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これは夫の鴇田康則がメインの講師
とにかく写真を撮りながらうろうろしまくる半日です。

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今回は、千住宿を歩きまくります。
私は歴史を語りまくっています。
どうぞおいで下さいませ。
>よみうりカルチャー
  
  
大森   03−5471−6311
  浦和 048−824−5711
  
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by sibamataumare | 2016-06-24 23:04 | 東京ぶらぶら

おなじみNHK文化センターの定例講座だ。
今期は水辺をめぐり歩いている。
で。7月は浅草。

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何だかいつ見てもリトルドバイみたいな派手な写真だ。

かつて川を舟で運ばれた物資あれこれのおかげで、
浅草や下町には、あんなものこんなものが作られて売られていたのだと、
取材をしながら驚きまくっている最中。

もちろん川岸でお茶&座学&もういっこのお楽しみ付き。
9月には、今度は物資を送り出した川上の町、川越を歩きます。
2回講座としてお申し込みいただけます。

どうぞおいで下さいませ。


お問い合わせ;NHK文化センター
        (第一金曜日)川越教室049-222-2010      
               横浜ランドマーク教室045-224-1110
        (第3金曜日)青山教室03-3475-1151

     *現地集合・解散ですので、どの教室からでもお申し込みいただけます。
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by sibamataumare | 2016-06-24 22:42 | 東京ぶらぶら

かなり久しぶりに書く。
その間に散達は20周年記念号が3号も発行されしまったが
ちゃんと少々書かせていただいているので、よかったらご覧下され。

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何しろ、夫と私は創刊準備号からのご縁である。
企画内容どころか、紙質やロゴまであーだこーだ良いながら
編集さんやデザイナーさんたちと一緒に盛り上がって、
駄菓子を食べまくったり、毎月東京の駅前旅館に家族で泊まり歩いたり、
何人もの似顔絵描きに顔を描いてもらいまくったりと、
楽しい日々だった。

とにかく「次号はないかもしれない」という緊迫感のもと、
すべて全力を注ぎまくっていた。
あ、これは今も変わらん。

あれからもう20年も経ったのか。
とにかく我が子のように可愛い雑誌なのだ。

おめでとうございます。
心からお喜び申し上げます。

で、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

あ、次の号がもう出ちゃったわい。



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・きな粉あめ
・くじ引きあめ
・あんこ玉

創刊準備号では、駄菓子屋賭け録を書いたことを思い出した。
駄菓子屋で、繰り広げられる賭け事を追ったのだ。

結構白熱する。
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by sibamataumare | 2016-06-24 22:24 | 東京ぶらぶら