タグ:からだ ( 34 ) タグの人気記事

何を考えているのだ、お天道さん。
体内のタンパク質が凝固してしまうではないか

d0149411_22305872.jpg

と心配になって、ちょっと調べてみたら案外まだ丈夫らしい。よかった。

毎年書いているが、私は未だ冷房のある暮らしをしたことがなく、
今年もまたうだっている。
数日前の「史上初の夜も30度cより下がらなかった東京」の夜も、
いつもと同じようにうだっていた。

よせばいいのに、その日に限って敷き布団を干してしまったものだから、
もう大変なことになっていた。

灼熱の予熱を蓄えた敷き布団は、ホカロンと化して全く寝られず、
試しに布団をはがしてみたら、その下の畳は布団の形に熱を持っている。
さらにその中央部、つまり私が横たわった場所に当たる畳に至っては人型に、
触ると「あちち」、いや大げさではなく、かなり熱くなっている。

もう駄目だ! と、布団を仕舞い、凍ったペットボトルを畳上に転がし、
扇風機を当てて必死に冷やした。
そして綿毛布と綿シーツを折り畳んで寝床とした。

ベトナムでは陶製タイルの床にゴザ一枚敷いて寝たりするが、
あれは本当に気持ちよい。
私も日本の我が家では風呂場、という選択肢もあったが、それはやめた。

翌日は、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、買い物に走った。
エアコン・・・・ではなく、アイスノン。
ところがワクワクと家に持ち帰って説明書を読むと
「8時間冷凍せよ」とある。
「冷たい予感をさせる四角いぬいぐるみ」を手に呆然とした。

そしてようやく昨夜、冷えたアイスノンを枕に寝た。
ううう、冷たくて気持ちよいではないか。
時折、体のあちこちに当ててはほくそ笑んだ。

「今夜あたりはちょっと涼しいね」なんて言葉を交わしたりするが、
天気予報によれば、今夜の予想最低気温は熱帯夜を越える27度c
日本人はどうかしてしまった。

ま、どうせあと数週間。
生き延びるぞっと。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・豚足と大根とニンジンの煮物
・茹でオクラとトマト
・アジの干物
・ご飯

仕事から戻ると夫が美味しい夕飯を作ってくれた。
もちろんエアコン無しの台所。
感謝。
[PR]

お花見で懐かしい人たちに会って、
家に戻ると、これまた懐かしい方からのメッセージをいただいた。

d0149411_18363057.jpg

その方は、最上和子さんという舞踏家。
独特の感性をもって踊り続ける素敵な女性だ。
以前、最上さんが主催する稽古での体験談を、
ブログでご紹介いただいた。
せっかくなので、こちらにもリンクさせていただきます。

不思議世界の舞踏、5月に公演があるそうです。
皆さんもご覧下さいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・釘煮(本場、兵庫の友人からの頂き物)
・グリンピースご飯
・かぼちゃの煮付け
・ニラと玉ねぎのみそ汁

昨日の残りでささっと朝兼昼ご飯。
地味に美味。
[PR]

by sibamataumare | 2013-04-02 18:36 | からだ | Comments(2)

とにかく自転車で移動することが多い。
しかしこの頃何だか疲れやすいなあ、歳かなあなどとため息をついていた。

d0149411_23574042.jpg

いや違った。
いつの間にかサドルを不当に下げ過ぎていたのだ。
ちょっとしたことなのだが、これが案外辛い。

ネットで調べると、
「自転車にまたがって、ペダルを一番下げた時に膝が伸びるのが良い」
とある。
つまり、停車中はつま先立ちだ。

試しにサドルをちょいとだけ上げてみた。
すると、いきなりスイスイこげる。
思いきり軽やかになったのだ
驚いた。
まだまだ歳じゃなかった。

人生にも、ちょいと手を加えるだけで
いきなり軽やかな事があるに違いない。
それに気づければいいのだが。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ワラサの刺身
・あら汁
・茹でニンジンと舞茸炒め
・ご飯
・イカめし
・レーズンロール

夫が220円でワラサを一尾買い込み、卸してくれた。
美味この上ない。
そして差し入れの数々。
至福である。
[PR]

by sibamataumare | 2012-10-30 23:58 | からだ | Comments(0)

このところ、歩いたり階段の上り下りが何故かきつい。
歳か?

d0149411_2042785.jpg

いや、どうやら筋肉痛に似ている。
なんでだっ?
っと、考えてみたら、あれだった。

ラジオ体操だ。

実は、知り合いに「ラジオ体操の会を始めました」と、お誘いを受けたのだ。
そしてちょうど運動不足だった私は、これは是非、参加せねばと決意した。

まずは運動靴を買うのに数日かかった。
案外、形から入る輩だ。

靴は買ったが、今度は起きられない。
来る日も来る日も起きられない。
そしてようやく実現したのが、数日前の朝だった。

運動靴にジャージをはいて、首に手ぬぐいを巻き、
準備万端で早朝の町に躍り出る。
さわやかだわい。

ところが会場に行ってみると、誰もいない。
いや、ひとりお兄さんが、ラジカセを持って立っている。
恐る恐る、「あの、ラジオ体操はこちらですか?」と尋ねると、
「そうです」と答えてくれた。
「で、私たち2人でするのですか?」と
またまた恐る恐る尋ねると、
「いえ、そのうち来ますよ」と、答えてくれた。

言葉の通り、始まる間際になると、
三々五々どこからともなくやって来た10人ぐらいが、
「ラジオ体操だいいち〜っ」のかけ声と共に、舞い始めた。
ああ、よかった。
で、私も思いきり真剣に体操をしたのだった。

以前、柴又帝釈天のラジオ体操を取材したことがあるが、
指導員もたくさん、町の人もたくさん白い衣装で体操する姿が、
境内の松や歴史を刻んだ建築物と相まって、
それはもう、驚くべき光景だったことを思い出す。

一般には、小学生の夏休みの印象だが、
日本には、全国ラジオ体操連盟という組織があって、
全国各地でラジオ体操は、年中開催されている。
HPでは、最寄りの会場検索も出来るし、
コンクールまであるらしい。
案外、奥が深いのだ。

運動量もあなどれませんな。
HPによれば、ラジオ体操15分で、消費カロリーは57,00kcal。
早足ウォーキング15分とほぼ同じ数字である。
そして筋肉痛が、結構きつい。

運動不足も甚だしいわい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・野菜たっぷりパスタ
・ニルギニ紅茶

打ち合わせにて。
若いお姉さん編集さんなので、カフェ風の店にした。
美味
[PR]

by sibamataumare | 2012-09-12 19:37 | からだ | Comments(0)

その3を途中まで書いて、時間切れになってしまった。
なので続きを書く。

このところ、喫茶店に飛び込んでもムァッと暑く,息苦しい。
じっとしてると、だんだんいい感じの体温になってくるのだが、
同じ暑いのでも、何だか我が家にいる方がマシな気がする。
何故か?
空気の動きかもしれない。

今温度計を観たら、我が家の室内は34度。
だけどすべての部屋の窓を開け放し、扇風機を付けて、
じっとしていれば、それほど辛くはない。
部屋の空気は、少しずつでも流れている。

今の部屋には網戸があるが、玄関も開け放しているので蚊取り線香を炊く。
蚊取り線香歴ン十年の経験を書く。

まずこの季節の蚊はアカイエカなのか、
かゆみは強くないし動きもにぶいので、すぐ潰せるのがご愛嬌だ。
だからまだ蚊が少なければ、蚊取り線香頼りにしない手もある。
問題は8月に入ってから繁殖する、白黒縞模様のヤブ蚊だ。
これがかゆい。

冷房もなく、蚊取り線香が本格的に生活必需品である我が家では、
蚊取り線香はさまざまな種類を試して来た。

いわゆる緑色の渦巻き蚊取り線香は、
蚊が良く取れるが、私にはきつすぎる。
のどが痛くなってしまうのだ。
調べてみれば、殺虫成分はピレスロイドという化学薬品だ。
ただ、脱いだ服にまで蚊がたかるような東南アジアに携行すると心強い。

そこでずっと愛用しているのは、昔ながらの除虫菊成分である、
ピレトリンを使った蚊取り線香だ。
たいてい自然食品店や生協などで販売していて、値段は少々割高。
茶色の渦巻きで、私は好きな香りだ。

この除虫菊とは和名を「シロバナムシヨケギク」というキク科の多年草で、
地中海・が中央アジアが原産国といわれ、古くから殺虫効果を知られていた。
キンチョーのHP(http://www.kincho.co.jp/tama/kiku/kiku.html)によれば、
明治19年(1886)に当社の創業者が、
アメリカ人から除虫菊の種子を送られ、渦巻き型蚊取り線香を発明。
瀬戸内海地方、北海道などで除虫菊栽培を奨励したとある。
戦前は世界中への輸出品として、
一時は世界一の生産国となって盛んに生産されたそうだが、
戦後はピレトリン類似化合物のピレスロイドが主流となって、
除虫菊栽培は下火になったようだ。

マーガレットに似た白い可憐な花は、
今も瀬戸内海で細々と栽培されている。
種も販売されているので、来年育ててみようかな。
自分で蚊取り線香も作れるらしい。
(大量に必要だろうけど)。

で、蚊取り線香を、いつどこで炊くか。
経験でいえば、蚊は真夏の暑い日中には出没しない。
瞬く間に干物になってしまいそうだ。
だから蚊取り線香を炊くのは、夕方から朝にかけてだ。

そしてこの除虫菊由来の蚊取り線香は、
蚊がばたばたと落ちるほどの即効性はないように思える。
むしろ嫌がって来ない、位の気分だ。
だから部屋にいるのを発見したら、まず室内で煙らせる。
しばらくしたら、開け放した扉のそばに置く。
煙いようなら、扉の外でもいい。
別に蚊の殺戮が目的ではなくて、近寄らないで欲しいだけなので、
これで十分だ。

ちなみに先日テレビ番組では、
蚊取り線香は、煙ではなく火元近くの本体から揮発した成分が、
空中に漂って蚊を征伐するとか。

もちろん、煙でいぶされるので、
家や服、体や髪にも香りが移る。
それでもよければ、お試しくだされ。
風通しはよくしておくこと。これがコツだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・野沢菜漬けと梅干しとトウモロコシのチャーハン
・かぼちゃ煮付け
・緑茶

残り物チャーハンが美味。
熱い緑茶もすっきりする。

[PR]

気がつけば、今日もずいぶん歩いた。

休憩を数回入れたとしても、8時間。
これだけ歩くのだから、
ちょっとした山なら、登って下りて来られそうだ。
でも今日の場合は、絶対遭難しそうにない、
東京のど真ん中だ。

しょっちゅうこんなだから、
靴はすごい勢いで減りまくり、
思わず帰りがけに、靴屋をのぞきに行ってしまったほどだ。
でも足は最高潮にむくんでいたので、
買うのはやめた。
ひと回り大きなのを買ってしまいそうだ。

でも都会のど真ん中だったけど、
歩道橋の上から、どんと大きな富士山が
夕焼け空に浮かび上がるのが見えた。
よかったよかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・キムチとイカ炒め
・ブロッコリーマヨネーズあえ
・ご飯
など

夫作。美味で疲労回復即効。

[PR]

テレビで、冷房に慣れた体と、冷房に縁のない体では、
活動する汗腺の数が違うというのを、
実験していた。

我が家は全員、多分、汗腺大量だ。

[PR]

by sibamataumare | 2010-08-23 23:12 | からだ | Comments(0)

仕事が一段落した今だとばかり、
台所でがちゃがちゃやっている。
昨日は、久しぶりにぬか漬けを再開。
といっても、水を足せばいいだけの即席ぬか漬けだけど。

そして今日はしそしごと。
まずは梅干しに足すもみしそ。
赤じそを洗って軽く干し、葉をちぎってはすり鉢に塩と共に入れて、
ゴシゴシとこすりつける。するとドス赤い?液体が出る。
これはアクなので捨て、更に塩と梅酢を足してほぐすと、
パッと赤みがさしてきれいな香り。
これを梅の上に広げてお終い。
本当は梅の間に重ねるらしいのだが、
これでもいいや。

それからしそジュース。
しそを茎ごと400gに付き、水2リットルの熱湯に入れてぐつぐつ煮込み、
15分ほどで葉の色が抜けたら葉を取り出す。

それから砂糖500gを入れて溶かし、
本当はレモンを入れたいところだが、本日は酢を1〜2カップ入れる。
冷めたら漉して瓶に詰める。
水で薄めて美味。

我が家の夏ドリンクは、梅ジュースとしそジュース、
それから毎晩煮出す麦茶と紅茶。
それからヨーグルトサイダーも美味だなあ。
ただ混ぜるだけで簡単で栄養ありそうだし。

日々の家事は苦手だが、こういう類は熱心。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・そうめん
・キュウリとトマトのしょっつるサラダ
・エビチリ
・鶏レバー煮
・胡麻豆腐
など

栄養たっぷりで嬉しい夕飯。

[PR]

by sibamataumare | 2009-07-19 02:00 | 食べもの | Comments(2)

いつもなら杏ジャムを作る季節だが、
今年は入手できそうにないので、桃ジャムを作ることにした。
八百屋さんでひと山150円の完熟桃を、3つも買い込んでしまった。

d0149411_17504284.jpg

自転車に載せるだけで、ぐっちゃりと潰れるほど熟しているので、
大急ぎで作ることになった。

皮は手でするすると剥ける。
実はねっとりと完熟、次から次へと両手でもみほぐして潰した。
桃マッサージである。気持ちいい。

あんまり茶色の部分は取り去るにしても、
どうにもおいしそうなので、
ついついその場でいくつかかぶりつく。
果汁がぽたぽたとこぼれる。うう、美味。

ジャム作りは、これがいけない。
完熟果実をたくさん買い込む安心感から、
ついつい食べ過ぎてしまうのだ。

それでも今回は、桃1㎏分をレモン果汁と共に煮詰めてジャムにした。
ほんのり甘い香りの上品な味わいだ。

残りの潰した果実と果汁は、冷凍庫に入れた。
思いっきり冷えたところで、砕いた氷とグラスに入れて、
SINTOにして食べた。

これはベトナム版フローズンジュースで、
電気がない田舎家庭では、買ってきた氷を砕いて、
果物と砂糖と共にグラスに入れて、
スプーンで気長にしゃりしゃりと潰したものだ。
つまり手動ジューサーだ。

私はアボガドのSINTOが好きで、
居候先のお嬢さんに、時々作ってもらった。
この娘はマッサージがすこぶる上手で、
取材に疲れて帰ってきた私を、ニコニコ笑顔で迎えてくれては、
頭や身体をゆったりとほぐしてくれるのだ。

窓の外には、ヤシの葉が揺れていた。
ちょうどこんな夕方だったなあ。

懐かしくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・マトンカレーとほうれん草カレー
・ナンとライスとサラダ
・ティッカとタンドリーチキン
・ラッシー

というインド料理屋のランチを夫と。
最近、周辺にインド系レストランがやたらと増えた気が。
[PR]

by sibamataumare | 2009-07-14 17:43 | 食べもの | Comments(4)

肌掛け布団を洗った。
今年初めての冷茶を作った。

d0149411_23305311.jpg

夜、布団をはいでしまって、身体が冷えていたので、
腰湯をしたら楽になった。

空が青くて雲が白い。
七夕なのに快晴の夜。

夏だな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ラムのジンギスカン ニンジンとタマネギとキャベツ入り
・ネバネバワカメ入り味噌汁
・ご飯など

出掛けるので、ささっと作った夕飯。でも美味。
[PR]

by sibamataumare | 2009-07-07 23:26 | からだ | Comments(4)