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20年以上、東京湾を巡り歩く私たち夫婦にとって、
もはや第二の故郷みたいな気分になる「羽田」という漁師町。
ぶらぶら歩いて、顔見知りの漁師さんに会えると嬉しくなります。

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2020年の東京オリンピックや羽田空港拡張など、
陸の私たちが気がつかないうちに、
東京湾岸はじわじわと変化しています。
そこで毎月、湾岸のどこかを訪れ、漁師さんや地元の方々にお話をうかがい、
新旧地図を見比べながら歩き回ります。

もちろん、昼食は魚料理で、とにかく歩く一日。
私たちの講座の中でも、のめり込み度随一の講座です。

よろしければおいで下さいませ。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358
2016年5月22日(日)
「東京湾岸あるき 陸から海から今むかし」
〜23区唯一の漁師町風情・羽田を歩く〜

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by sibamataumare | 2016-05-05 02:09 | 催し物情報

こんなに青空が心地良いと海に行きたくなります。そこで湘南。
もっとも大人は「泳ぐ」より「食べる」、これがお目当て。

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江の電で地元漁師と地魚めぐり、楽しい講座なのですが、
ちょうど偶然にも、月刊誌「旅の手帖」6月号(5月10日発売)で、
片瀬漁港としらす漁師さん等を取材。まさにそこを訪ねます。

しらす、おいしくなる時期です。
運が良ければ生しらすにも遭遇、
直売所で獲れたてのアジも買えまする。

どうぞおいで下さいませ。

《圏央道食文化紀行》
「お魚かたりべ」と江ノ電でめぐる、しらす漁師と旬な地魚
〜湘南の魚食文化を学ぶ〜
2016年5月15日(日)
お問い合わせ:東日本高速道路株式会社 東京営業所 
(担当:猪俣)03−3431−1560

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by sibamataumare | 2016-05-05 01:38 | 催し物情報

私たちの講座の中で、現在唯一週末開催なのが
この「東京湾岸あるき 陸から海から今むかし」だ。
で、3月13日(日)は、横須賀漁師に教わる「ワカメ刈りとその加工法」だ。

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これ、おいしいです。
でもって、研究熱心な漁師さんの話の面白さと来たらもう。

どうぞお越し下さいませ。

おみやげはワカメ大量。
自分たちで塩蔵もするので、保存もできます。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358
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by sibamataumare | 2016-02-28 00:34 | 催し物情報

そうだ、これもご紹介せねば。
「旅の手帖:2月号は「秘湯」特集
で、私と夫が訪れたのは、伊豆半島の雲見だった。

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伊豆が何で秘湯? と思われるかもしれないが、
実は「漁師が営む温泉宿」というのが、案外全国的にも少ない。
なのに、この雲見に関しては何軒も密集しているのだ。
なぜか?

まあ、本誌をご覧下され。
本当に良いお湯です。
しかもアオリイカと伊勢海老がまた美味なのだ。


という訳で、この日の私が食べたのは、

・アオリイカの刺身
・伊勢エビいろいろ
・何しろ海の幸三昧。

至福であった。
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by sibamataumare | 2016-02-07 03:39

今日、水産庁へ行ってきた。
「おさかな進歩2016プラス〜新たな“きづく”を得る」という
シンポジウムだったのだ。
面白かった。

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ところで何故私が「お魚かたりべ」としてお声かけいただいたのか
未だによくわかっていないのだが、
20年来、写真家の夫と日本中の漁師さんや魚食文化を取材し続けたり、
東京湾などの漁師さん方に漁業体験をさせていただく講座を開いたりしているので、
それで良いらしい。

そもそも、日本で一番大きな職場、つまり海があるのに、
自給率が6割というのは何だが腑に落ちない。

漁師さんたちが夜も明けないうちから船を出して、命がけで魚を捕り、
それを水揚げして出荷する生産地市場、
運搬に関わる方たち、
そしてこれまた真夜中から激しく動き回る
築地市場をはじめ消費地市場の方々。
いろんな方々の苦労の末に、
私たちが美味しい魚をいただいている。
どれだけ幸せな事か。

そんな姿を記録させていただきたいので、
もっともっとおじゃまさせていただきます!
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by sibamataumare | 2016-02-03 00:54 | 漁師

おなじみ風カルチャークラブの「東京湾岸歩き陸から海から今むかし」講座
秋冬編は10月からまた毎月(のように)始まります。
どうぞおいで下さいませ。

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10月ー築地市場界隈と隅田川岸(買い物やちらし食べる時間もありです)

11月ー浜金谷の鋸山と魚市場のある町

12月ー三崎でマグロとタクワンを買いに

1月ー木更津漁師と盤洲干潟の海苔すき体験

3月ー横須賀・新安浦漁師とワカメ刈り

何だか東京のあちこちで「オリンピック」目指して変貌の噂。
東京湾岸もしっかり見つけておきたいものです。
それに美味しいし。
あ、もちろん例の如く埋立てや町の歴史もびっしり調べます。
行楽日和 魚介日和ですよ。これからの季節は。
どうぞおいで下さいませ。

そうそう、パンフレット表紙は毎回夫の鴇田康則撮影です。
よかったらお取り寄せ下さいませ。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553
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by sibamataumare | 2015-10-04 22:06 | 催し物情報

毎月恒例の東京湾岸あるき講座
7月は豪勢にバスを貸し切り、の予定。
だからビール飲んだり、寝たりできるわけだ。

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ああ、そうそう行き先でした。
千葉県は館山市、つまり東京湾の入口をたどります
幕末の陣屋に始まり、戦時中の名残もまだまだ。
そして別荘地や行楽地のあけぼの。

何だかとても楽しい場所なのですよ。

どうぞおいで下さいませ。

それから6月の船橋講座も無事終了。
貴重なお話をして下さいました地元の皆様、
ご参加下さいました受講生の皆様、
スタッフの皆さん、
本当にどうもありがとうございました。

ちなみに8月はちょっと夏休みです。

お問い合わせ
風カルチャークラブ 0120−987−553
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by sibamataumare | 2015-06-25 01:06 | 催し物情報

ようやく散達の次の原稿が書き終わった。
中身は教えない。

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でもほっとした。反面、その世界が一段落してしまうのが淋しくもある。
いつものことだが。

小さい時から、読みかけの本が終わりに近づくと、
悲しくて先を読めなくなってしまったりしたが、
ロケハンに取材、そして執筆と、
その世界にどっぷりはまり込むのが本当に嬉しくてたまらない。
多分、心から大好きな仕事だ。

んなわけで、その前の、というか、
ただいま発売中の散歩の達人6月号は「鎌倉・江の島特集」
例の如く、漁師さんや漁協におじゃましまくり、
地魚を食べまくりの日々だった。
よかったらご笑読下さいませ。

もう何年も取材させていただいているのだが、
いつ行っても、新しい発見やおもしろいことだらけで、
また現地の皆さんに再会できるのが、これまた嬉しくて。

取材にご協力下さいました皆様、
どうもありがとうございました。
またぜひぜひ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・アサリとナスの味噌汁
・ラムとキャベツとエリンギ炒め
・トマトとキュウリのサラダ
・イカ刺し
・ご飯

原稿書き終えて帰ってみれば、夫の手料理にほっ。
感謝。
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by sibamataumare | 2015-06-04 22:29 | 漁師

それからこれも楽しかった。
「東京湾岸あるき〜舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩り〜」講座。

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何しろ、普段この視線から東京や海を眺める事はほぼ無い訳で、
大井埠頭のコンテナ船、頭上を飛び交う飛行機、そして誰もいない潮干狩り。
これはまた絶対行きますっ!

貴重な体験をさせて下さいました船宿や漁連の皆様、
ご一緒できて私も楽しかった参加者の皆様、
いつもいろいろありがとうのスタッフの皆さん、
本当にどうもありがとうございました。

そして6月14日(日)の東京湾岸講座は「東京湾最奥の漁師町船橋を歩く」です。
船橋はかなり盛んな漁師町。その新旧海岸線を歩き、水産関係者に話をうかがい、
そして地魚をいただきます。

7月11日(土)には、東京湾の入口館山で軍事遺跡や地魚を楽しみにバスを仕立てて行きます!

どうぞおいで下さいませ。


お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553

あ、それから5月30日(土)の午後6時10分〜42分の「マサカメTV」「東京湾特集」に、ちょっとだけ出ます。よかったら見てね。
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by sibamataumare | 2015-05-30 12:33 | 催し物情報

1月31日の土曜日、「東京湾岸講座」の海苔すき体験講座を開催した。
一昨日の雪とは打って変わってちゃんと晴れ。
これはもう毎年恒例、おもしろかった。生海苔でほっとひと息。

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木更津の盤洲干潟で育てた海苔を
皆で昔ながらの方法で作る。
この日は快晴&強風。
「海苔がよく乾くよ」と地元の方々に教えられながら、
てっぽう巻きも作って食べて、
それから干潟を歩いてと、盛りだくさんの一日だった。

そうはいっても、とにかくすごい風だ。
何だこりゃ、と驚いたが、今回はちゃんと教えてくれる方がいた。
「昨日の雪を降らせた低気圧の影響が未だ残っているからです」
というのは、テレビの「日曜版Nスタ」のお天気予報担当ディレクター氏。
2月8日(日)の17時45分頃からの天気予報で、
ちょっとだけこの海苔すき風景や、
盤洲干潟の海苔養殖風景を紹介して下さるらしい。
で、彼らは撮影、私たちは撮影隊観察。

放映は2月1日予定でしたが、来週に延期予定となりました。
 お楽しみに。

もっともこんな強風自体、
「ナライというんだ。海がかき回されて栄養が海苔に行き届いて良い」
のだと、地元漁師さんはいう。深い。

いつも多大なるご協力下さいます地元の皆さま、
遠い所まで足を運んで下さいました受講生の皆さま、
興味深いお話を教えて下さいました撮影隊の皆さま、
いつもいつもいろいろありがとうのスタッフの方々、
本当にどうもありがとうございました。

何だか、親戚を訪れるような懐かしさと嬉しさ、そしてできたて海苔の美味しさよ。
また来年も絶対、おじゃまできればと願っております。


というわけで、
3月21日(土)の「東京湾岸あるき 陸から海から今むかし」は
〜幕末の開国の舞台浦賀歩きと漁師町鴨居で地魚料理〜

これがまた、おいしくておいしくて!
あ、歴史や地形もおもしろいです。ここもまた大好きな場所。
よろしかったらおいで下さいませ。
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by sibamataumare | 2015-02-01 11:57 | 催し物情報