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そういえば京都でも電車に乗っていた

最初にいっておくが、私たちは決して「鉄」ではない。
・・・・・はず・・・なんだけど・・。
こうしてみると、何で電車や列車や駅舎の写真がいっぱいあるんだ。

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「鉄子の旅」というコミックがある。
鉄道マニアと漫画家と編集者が、とにかくずっと鉄道の旅をする漫画だ。
旅ものなら寅さんだろうが、つげ義春だろうが何でも大好きな夫が買い込み、
「へえ・・・」と、珍しがって読んでみた。

「あ、これ乗ったよね」「ここ通ったよな」
・・・・ううう、ちょっと驚いた。
気が付けばこの漫画に出てくるほとんどの路線を
私たち夫婦は乗車したか、すぐ脇を車で走ったか、駅舎に立ち寄ったか、
踏切を渡ったか、何しろ現物かその風景を思い浮かべることができた。

長年旅が仕事ゆえ、私たちは北海道から沖縄までの全ての都道府県を、
もう何周したか知れない。
その行程のどこかでローカル線に遭遇しているのだ。
そして見つけると、つい乗り込んでしまうこともしばしばだった。
断っておくが、「鉄道」が目的の旅では決してない。なのに気が付けば、
夫は列車の来る瞬間をじっとファインダー越しに狙っていたりする。
へえ、そんな趣味があったのか、と驚く。

そう、で、これは京都の通称嵐電。
京福電鉄である。
そんなに珍しいローカル線なわけでもないが、
1日乗車券を購入すると、沿線の寺めぐりは上々。
「ただいま京都旅行中」とコメントを下さった方に、
お勧めコースを書こうとしたのだが、きっともう遅すぎる。

沿線に桜のトンネルを走る区間がある。きれいだろうな。

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そういう訳で、この日の私が食べたのは、

・イラン料理の数々

日暮里のイラン料理店「ザクロ」にて。
食べきれないコース1人2000円は、
本気で食べ切れない量が、続々と運ばれてくる。

by sibamataumare | 2008-03-22 23:12 | 日本中ぶらぶら