいませ。

お申し込み&お問い合わせ

第1金曜日ー川越教室049−222−2010
      横浜ランドマーク教室045−224−1110

第3金曜日ー青山教室03−3475−1151

いずれも現地集合・解散なので、各教室へは行く必要はありません。

by sibamataumare | 2016-05-05 01:14 | 催し物情報

どれだけご無沙汰したことか。
しばらくぶりに書く。

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ゴールデンウィークぐらい遠出するものかと決めたら、
案外使い勝手の良い連休であることに気づいた。
とにかく、大掃除だ。
おせちを作らなくて良いし来客はないし洗濯物はすぐ乾くし何より心地良く、
年末よりずっとはかどる。

実は仕事の資料が文字通りに山積みの「開かずの間」がある。
家族は誰も近寄らない。私が夜な夜な資料を探して掘っている。
これを切り崩す事にした。
分厚い村史、町史、地方出版本、地域本。これらは宝もの。
それから取材で集めた資料やパンフレット。
さらに各地の図書館でコピーしまくった資料の数々。
講座のレジュメ、地図や古地図に何だかかんだか・・・・・。

うわぁ〜っ!

やっと床が見えて来た。
連載や企画取材、書籍の執筆、講座に講演、
ワークショップにテレビ企画やら何やら。
1年分の山は手強い。
でもそれだけ好奇心わくわくの楽しい日々だったのだと、
改めて感じ入った。

というわけで、連休明けから再び旅と歩きまくりと取材と調べものと執筆の日々で、
どうせまた次の山。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・カレー
・ぬか漬けのキュウリとカブ

冷蔵庫の半端な野菜や食材でカレーを作ってくれた。
もちろん夫作。
ぬか漬けもしかり。
美味、感謝!

by sibamataumare | 2016-05-04 01:09 | ひとりごと