<   2013年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

酔っぱらいのうわごとのように、昨日は開放感を謳ってしまったが
結局、気がつけば10月分の仕込みをしていた。
まあ、そんな訳で、10月以降のお楽しみ一覧をご案内。

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まずは10月4日(金)開講の「商店街・門前町さんぽ」講座
3月までの5回連続講座です。(築地/日本橋/神田明神/大山/川崎大師の予定)
・お問い合わせ先:NHKカルチャー川越教室 049-222-2010

お次は「東京湾漁師町講座」
こちらはそれぞれ週末の単発なので、参加しやすいと思います。
・お問い合わせ先:風カルチャークラブ 0120-987-553

10月19日(土)〜20日(日)は、泊まりがけ。
三浦半島の漁師さん一家に教わる「サバ釣り&サバ料理」講座

11月16日(土)と11月30日(土)は、築地市場講座

それから「散歩の達人」10月号で、
「中野・高円寺・阿佐ヶ谷には、なぜ他所の祭りが根付いたか?」
について考察する(踊る中央線」を執筆。ご覧下さいませ。


その他、いろいろと準備中。
折々にご案内いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。





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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・シナモンロールとコーヒー
・イカのニンニクとオリーブオイル炒めの残り汁
・豆腐よう
・かぼちゃと小豆のいとこ煮
・ご飯

知り合いの展覧会帰りにシナモンロールでお茶。
帰ってみれば夫の夕食は終わり、残り汁をかけてご飯。
それもまた美味。他のおかずもあったし。
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今月の仕事が一段落したのだ。
嬉しいのだ。

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もう夜更けまでカフェでコーヒーをがぶ飲みしながら
原稿を書かなくて良いのだ。
モーニングサービスを食べながら、
資料を読み込まなくて良いのだ。
夜明けとともにパソコンを開かなくて良いのだ。
雨が降っても風が吹いても町を歩きまくらなくて良いのだ。
図書館や資料館に住み込まなくて良いのだ。
地図や資料のコピーを取り続けなくて良いのだ。
電車に乗るなり本を読みふけらなくて良いのだ。

ああ〜、楽だ〜。


と、いいつつ、ふと振り返ると、来月が迫っている。
あ、こういう時こそ本も仕上げなくては・・・・・。


*本日撮影にご協力下さいました、田端銀座商店街の皆様。
 お忙しいところを、どうもありがとうございました。
 スタッフの皆様。お疲れさまでした。

 
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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・豆ごはん
・おでん
・ざる豆腐

商店街で仕事中に購入のおでんと豆腐を持ち帰ると、
夫が豆ごはんを炊いておいてくれた。
美味で感謝。
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やっと人間に戻った。
なので「通勤電車で漁師町へ」講座のご案内。
10月19日(土)~20日(日)に、東京湾に面した三浦半島松輪で、
サバ釣りとサバ料理を体験するツアー
です。
どうぞおいで下さいませ。

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漁師民宿に泊めていただき、一緒にサバを釣りに船を出して東京湾へ。
その戦利品を、今度は宿で奥様に
さばき方から刺身の炙り、つみれ汁等の作り方を教わります。

都心からほんの一時間なのに、本格的な漁師町であり農村である三浦半島。
泊まりがけで、自然の恵みをたっぷり堪能しましょう。

どうぞおいで下さいませ。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553
日時:2013年10月19日(土)〜20日(日)
場所:神奈川県三浦市松輪 民宿一郎丸


11月16日(土)・30 日(土)には、築地市場講座もありますよ。
場内・場外を歩き回って、
正月用食材はどこで買えばよいのかを、私の好み全開でご紹介します。
そして昼食は、こっそり穴場で。
お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553
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いくら暑い暑いといっても30度になっても、
やはり秋なのか。一日歩いてもだいぶ楽だった。
本日も商店街講座の砂町銀座編、無事に終了。楽しかった。
ま、まずはお茶でも。

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下町の商店街として名を馳せるこの道は、
歩いていても本当に面白い。
美味しそうな店がもりだくさんだ。

いつものドタバタにお付き合い下さいました受講者の皆様
快くご協力下さいました商店街の皆様
スタッフの方、そして今日は特別某TV関係の方。
本当にありがとうございました。

2013年前期の講座は、今日でお終いです。
といいつつ、来月から2013年後期がすぐさま開講。

第一回目の10月は、築地場外市場を行く
11月は、日本橋に魚市場の面影を探す
12月は、魚市場や商人町の氏神様神田明神
2月は、旧川越街道筋の大山ハッピーロード
3月は、かつては海辺だった川崎大師門前


毎月第一金曜日開講の講座が、まだ申し込み可能です。
お問い合わせ先:NHKカルチャー川越教室 049−222−2010
(現地集合&解散なので、どちらの教室からでも申し込み可能です)

よろしければどうぞおいで下さいませ。






 
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昨日、間際なってお知らせした
「国分寺ぶんぶんうぉーく2013」のトークイベント
「カフェ文化を語る」は、本日無事終了。面白かった。
ま、まずは美味しいコーヒーを。

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ちょうど台風直撃のど真ん中の朝10時が開始時間だ。
中止しようか、という声もあったが、
冷静に考えると、電車で行く私は全然濡れない。
むしろ、野外行事が中止になってしまっただけに、
来て下さる方がいるかも、と
大幅遅れの中央線で、何とか辿り着いた。

案の定、10数名のお客様。
本当に嬉しくなった。

で、内容は、これまた本当に面白い。
コーヒーを生業にするお三方が、それぞれに興味深いお話の数々。
終了後に眺めた窓の外は、嵐が去っていた。

嵐の中をおいで下さいましたお客様
興味津々のお話をして下さったパネリストの皆様
時間をかけて準備をして下さったスタッフの皆様
ご関係者の皆様。

本当にどうもありがとうございました。

国分寺という街が、また身近で大好きな街になりました。



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・コーヒー
・タイ料理


会場のLホールと同階にある、林社長の直営店「コクテル堂コーヒー」で。
眺望絶佳と居心地の良い店で、楽しいお話。
これもまた、ゆったり楽し。
で、帰りがけに新宿で久しぶりのタイ料理店へ。
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お察しの通り、ずっと原稿書きまくり。が、その合間を縫って、
『国分寺ぶんぶんうぉーく2013』という
イベントで、少しだけお手伝いをさせていただきます。どうぞおいで下さいませ。

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「スロータウン@国分寺Lホール」のトークイベント
2013年9月16日(月・祝)10時〜12時

お題は「カフェのある街づくり」


パネリストは 林道男さん(コクテール堂社長)、
長沼慎吾さん(ねじまき雲代表)、
吉岡淳さん(カフェスロー代表)

で、コーディネーターは、恥ずかしながら 私め眞鍋じゅんこ。
皆さん、カフェやコーヒーについてはプロ中のプロ。
ものすごく面白いお話の数々が飛び出す予感です。

16日は嵐の真っ最中となりそうですが、
幸い会場は、JR国分寺駅直結なので、一滴も濡れずにたどり着けます。
お気軽においで下さいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。
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例の如く、怒濤の取材期間が一段落すると、
今度は怒濤の原稿書き週間である。
まあ、どちらも楽しい。

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そんな中、突然時間が少々空いたので、久しぶりにジャムを作った。
例の如く、土鍋でことこと煮込むあれである。

この季節はいちじく。
果物屋の店先で安売りしていた完熟ものを1kg買い込み、
皮をむいてぐちゃぐちゃと指でつぶして、
その上に砂糖をかけて、小一時間置くと、果汁が出てくる。

「いちじくは甘いので、砂糖は3割」と作り方にある。
確かにこれだと、いちじくの風味がちゃんと残って美味だ。
でも糖分が少ないと長持ちしない気もするので、さっさといただくことにする。
紅茶、黒パン、ヨーグルト。明日からが楽しみだ。

20分弱、土鍋でコトコト煮込んで、木べらでかき回し、
とろみがついたらレモンを搾って煮立たせて出来上がり。

うむむ。美味ではないか。

煮沸消毒したビンにぎっちり詰めたら、土鍋にわずかにジャムが残った。
これに水を入れて再沸騰させてカップに注ぐ。
甘露甘露ないちじく湯を堪能した上に、土鍋も片付く。
いつも一石二鳥の密かな楽しみなのだ。ジャム湯。


あ、写真は全然いちじくとは関係ないスコーン。
国分寺の喫茶店で。

そうそう、愛用の土鍋の蓋が割れてしまったので、
かっぱ橋での仕事がてら、
10数年前に購入した店のご主人に「蓋だけ買えるか」と聞いてみた。
「ああ、あれね。同じ種類は廃番になったが、
同サイズのものは取り寄せ可能」だという。
さすが、プロ専門店の醍醐味。

この店主に薦められた土鍋は、今も使いやすさこの上ない。
鍋料理だけでなく、煮物、炊飯、あずき、ジャム。
底が分厚く焦げ付かないから、何だか料理上手になった錯覚。
台所で年中大活躍している。

まあ、同サイズの土鍋を2つ持っているので今のところ不便はないのだが。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・天然ブリの照り焼き
・漬物各種
・キムチ
・鶏もつ煮込み
・ご飯
・梨

やはり料理は夫に限る。美味。
友人が田舎からの梨をお裾分けしてくれた。
これも瑞々しくて美味。お初。
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by sibamataumare | 2013-09-03 01:35 | 食べもの | Comments(1)

昨夜は、セミの声でしみじみしたものだが、
何だか嫌な予感はしていた。

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途中から随分近くに羽音が聞こえたのだ。
知らん振りして寝たのだが、やっぱり予感は当たった。

我が家の室内にセミがいる。
今、目の前を横切っていった。

昨日転がっていたところに姿が見えなくて、
おかしいなあ、とは、思っていたのだ。

で、どうしよう
うちじゃエサはないぞ。
さすがに室内に樹木までは生えていない。

そういえば、ふと思い出して昨年の日記を読み返すと、
頭にアリがいるとあった。
どうにも野趣豊かな暮らしである。

もう知らん。寝るっ!


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・サンマと大根おろし
・牛肉サラダ
・ご飯

仕事から帰ると夫が用意してくれた夕飯。
感謝。
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真夜中にセミが鳴き始めた。
それからバタバタと飛びまくる音がして、
じ、じじじ、じじ、と、身悶えする雄叫び。

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遅れて育ったアブラゼミなのか、
地上での束の間の謳歌を終える儀式なのか。

ギラギラに熱い日々だと思っていたが、
気がつけば、夏が去り始める気配だ。




ひとしきり騒ぎを聞いて、しばらく後に外に出ると、
セミは仰向けに転がっていた。
樹木は隣にあるのに、よりによって乾いたコンクリートの上。




「おれはここに生きたっ!」



やっぱまだ暑苦しいわ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ハムステーキと鶏モモ照り焼き
・夏野菜スープ
・パン
・レバーパテ
・いちじく

久々に料理。といっても簡単だが。
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