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 これまたしばらくぶりのスライドトークをします。
 夫で写真家の鴇田康則と私は、
 長年日本各地の漁師さんの仕事などを記録させていただきました。
 中でも、東京湾と湘南の海で活躍する彼らには、
 いろんなことを教えてもらいました。
 私たちが何気なく食べている魚介が、どれだけの苦労の末のものなのか。
 私たちはもっと知らなければいけないのだと、痛感するのです。

 よろしければ、おいで下さいませ。
 予約不要ですが、ご参加希望の方は、
 このコメント欄(非公開)やfacebook等にご一報いただけますと幸いです。
 もちろん、当日直接おいでいただいても大歓迎です。

 10月28日(土)18時30分から20時30分。入場無料です。
 [場所] 横浜みなとみらい 日本丸メモリアルパーク
     研修センター第3教室
 [問合せ] 風カルチャークラブ 03-3228-1065



   また、同パーク内の横浜みなと博物館での特別展
   「江戸へ魚を送れ!ー漁場としての横浜周辺の海ー」
   でも、鴇田の写真が展示されています。
   こちらもどうぞ。


 

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by sibamataumare | 2017-10-08 01:22 | 催し物情報

わわっという間に節分を越え、2月も半ばになってしまった。
驚いた。
というわけで、この先の予定をば。

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2月17日(金)商店街門前町歴史さんぽ「新橋編」
       謎のニュー新橋ビルの皆さんにお話をうかがいます。  
       かなり興奮の面白さです。
       NHK文化センター青山教室03−3475−1151

3月3日(金)商店街門前町歴史さんぽ「青山編」
  17日(金)
前回とは打って変わって青山へ
       3日の講座は1日だけのお試しも可能です。
       4月からは通常の半年講座です。
       NHK文化センター川越教室(3日)049−222−2010
               青山教室(17日)03−3475−1151

3月5日(日)健康まちづくりまち歩き「目白台・江戸川橋界隈」
       文京区を地形や歴史、文化などを踏まえて歩き回る講座です。
       もちろん楽しいまち歩き、結構濃いです。
       市民科学研究室03−3835−8328

3月12日(日)横須賀漁師とワカメ刈り
        米軍基地がそびえる横須賀の海のちょいと脇に
        古くから漁師町があります。
        早春の漁港でワカメをその場で茹でて食べる醍醐味。
        風カルチャークラブ0120−987−358

3月16日(木)東京写真さんぽ「立石編」
        写真家である夫の鴇田康則による撮影歩きですが、
        私が横で勝手に歴史とか何とかしゃべっています。
        よみうりカルチャー自由が丘03−3723−7100


3月26日(日)第2回健康まちづくりフェスタ
       「駒込向ヶ丘界隈ミニまち歩き+ワークショップ
        〜まち歩きの可能性を探る」

        まち歩きのことをじっくり考えてみましょう。
       市民科学研究室03−5835−8328


3月30日(木)一日講座「都電で花見」(募集は2月20日から)
        今回は大塚駅集合で、鬼子母神界隈と神田川界隈を歩きます。
        ランチとお茶付き。桜が咲いていたら素晴らしいコースです。
        NHK文化センター青山教室03−3475−1151


4月8日(土)東京湾岸あるき 陸から海から今むかし
       ー東京湾に浮かぶ島・猿島ー

       東京湾で現在唯一の自然島猿島に上陸します。
       自然も軍事的歴史もいろいろありそうです。
       風カルチャークラブ0120−987−358


5月28日(日)東京湾岸あるき 陸から海から今むかし
       ー舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩りー

       毎年恒例の東京港を航海する講座です。
       刻々と変化する豊洲埠頭やオリンピック予定地など
       埋め立て地を眺めます。
       風カルチャークラブ0120−987−358


6月10日(土)東京湾岸あるき 陸から海から今むかし
       ー銀座掘割物語ー

       江戸時代に埋め立てられ、水路として堀が盛んに掘られた
       銀座界隈の現在と過去を探して歩きます。
       風カルチャークラブ0120−987−358


4月以降の定例講座は、またお知らせします。
続々仕込み中!

よろしかったらどうぞお越し下さい。

それから「フード・マイレージ資料室ーより豊かな未来の食のためにー」
で、ご紹介いただきました。
何だかよい人みたいで嬉し恥ずかしですが、
ご笑覧下さいませ。
中田哲也さん、感謝です。


・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳でこの日の私が食べたのは、

・クリームシチュー
・ご飯
・たくわん(手づくり 美味)

先日訪れた宮崎県椎葉村でいただいた椎茸が大量のシチュー
もちろん夫作。
美味。感謝!






       
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by sibamataumare | 2017-02-12 13:46 | 催し物情報

先日の東京湾岸歩きは、深川から豊洲埠頭までずんずんと
江戸時代から昭和に至る埋め立て地の変遷を歩いた

面白いほど、時代ごとに風景が紙芝居のように変わるんだな、これが。

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巷で噂の豊洲埠頭なんて、これから町作りますっ!て最中で、
西日に向かってきらめいて何だか近未来的ですらある。
東京はまだまだ面白い所満載だわ。

といいつつ、毎度感心するのは、
このあまりにも微妙な面白みを分かち合って下さる方々が、
どうやらこの世には少しばかりいて、
ちゃんと匂いを嗅ぎ付けて講座に参加して下さることだ。
嬉しくてたまらないのである。

な訳で、まだまだ続きます。
微妙な面白歩き。

次回は「日本橋川をずっと歩いてみる」
江戸初期に隅田川河口に移り住んだ佃の漁師が、
江戸湾で仕留めた魚を江戸城に運んだ川筋だ。

途中、余った魚を日本橋のたもとで販売する許可を得たのが、
日本橋魚市場の始まり。
今も何故か残り香ありで、ここで正月用の美味しいもん探しも。
これがひいては、築地市場になるわけで、
豊洲埠頭に続いて、400年分の市場歩きをしてしまうという訳だ。

もちろん、おいしい昼食付き。
どうぞおいで下さいませ。

「東京湾岸あるき 陸から海から今むかし」
〜日本橋界隈で江戸時代の河岸を歩く〜


日時:2016年12月10日(土)
お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−358

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by sibamataumare | 2016-11-10 23:20 | 催し物情報

あっという間に暑さ寒さも彼岸までになって
だから袖無しでは涼しいのかなんて気がついた今日この頃。

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怒濤の夏が一段落したら、
散歩の達人10月号「池上線』特集が届いた。
結構、面白そうだ。

私と夫はこの中で、「洗足池水系を全部歩く」をものした。
とにかく水源地から池のほとり、最後までを地形図片手に歩いてみれば、
こりゃ面白い。

それから本誌グラビアページ担当のライターさんやイラストレーターさんと
編集長と編集担当さんで、商店街の座談会もした。
さすが、言葉のプロだなあ、面白いなあと何だか混ぜてもらって嬉しくなった。
後でテープを起こしながら、その楽しい余韻から出られなくなって、
「おともだちがほしいなあ」なんてぽつりとつぶやいてみたりして。

なんて淋しい奴なんだ。


ともあれさっきも書いたが、この3ヶ月間、
あまりにも無我夢中に髪振り乱し過ぎて、
すでに発売済みの作品すらご紹介しそびれていた。

でも大事な大事な散達ですので、
取りあえず、書いときます。

散歩の達人7月号「深川豊洲特集」では「豊洲の商店街」や
「東京湾の埋立てで江東区が増えるたびに、
深川の富岡八幡宮の氏子区域はどのようにして増えていったか」
なんて隙間過ぎる私の一大ライフワーク。

9月号では「柴又・亀有・金町」特集の久々のグラビア担当で、
来る日も来る日も常磐線で通ったら最後にとうとう虹が出た話なんかが、
全部ぶっ飛んでしまっていた。

もしバックナンバーをご覧になれるなら、ぜひぜひご笑読下さいませ。
どれもかなりのめり込みました。


という訳で、この日の私が食べたのは、

・焼き塩鯖
・カボチャと油揚げの煮付け
・キムチ納豆
・花インゲン煮豆
・ご飯
・梨

夫も久しぶりに夕飯を作る余裕の夜。
あな嬉し。
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by sibamataumare | 2016-09-25 21:27 | 東京ぶらぶら

おなじみNHK文化センターの定例講座だ。
今期は水辺をめぐり歩いている。
で。7月は浅草。

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何だかいつ見てもリトルドバイみたいな派手な写真だ。

かつて川を舟で運ばれた物資あれこれのおかげで、
浅草や下町には、あんなものこんなものが作られて売られていたのだと、
取材をしながら驚きまくっている最中。

もちろん川岸でお茶&座学&もういっこのお楽しみ付き。
9月には、今度は物資を送り出した川上の町、川越を歩きます。
2回講座としてお申し込みいただけます。

どうぞおいで下さいませ。


お問い合わせ;NHK文化センター
        (第一金曜日)川越教室049-222-2010      
               横浜ランドマーク教室045-224-1110
        (第3金曜日)青山教室03-3475-1151

     *現地集合・解散ですので、どの教室からでもお申し込みいただけます。
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by sibamataumare | 2016-06-24 22:42 | 東京ぶらぶら

どれだけご無沙汰したことか。
しばらくぶりに書く。

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ゴールデンウィークぐらい遠出するものかと決めたら、
案外使い勝手の良い連休であることに気づいた。
とにかく、大掃除だ。
おせちを作らなくて良いし来客はないし洗濯物はすぐ乾くし何より心地良く、
年末よりずっとはかどる。

実は仕事の資料が文字通りに山積みの「開かずの間」がある。
家族は誰も近寄らない。私が夜な夜な資料を探して掘っている。
これを切り崩す事にした。
分厚い村史、町史、地方出版本、地域本。これらは宝もの。
それから取材で集めた資料やパンフレット。
さらに各地の図書館でコピーしまくった資料の数々。
講座のレジュメ、地図や古地図に何だかかんだか・・・・・。

うわぁ〜っ!

やっと床が見えて来た。
連載や企画取材、書籍の執筆、講座に講演、
ワークショップにテレビ企画やら何やら。
1年分の山は手強い。
でもそれだけ好奇心わくわくの楽しい日々だったのだと、
改めて感じ入った。

というわけで、連休明けから再び旅と歩きまくりと取材と調べものと執筆の日々で、
どうせまた次の山。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・カレー
・ぬか漬けのキュウリとカブ

冷蔵庫の半端な野菜や食材でカレーを作ってくれた。
もちろん夫作。
ぬか漬けもしかり。
美味、感謝!
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by sibamataumare | 2016-05-04 01:09 | ひとりごと

毎年3月11日は、このラジオ番組でお話させてもらいます。
メインパーソナリティの佐々木健二さんは古い友人。

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昔から徒歩や50CCバイクで東北や日本中を巡り歩いた凄い人ですが、
震災直後からずっと東北をつぶさに巡り続けています。
本当に驚くべき話の連続なのです。

で、私は何を話すんだっけ。
ああ、海や水産関係にまつわることやら何やら。

ということで、よろしかったらご視聴下さい。
コミュニティFM局ですが、下記の方法で遠方でも聴けるそうです。


そして忘れられない言葉があります。
大震災の翌年、私が被災地の漁業者の方に、
無神経にもごり押しで取材を申し込もうとした時の事、

「この日は忙しいのですよ。法事がいくつもあるから」。

・・・・・・自分を恥じました。
電話越しの静かな女性の声は、今も耳の奥に残っています。



    合掌




日時:2016年3月11日(金)
放送局:かつしかFM 78.9MHz
番組タイトル:ロッキンスター311特番(生放送)
放送時間:第1部17:00~17:43、第2部18:00~18:58
放送内容:第1部 「大学生が防災ラジオはじめました」の出演者、主に街の暮
らしを執         筆している、ライター眞鍋じゅんこさん他をお迎え
して、東日本大震         災被災地(主に福島県南相馬市界隈)の状況、
臨時災害放送局の現状を         語る。
     第2部  東日本大震災発生後、励みになった曲を出演者が紹介。
メインパーソナリティ:佐々木健二
番組宛てのメールはこちら:789@kfm789.co.jp


※PC、アプリでも聴けます。
PCで聴くには局のサイトへ
http://www.kfm789.co.jp/
(サイト左下 今すぐかつしかFMを聴く)

スマホで聴くにはFM聴 for かつしかFM
iPhone・iPad Touch・iPad
https://itunes.apple.com/jp/app/fm-ting-for-katsushikafm/id847148055?mt=
8
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=air.katsushikafm&hl=ja
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by sibamataumare | 2016-03-11 00:42 | 催し物情報

先日お知らせした「都電に乗ったり降りたりしながら
花見とおいしいものを堪能する」講座

本格的な募集は本日24日から。

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なのに、先にお知らせした教室は、なぜかもう満席。

なのでよろしければ、下記の教室にお問い合わせ下さいませ。
どうせ現地集合・解散なので、どの教室でも同じです。

NHK文化センター 
  3月30日(水)開講  横浜ランドマーク教室045−224−1110
              川越教室049−222−2010

  3月28日(月)開講  青山教室03−3475−1151
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by sibamataumare | 2016-02-24 01:23 | 東京ぶらぶら

そうだ、これもご紹介せねば。
「旅の手帖:2月号は「秘湯」特集
で、私と夫が訪れたのは、伊豆半島の雲見だった。

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伊豆が何で秘湯? と思われるかもしれないが、
実は「漁師が営む温泉宿」というのが、案外全国的にも少ない。
なのに、この雲見に関しては何軒も密集しているのだ。
なぜか?

まあ、本誌をご覧下され。
本当に良いお湯です。
しかもアオリイカと伊勢海老がまた美味なのだ。


という訳で、この日の私が食べたのは、

・アオリイカの刺身
・伊勢エビいろいろ
・何しろ海の幸三昧。

至福であった。
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by sibamataumare | 2016-02-07 03:39

今日、水産庁へ行ってきた。
「おさかな進歩2016プラス〜新たな“きづく”を得る」という
シンポジウムだったのだ。
面白かった。

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ところで何故私が「お魚かたりべ」としてお声かけいただいたのか
未だによくわかっていないのだが、
20年来、写真家の夫と日本中の漁師さんや魚食文化を取材し続けたり、
東京湾などの漁師さん方に漁業体験をさせていただく講座を開いたりしているので、
それで良いらしい。

そもそも、日本で一番大きな職場、つまり海があるのに、
自給率が6割というのは何だが腑に落ちない。

漁師さんたちが夜も明けないうちから船を出して、命がけで魚を捕り、
それを水揚げして出荷する生産地市場、
運搬に関わる方たち、
そしてこれまた真夜中から激しく動き回る
築地市場をはじめ消費地市場の方々。
いろんな方々の苦労の末に、
私たちが美味しい魚をいただいている。
どれだけ幸せな事か。

そんな姿を記録させていただきたいので、
もっともっとおじゃまさせていただきます!
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by sibamataumare | 2016-02-03 00:54 | 漁師