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そうだ、これもご紹介せねば。
「旅の手帖:2月号は「秘湯」特集
で、私と夫が訪れたのは、伊豆半島の雲見だった。

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伊豆が何で秘湯? と思われるかもしれないが、
実は「漁師が営む温泉宿」というのが、案外全国的にも少ない。
なのに、この雲見に関しては何軒も密集しているのだ。
なぜか?

まあ、本誌をご覧下され。
本当に良いお湯です。
しかもアオリイカと伊勢海老がまた美味なのだ。


という訳で、この日の私が食べたのは、

・アオリイカの刺身
・伊勢エビいろいろ
・何しろ海の幸三昧。

至福であった。
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by sibamataumare | 2016-02-07 03:39

黒々と輝くような板海苔は、実は東京湾発祥の江戸名物です。
その昔ながらの作り方で、自分たちで作ってみる講座です。
案外簡単っ! いえ、きれいに完成させるにはやはりコツがありそう。
なんて、大賑わいの一日です。

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昼食は、海から取りたての香り豊かな生海苔の酢の物や、
地元漁師が仕事に持って行く弁当「てっぽ巻き」を、
自分たちで作っていただきます。

東京湾岸歩きの体験版は、
半農半漁の村でのんびりとした小春日和の一日です(多分)。
往年の湾岸部の生活が垣間見えるかもしれません。
どうぞおいで下さいません。


2015年1月31日(土)
「東京湾岸あるき 陸から海から今むかし」
〜木更津漁師と盤洲干潟の海苔すき体験〜

場所:千葉県木更津市金田
お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553
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by sibamataumare | 2015-01-22 00:03 | 催し物情報

またまた楽しかったのだ。
いつもいつも興奮しまくりの築地市場講座だった。
何年通っても、新たなるお話をうかがえる面白さ。
ともあれひといき、付け合わせ。

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お忙しい中、貴重なお話を聞かせて下さいました市場の皆様
混沌の中、ご一緒に受講して下さいました皆様、
お世話になりますのスタッフの皆さん、
どうもありがとうございます。

築地市場、本当に大好きです。

風カルチャークラブのお次は
2015年1月31日(土)海苔すき体験と盤洲干潟のことを漁師さんに教わります
昼食は自分で漁師弁当のてっぽう巻を作っていただきます。

それから3月21日(土)には、浦賀の街歩きと鴨居で地魚料理
どちらもおもしろいですよ!
よろしかったらどうぞ。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ちらし
・アラ汁
・メープルシロップトーストとホットジンジャー
・カキフライ

築地でお約束の昼食とおやつと夕食は今年お初のカキ。
どれも美味。
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by sibamataumare | 2014-11-16 00:02 | 催し物情報

東京湾岸や漁師町をたずね歩くうちに、
どうしても興味津々だったのが築地市場で、
ここ10数年、何かと通っている。
で、暮れも近づくと、そわそわ行きたくなる。
そこで「築地市場講座」をご案内。

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「東京湾岸あるき」講座の風カルチャークラブで
11月8日(土)と15日(土)の2回、開講します

よろしければどうぞおいで下さい。
毎回、興奮のるつぼで、気がついたら両手にご馳走大量。

おいしい魚介や正月料理食材のお店をご案内いたします。
もちろん歴史や町歩きも。
そしておいしい昼食も(これは希望者のみの別料金)。

よろしくお願いいたします。

「東京湾随一の魚河岸 築地市場を知る」
日時:2014年11月8日(土)と15日(土)
お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553

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by sibamataumare | 2014-10-23 22:55 | 催し物情報

そういえば、散歩の達人12月号が発売中だ。
今回は、関東中のうどんを食べ歩いた。
実は、関東(山梨も)はうどん名産地なのだ。で、美味なのだ。

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こんな肌寒い日には、熱々のうどんをふーふーいって食べたくなる。

私たちは、関東の粉食文化もずっと追っていて、
うどんも食べ歩いては、記録して歩いている。
地味ながら、これがまた面白いのだ。
で、今回はその一部をご紹介。
どこも美味だったことを、さっき夫と誌面を眺めて再確認した。

これは山梨県吉田のうどん。
馬肉とキャベツ載せて栄養もたっぷりなのだ。
ああ、うまかった。

気がつけば、市内の精肉店には馬刺が普通に売られている。
そうか、ここは馬肉食文化なのかと、これも新たに気づいた。
「家じゃ、馬刺をよく食べますよ。残ったらうどんに載せるの」
と地元の人。ぜいたくな話だ。

また行くぞ!

というわけで、よかったらご笑読下さいませ。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・東京都心の立ち食いそば。アジとごぼうの天ぷら載せ。

取材途中にずるずるっと。
夫の大好きな店でこれもまた美味なのだ。
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by sibamataumare | 2014-10-22 19:02 | 東京ぶらぶら

発売日はとうに過ぎてしまったが、
散歩の達人8月号は「夏グルメ」特集だ。
で、私と夫の担当は「夏甘味」。日本風土に似合いのひんやり甘味だ。

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特にテングサ由来の「生寒天」には、ひとかたならぬ興味を抱いているため
数年来、何かにつけて取材しているのだが、
今回もちゃんと絶妙な風味のところてんやみつまめに出会って来た。
ぜひぜひご覧下さいませ。
そして、甘味屋で風流に涼をば。

それにしても暑い。
ただ、眠れるのが幸いだ。
うちクーラーないもんで。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・マトン焼き肉大量
・焼き野菜大量
・丸ごとすいか大量

某県の取材先で買い込んだりいただいたりした食材で、
豪華な夏の晩餐。
もちろん準備は夫。
美味。
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by sibamataumare | 2014-07-31 23:27 | 食べもの

前から拙ブログをご覧下さっている方は、ご存知かと思うが、
これでも台所に長々と立つ事がある。
大抵は、生命維持に全く必須ではないジャムだの保存食だのだが。
しかも家族には「調理というより実験」呼ばわりされてもいるが。


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ま、そんな訳で、この季節恒例のマーマレードである。
いや、もう少し早めに作るべきではあった。
友人から立派な夏みかんを、相当前にたくさんいただいていたからだ。

ところがこのところ、随分と忙しかったらしい。
私の段取りの悪さから、マーマレードには2日間かかるのだが、
この2日の余暇がもうずっと取れないでいた。
その間、皮が固くなってしまった夏みかんを、
せっせと私が食べてしまったので、今年のマーマレードは随分少ない。

そういえば、今年はイチゴも作っていなければ
去年はいちじくも作らなかったことを思い出す。
例年、その果物の生産地に押し掛けるほどの入れ込みようだったので、
ジャム作りに何日かかったのやら。

随分、仕事をしていたのだ。案外。

そのため、勘が掴めず、ミカンは団子状にかたまりになるわ、
やたらこげるわ、その度に鍋底をこするわで、
へとへとになってしまった。

しかし、3日がかりでようやく完成したマーマレードは、
自分でいうのも何だが、やはり美味だ。

もうじき、杏の季節だ。
これは結構手早く作れるので、今年は何としても時間を作って絶対作るぞ! 
などと思いながら、濃い紅茶を淹れて、
バターとマーマレードをたっぷり塗った食パンにかじりつく。

そうそう、梅シロップも少々作った。
すぐにシソジュースの季節もやってくる。
暑くなるなあ。

夏は、これらのジュースに加え、各種手作りジャムも、
水に溶かして飲み物にしてしまうのが、我が家の秘密なのである。

ちなみに写真は別物。こんな気の効いたことはしない。
催し物情報以外の日記すら、久々だ。
という、つかの間のひといき。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・マーマレードとバターのサンドイッチ
・ハムとリーフレタスのサンドイッチ
・トンカツ定食

台所にこもり過ぎて、つい外食の本末転倒。
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by sibamataumare | 2014-06-11 00:43 | 食べもの

さすがに空気が冷たくなって、
ああ、冬なのだなあと、思う。

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そのくせ、外を歩く人の数がやたらと多いようにも思えて、
これはやっぱり師走なのだなあ、とも思う。

私の冷暖房、夏は扇風機で冬はコタツ。
以上。

いただきもののサツマイモを蒸かして、
やはりいただきもののミカンと、
近所の餅つきでいただいた餅を食べて、
新しく買ったスケジュール帳を眺めて、
「ああ、年の瀬だなあ」
なんて、コタツの中で言ってみる。

で、原稿書くのだ。

まだ、私の今年は全然終わりに近づかない。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・いろいろ入りオムレツ
・キャベツとフランクフルトの炒め物
・里芋とイカの煮物。
・豆腐よう汁ご飯

・蒸かしいも
・ミカン
・餅

夫作のご飯は相変わらず本当に美味。感謝!
いただきものの冬野菜も美味だ。
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by sibamataumare | 2013-12-18 21:45 | ひとりごと

例の如く、怒濤の取材期間が一段落すると、
今度は怒濤の原稿書き週間である。
まあ、どちらも楽しい。

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そんな中、突然時間が少々空いたので、久しぶりにジャムを作った。
例の如く、土鍋でことこと煮込むあれである。

この季節はいちじく。
果物屋の店先で安売りしていた完熟ものを1kg買い込み、
皮をむいてぐちゃぐちゃと指でつぶして、
その上に砂糖をかけて、小一時間置くと、果汁が出てくる。

「いちじくは甘いので、砂糖は3割」と作り方にある。
確かにこれだと、いちじくの風味がちゃんと残って美味だ。
でも糖分が少ないと長持ちしない気もするので、さっさといただくことにする。
紅茶、黒パン、ヨーグルト。明日からが楽しみだ。

20分弱、土鍋でコトコト煮込んで、木べらでかき回し、
とろみがついたらレモンを搾って煮立たせて出来上がり。

うむむ。美味ではないか。

煮沸消毒したビンにぎっちり詰めたら、土鍋にわずかにジャムが残った。
これに水を入れて再沸騰させてカップに注ぐ。
甘露甘露ないちじく湯を堪能した上に、土鍋も片付く。
いつも一石二鳥の密かな楽しみなのだ。ジャム湯。


あ、写真は全然いちじくとは関係ないスコーン。
国分寺の喫茶店で。

そうそう、愛用の土鍋の蓋が割れてしまったので、
かっぱ橋での仕事がてら、
10数年前に購入した店のご主人に「蓋だけ買えるか」と聞いてみた。
「ああ、あれね。同じ種類は廃番になったが、
同サイズのものは取り寄せ可能」だという。
さすが、プロ専門店の醍醐味。

この店主に薦められた土鍋は、今も使いやすさこの上ない。
鍋料理だけでなく、煮物、炊飯、あずき、ジャム。
底が分厚く焦げ付かないから、何だか料理上手になった錯覚。
台所で年中大活躍している。

まあ、同サイズの土鍋を2つ持っているので今のところ不便はないのだが。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・天然ブリの照り焼き
・漬物各種
・キムチ
・鶏もつ煮込み
・ご飯
・梨

やはり料理は夫に限る。美味。
友人が田舎からの梨をお裾分けしてくれた。
これも瑞々しくて美味。お初。
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by sibamataumare | 2013-09-03 01:35 | 食べもの

今日は、「ベトナムと日本の米粉と麺」のスライドトークが無事終了した。
おもしろかった。
ま、ともあれひと息。

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ベトナムの麺類を調べたのは、かれこ十数年前。
当時は資料もあまりなくて、在日ベトナム人やベトナム各地のベトナム人たちに、
聞き取りしたり、食べ歩いたり、農業図鑑首っ引きで歩き回ること半年間。
フォーやブン、他にもいろいろある事を知った。

日本でも米粉利用法を調べた。
ああ、そうかと目からウロコの数々だった。
むしろ日本の小麦食文化にも驚いたりして。

というわけで、ご参加下さった皆様。
準備等で大変お世話になりましたスタッフの皆様。
取材ご協力いただきました皆様。
本当にどうもありがとうございました。

米粉と小麦粉文化、まだまだ調べ続けます。
また、何かの折りにご紹介できればと思います。
そしてこの発展系である現地講座「ベトナムの米粉と麺をたどる」ツアーも開催予定。
日時:2013年9月26日(木)〜9月30日
場所:ベトナムハノイ+近郊農村等
お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・武蔵野うどんと天ぷら定食などなど

スライドトーク後に食事。美味。
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by sibamataumare | 2013-08-09 01:47 | 催し物情報