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よりによって今日はまた暑いのなんの。
それでもめげずに品川宿歩きの講座、無事終了。面白かった。

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旧東海道は江戸時代、日本一の幹線道路だったから、
品川宿もさぞや賑わったに違いない。

今も商店が鈴なりの旧道の裏手には、すぐそこまで海がひた寄せていた。
昔ながらの家を維持するご苦労や、品川宿ならではのご商売、
そして「海」に浮かぶ屋形船。少しずつ「江戸」が思い起こされる。

暑い中、ご参加下さいました受講者の皆様
快くご協力いただきましたお店や地元の皆様
スタッフの方々。
どうもありがとうございました。

来月は砂町銀座。
今期春夏編の最終回です。

そして次期10月からの募集も始まりました。
今期が早めに定員に達してしまい。
キャンセル待ちのご不便をおかけしましたので、
これまでの毎月第3金曜日開講(9月初旬募集予定)の他に、
下記の教室共催で、新たに第1金曜日開講の講座も始めることになりました。

興味をお持ちの方は、お早めにお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:NHKカルチャー 

詳しくは川越教室へ 049-222-2010

下記でも同様に募集中。(第一金曜日コース)
現地集合解散ですので、どの教室からのお申し込みも可能です。
横浜ランドマーク教室 045-224-1110
さいたまアリーナ教室 048-600-0091

どうぞよろしくお願いいたします。



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ツルムラサキとオクラとメカブとトロロのサラダ
・マグロの漬けとタコ刺し身
・ローストビーフ
・ぬか漬け
・谷中しょうが
・ご飯

家に帰ると夫作の夕ご飯がずらり。幸せ。
元気出る。
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ここ数年、粉食にずっと興味があり、
取材旅行の合間にその土地土地の「粉物」を食べてきた。

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国内では、関東が案外やるな、と感心している。
小麦粉食文化が各地に発達しているのだ。

対して米粉は主に和菓子に使われるが、
これも製法の違いで、実に繊細な食感を表す米粉が相当数あることを知った。

そして平成に入ってからは、米の国内消費拡大を狙って、
米粉を国が奨励、米粉パンや米麺など新たな食文化も各地に生まれている。

そんなこんなで、来月はベトナムに麺を食べに行く。
日本の米や粉食バラエティの違いを、体感しに行くのだ。

今を去る事10〜20数年前、私たちはベトナムに数年間通っていた。
当時「アジアで麺」という本の、ベトナム編を書かせていただくために、
半年がかりで調べて、ベトナムで麺を食べまくったこともある。
その誌面だけでも、24種類の麺料理を食べて写真に収めている。
上記はタニシ入り(右)と、カニ味噌入り(左)ブン(米麺)。

その当時と今、食文化はどこか変わったのだろうか、
これも興味津々だ。


もしよろしければ、一緒に麺を食べ歩きませんか?
製麺所や農村地区にも行き、ベトナム食文化を探りましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。

催行前にまた、ベトナムスライドトークを開催するかもしれません。
これもどうぞ。



講座名:ベトナムの麺と米粉を食べ歩くー眞鍋じゅんこと歩く、見る、食べるー
日時:2013年9月26日(木)〜30日(月)
場所:ベトナム ハノイと周辺部
お問い合わせ先:風カルチャークラブ 0120−987−553



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・謎のチャーハン
・謎の焼きそば

友だちの野外パーティでいただく。
巨大唐辛子がゴロゴロして怖かったが美味だった。
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原稿書き終わった! 目出たいっ!!!

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     あ、次が・・・・・。





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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・サラダーベーコンと殻付きエビをガーリック炒め、生野菜はゴーヤ等大量
・牛肉と赤玉ねぎとアワビ茸の赤ワイン炒め
・イカと里芋煮(総菜店より購入)
・茹でトウモロコシ
・厚焼き玉子
・ツルムラサキのお浸し
・キムチ
・ご飯

ようやく夫と私、家で調理の余裕。
やはり家ご飯は力が出る。
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何を考えているのだ、お天道さん。
体内のタンパク質が凝固してしまうではないか

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と心配になって、ちょっと調べてみたら案外まだ丈夫らしい。よかった。

毎年書いているが、私は未だ冷房のある暮らしをしたことがなく、
今年もまたうだっている。
数日前の「史上初の夜も30度cより下がらなかった東京」の夜も、
いつもと同じようにうだっていた。

よせばいいのに、その日に限って敷き布団を干してしまったものだから、
もう大変なことになっていた。

灼熱の予熱を蓄えた敷き布団は、ホカロンと化して全く寝られず、
試しに布団をはがしてみたら、その下の畳は布団の形に熱を持っている。
さらにその中央部、つまり私が横たわった場所に当たる畳に至っては人型に、
触ると「あちち」、いや大げさではなく、かなり熱くなっている。

もう駄目だ! と、布団を仕舞い、凍ったペットボトルを畳上に転がし、
扇風機を当てて必死に冷やした。
そして綿毛布と綿シーツを折り畳んで寝床とした。

ベトナムでは陶製タイルの床にゴザ一枚敷いて寝たりするが、
あれは本当に気持ちよい。
私も日本の我が家では風呂場、という選択肢もあったが、それはやめた。

翌日は、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、買い物に走った。
エアコン・・・・ではなく、アイスノン。
ところがワクワクと家に持ち帰って説明書を読むと
「8時間冷凍せよ」とある。
「冷たい予感をさせる四角いぬいぐるみ」を手に呆然とした。

そしてようやく昨夜、冷えたアイスノンを枕に寝た。
ううう、冷たくて気持ちよいではないか。
時折、体のあちこちに当ててはほくそ笑んだ。

「今夜あたりはちょっと涼しいね」なんて言葉を交わしたりするが、
天気予報によれば、今夜の予想最低気温は熱帯夜を越える27度c
日本人はどうかしてしまった。

ま、どうせあと数週間。
生き延びるぞっと。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・豚足と大根とニンジンの煮物
・茹でオクラとトマト
・アジの干物
・ご飯

仕事から戻ると夫が美味しい夕飯を作ってくれた。
もちろんエアコン無しの台所。
感謝。
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今日は、「ベトナムと日本の米粉と麺」のスライドトークが無事終了した。
おもしろかった。
ま、ともあれひと息。

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ベトナムの麺類を調べたのは、かれこ十数年前。
当時は資料もあまりなくて、在日ベトナム人やベトナム各地のベトナム人たちに、
聞き取りしたり、食べ歩いたり、農業図鑑首っ引きで歩き回ること半年間。
フォーやブン、他にもいろいろある事を知った。

日本でも米粉利用法を調べた。
ああ、そうかと目からウロコの数々だった。
むしろ日本の小麦食文化にも驚いたりして。

というわけで、ご参加下さった皆様。
準備等で大変お世話になりましたスタッフの皆様。
取材ご協力いただきました皆様。
本当にどうもありがとうございました。

米粉と小麦粉文化、まだまだ調べ続けます。
また、何かの折りにご紹介できればと思います。
そしてこの発展系である現地講座「ベトナムの米粉と麺をたどる」ツアーも開催予定。
日時:2013年9月26日(木)〜9月30日
場所:ベトナムハノイ+近郊農村等
お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120−987−553

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・武蔵野うどんと天ぷら定食などなど

スライドトーク後に食事。美味。
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ベトナムの米麺を知る前に、日本の米粉について調べておこうと歩き回るうちに、
どんどん面白くなってしまった。

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詳細は後で書くが、よろしければ明日8日午後7時より、
このスライドトークを開きます。
どうぞお気軽にお越し下さいませ。
冷房効いて、涼しいです。(あ、普通ですか)


日時:2013年8月8日(木)午後7時~8時30分
場所:風の旅行社 JR中央線/総武線 中野駅北口下車
入場:無料
問合せ:風カルチャークラブ 0120−987−556
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