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本当にご無沙汰でした。青葉も美しい季節なので
今後の眞鍋・鴇田の講座の予定です。
よろしかったらおいで下さいませ。

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4月21日(金)「散歩の達人」5月号日本橋特集 あ、もう発売でした。
   日本橋のたもとから船に乗って、日本橋川と神田川と隅田川を巡って、
   「日本橋界隈の河川の歴史」をしつこく歩いたルポです。ご笑読下さい。


5月10日(水)「築地は日本一の台所 知っているようで知らない築地市場」
   港区消費者センターで講演。区内在住在勤の方対象です。


5月18日(木)「鎌倉・江ノ電写真さんぽ&地魚ランチ」
   鴇田の写真講座に眞鍋の町の解説付き。漁師町や海辺などを歩きます。
   これは1日講座ですが、6月からは毎月定例講座の「東京写真さんぽ」
   こちらもどうぞおいで下さいませ。東京中を毎月ぶらぶらします。
   お問い合わせ:よみうりカルチャー自由が丘 03−3723−7100
 

5月19日(金)「商店街門前町歴史さんぽ」お台場編
   毎月東京界隈のどこかの町を歩く定例講座です。今回はお台場生活編を予定。
   お問い合わせ:NHK文化センター青山教室 03−3475−1151


5月20日(土)「新緑の筑波さんぽ 門前町・昔街歩き」
    見えるけど行った事のない山、筑波山と麓のいにしえの門前町・北条歩き。

    もちろんランチとおやつ付きです。おもしろいです。
    お問い合わせ:NHK文化センター水戸教室 029−233−1715


5月21日(日)散歩の達人6月号鎌倉・江の島特集
    しらす漁師について書いてます。よろしかったらご笑読下さい。


5月28日(日)「東京湾岸あるき陸から海から今むかし」講座
     〜船で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩編〜

     これも毎年恒例の東京の漁師さんの船で、東京港をめぐります。
     あっと驚く海岸で頭上に飛行機が飛来する浜で潮干狩りして、
     話題のオリンピック予定地や豊洲埠頭などを海から眺めます。
     お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358


6月3日(土)「東京湾岸あるき陸から海から今むかし」講座
      〜東京湾に浮かぶ島猿島を行く〜

      横須賀の沖にぽっかり浮かんだ小島に上陸します。
      横須賀の町も少々ぶらぶら。ランチ付きです。
      4月の予定がこの日に延期となりました。楽しみにして下さった方々、
      申し訳ございませんでした。よろしければまたおいで下さい。
      お問合せ:風カルチャークラブ 0120−987ー358


取りあえず、本日はここまで。
どうぞよろしくお願いいたします。


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そんなわけで、この日の私が食べたのは、

・カタクチイワシの揚げもの
・アカモクとトロロとマグロのやまかけ
などなど

このところ、湘南漁師の取材に明け暮れたので、シラスや地魚食べまくり。
煮干しにする手前の茹でカタクチイワシを漁師さんからいただいたがこれが美味!
もちろん料理は夫作。感謝!



      

   
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先日の東京湾岸歩きは、深川から豊洲埠頭までずんずんと
江戸時代から昭和に至る埋め立て地の変遷を歩いた

面白いほど、時代ごとに風景が紙芝居のように変わるんだな、これが。

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巷で噂の豊洲埠頭なんて、これから町作りますっ!て最中で、
西日に向かってきらめいて何だか近未来的ですらある。
東京はまだまだ面白い所満載だわ。

といいつつ、毎度感心するのは、
このあまりにも微妙な面白みを分かち合って下さる方々が、
どうやらこの世には少しばかりいて、
ちゃんと匂いを嗅ぎ付けて講座に参加して下さることだ。
嬉しくてたまらないのである。

な訳で、まだまだ続きます。
微妙な面白歩き。

次回は「日本橋川をずっと歩いてみる」
江戸初期に隅田川河口に移り住んだ佃の漁師が、
江戸湾で仕留めた魚を江戸城に運んだ川筋だ。

途中、余った魚を日本橋のたもとで販売する許可を得たのが、
日本橋魚市場の始まり。
今も何故か残り香ありで、ここで正月用の美味しいもん探しも。
これがひいては、築地市場になるわけで、
豊洲埠頭に続いて、400年分の市場歩きをしてしまうという訳だ。

もちろん、おいしい昼食付き。
どうぞおいで下さいませ。

「東京湾岸あるき 陸から海から今むかし」
〜日本橋界隈で江戸時代の河岸を歩く〜


日時:2016年12月10日(土)
お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358

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今話題の、というか、どうなっちゃってるんだろうの豊洲埠頭。
戦後に完成した東京湾では新しめの埋め立て地だ。
で、歩いてみます。今週土曜日
。よろしかったらご一緒に。

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といっても、いつもの「東京湾岸歩き 陸から今から今むかし」講座だ。
実は埋め立て地の付け根にある豊洲は戦前、
その北側につながる越中島、それから門前仲町でさえ、江戸時代の埋め立て地。
この一帯は、江戸時代に始まる「埋立て先進地」なのだ。

しかも埋立てた場所に「富岡八幡神社」の氏子区域がずんずん広がる。
新天地にどのようにして神様が宿るのかという、
興味深い地域でもある。

以前、月刊誌「散歩の達人」で地元の方々に取材させていただいた行程を
みんなで再び歩いてみる講座です。
先日下見して、埋め立て地ごとの風景の激変ぶりに改めてあっけにとられ、
終点の豊洲埠頭の「今まさに埋め立て地の町製作中」の風景を眺める。
いや、確かに立派な市場だ。見た目は。
(時間によっては新豊洲駅解散で先端までは有志で続行となります)

あ、豊洲の人気食堂で美味なランチ付きです。

どうぞおいで下さいませ。

日時:2016年11月5日(土)門前仲町駅附近集合。

お問い合わせ:風カルチャークラブ0120−987−358

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20年以上、東京湾を巡り歩く私たち夫婦にとって、
もはや第二の故郷みたいな気分になる「羽田」という漁師町。
ぶらぶら歩いて、顔見知りの漁師さんに会えると嬉しくなります。

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2020年の東京オリンピックや羽田空港拡張など、
陸の私たちが気がつかないうちに、
東京湾岸はじわじわと変化しています。
そこで毎月、湾岸のどこかを訪れ、漁師さんや地元の方々にお話をうかがい、
新旧地図を見比べながら歩き回ります。

もちろん、昼食は魚料理で、とにかく歩く一日。
私たちの講座の中でも、のめり込み度随一の講座です。

よろしければおいで下さいませ。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358
2016年5月22日(日)
「東京湾岸あるき 陸から海から今むかし」
〜23区唯一の漁師町風情・羽田を歩く〜

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私たちの講座の中で、現在唯一週末開催なのが
この「東京湾岸あるき 陸から海から今むかし」だ。
で、3月13日(日)は、横須賀漁師に教わる「ワカメ刈りとその加工法」だ。

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これ、おいしいです。
でもって、研究熱心な漁師さんの話の面白さと来たらもう。

どうぞお越し下さいませ。

おみやげはワカメ大量。
自分たちで塩蔵もするので、保存もできます。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358
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今度の土曜日は、東京湾岸講座だ。
東京湾唯一の完全形の干潟、盤州で育てた海苔を、
摘みたての香り豊かなうちに、昔ながらの方法で手づくりしてみる。

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海苔がどんな食べものなのか、
私たちが口にするまでどのような苦労を経てきたのか、
漁師さんに教えていただく講座だ。

もちろん美味だし、のんびり過ごす至福の一日でもある。
半農半漁の村を歩いて、東京湾を眺めるのだ。
運が良ければ、対岸に富士山がくっきりの季節でもある。

昼食は、採りたての生海苔と地元の方に教わるてっぽう巻きをがぶり。

どうぞおいで下さいませ。

「東京湾岸あるき陸から海から今むかし」講座〜木更津漁師と海苔すき編
2016年1月30日(土)
お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−978−358

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by sibamataumare | 2016-01-24 22:35 | 東京湾 | Comments(0)

ようやく怒濤の仕事がわずかに一段落の兆し
人間に戻り始めた。ので、書く。

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先週の土曜日、三浦半島の端っこをうろうろした。
「マグロとたくわんを買いに」いく東京湾岸講座だったのだ。
面白かった。
そして美味、さらに見事な富士山。
生産者の方々にお話をうかがうと、
本当に私たちが食べものを口にするまでどれだけの苦労があるのかと。
しみじみしてしまうのだ。

お忙しい中、貴重なお話を聞かせて下さいました地元の皆様
ご参加下さいました受講者の皆様、
いつも本当に感謝ですのスタッフの皆さん、
本当にどうもありがとうございました。
三崎も三浦も、いつ行っても素晴らしいです。

というわけで、1月30日(土)の東京湾岸歩き講座は
「木更津漁師と海苔すき体験」
です。
東京湾最後の完全形の干潟「盤洲」で海苔を育てる漁師さんに
おいしいことをたくさん教わります。
東京湾の在りし日の姿がここにあるのです。

どうぞおいで下さいませ。
ちなみに3月は横須賀漁師とワカメ刈り。これも美味で面白いです。


お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358
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わわ、もうすぐ師走だ。
生暖かい日が続いたのでうっかりしていた。

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ところがこの暖かさは、農家の方々には困ったものらしい。
「大根が乾かないのよ」と、深いため息をついていた。

東京湾の出口に近い三浦では、
冬場、浜辺に大根がずらっと吊るし干しされるのが風物詩だ。
くねっと曲がるようになった大根は、農家の庭先でたる詰めされ、
やがてたくわんになる。

で、これを見に行きます。
それから三崎や城ヶ島をぶらぶら歩いて
もちろんマグロもいただきます。

東京湾岸あるき 陸から海から今むかし講座
そんなわけで今回は「三崎でマグロとたくわんを買いに」

よろしければおいで下さいませ。



日時:2015年12月5日(土)
お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358

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本日11月14日(土)は、鋸山に行くはずでしたが、雨天で中止となりました。
ご参加予定の方々、お世話になる予定だった地元の皆様、
本当に申し訳ございませんでした。また4月以降にぜひ開催したいと思います。

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いつもなら、「何が何でも開講!」。
今までの記録では「大人1名子ども1名」の参加者に
私たちスタッフ4名という豪華な講座すら開講しました。
が、やはり鋸山講座では足場の悪い山道もあり、それを避けると面白み半減以下、
かといって皆様に辛い思いをさせても、と苦渋の選択でした。

といっても実はこの道、かつて女達が鋸山で切り出した思い石を運んだ道なのです。
改めてすごいなあ、としみじみ思いました。

という訳で「東京湾岸あるき講座」、またぜひおいで下さいませ。
美味しい寄り道ももちろんございます。

そして12月5日(土)には、「三崎にマグロとタクワンを買いに行く」講座です。
こちらは雨ニモ負ケズ行きますっ!

どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120-987-358
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おなじみ風カルチャークラブの「東京湾岸歩き陸から海から今むかし」講座
秋冬編は10月からまた毎月(のように)始まります。
どうぞおいで下さいませ。

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10月ー築地市場界隈と隅田川岸(買い物やちらし食べる時間もありです)

11月ー浜金谷の鋸山と魚市場のある町

12月ー三崎でマグロとタクワンを買いに

1月ー木更津漁師と盤洲干潟の海苔すき体験

3月ー横須賀・新安浦漁師とワカメ刈り

何だか東京のあちこちで「オリンピック」目指して変貌の噂。
東京湾岸もしっかり見つけておきたいものです。
それに美味しいし。
あ、もちろん例の如く埋立てや町の歴史もびっしり調べます。
行楽日和 魚介日和ですよ。これからの季節は。
どうぞおいで下さいませ。

そうそう、パンフレット表紙は毎回夫の鴇田康則撮影です。
よかったらお取り寄せ下さいませ。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553
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