神田淡路町界隈には八百屋も豆腐屋もちゃんとある

中古民家めぐりウォーキングで、立ち寄らせて頂いた八百屋さん
昭和5年築の町家で、戦前からこの商売だとか。

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大正12年の関東大震災後の復興計画に基づいて
道路や街が整備されたので、この界隈の年代物の家は、
昭和初期の建築が多い。

「この辺はたくさん人が住んでいて、八百屋も魚屋も肉屋も何軒もあったんだよ」
と、ご主人。それでもよくよくみれば、お豆腐屋さんもすぐそばで現役だ。
店のすぐ裏側にはビルがあって、その向こうは靖国通り、
その大通りを渡ると大手町から続くオフィス街の波。
数百メートル歩くだけで、いろんな時代が見えてくる。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・蕗と薩摩揚げの煮物
・太い切り干し大根と油揚げの煮物
・刺身
・ご飯 など

やっぱり夫のご飯は力が出るなあ。
感謝感謝。
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by sibamataumare | 2008-05-12 23:26 | 中古民家主義