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近頃、すっかり宣伝ばかりの日記に成り果てている。
「ちゃんと書け!」とのお叱りも受けるのだが、
本業の原稿書きに追われっ放しで、活字はそちらで使い果たす日々だ。

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で、性懲りも無くまたお知らせをば。

「散歩の達人」7月号が発売中だ。
今月の特集は、「箱根と熱海」。
これまた渋くて、スタッフ一同大興奮の日々だったようだ。

私たちももちろん好奇心の塊となって、網代の漁師町を飛び回っていた。
魚料理は旨いし、街歩きも面白い。
出会った方々のお話も興味深かった。

そしてもうひとつは「箱根はなぜあんなに交通路がたくさんあるのか?」。
これも面白くてたまらない。

取材にご協力下さいました皆様、本当にありがとうございました。

という訳で、どうぞご覧下さいませ。



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・モーニングサービス
・酢豚定食
・ロシアンティー ローズジャム入り

まず朝っぱらから喫茶店で原稿書き。
そして原稿書きの合間に、現像で忙しい夫と近所でささっと外食。
それから喫茶店でまた原稿書き。
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夜になって雨がざあざあ降っているが、昼間はそれほどでもなかった。
なぜなら総勢20余名で祈ったからだ。
というのは冗談だが、日本唯一の気象神社を訪れたのは本当だ。

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ま、まずはひと息。
今日は、NHK文化センターの「商店街まるかじり」講座で、
高円寺を巡った。面白かった。

中央線の中でも、高円寺という街はひときわ若者が多い印象がある。
恒例の商店街さんぽとはいえ、古着屋約200軒にライブハウス20余軒、
居酒屋大量にTATOOの店少々という商店構成は、
受講者層にはちとニーズが合いそうにない。

そこで今回は
「なぜただの商店街イベントだった阿波おどりが、東京三大祭りにまで昇華したか」
に特化して、お話を伺って歩いた。
あいにくの梅雨冷えだったが、この街ばかりは本当に熱い! 
を実感した一日だった。

氷川神社の宮司様、各店のご主人様・奥様・スタッフの皆様
お忙しい中、興味深いお話の数々を本当にどうもありがとうございました。
温かくて親しみやすい高円寺の魅力を、ひしと実感させていただきました。
そしてご参加の受講者の皆様 スタッフの方。
雨の中、盛りだくさん過ぎのドタバタでしたが、誠にありがとうございました。

次回は、7月19日(金)「厨房を支える問屋街かっぱ橋商店街」です。

そして7月5日(金)には、特別編一日講座の「江の島表さんぽ裏さんぽ」
こちらも盛りだくさんの面白さで、単発のお申し込みも可能です。

どうぞよろしくお願いいたします。
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恒例の漁師さんの漁船で行く潮干狩りは本日、日本晴れで無事終了した。
楽しかった。

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漁師の丸さんに、連れて行ってもらったのは、
羽田空港の外側に続く干潟。

釣り船で東京港をぐんぐん進み、漁場には沖から小舟で渡してもらう。
そして人知れず、潮干狩りを楽しむ醍醐味。
頭上を飛行機が飛び交っている。

丸さんが予め獲ったアサリで、みそ汁を作ってくれた。
これを船上の潮風の中でいただく至福。
そして東京港遊覧の絶景。

今日はざくざく獲れた。
潮干狩り場ではないので、アサリとは限らない。
シオフキにアサリ、ハマグリも少々。
「カニがいる!」「ヤドカリっ」と、
生き物観察も楽しくて仕方ない。

今日は大潮だったので、潮が引いた砂地をガシガシと熊手で掘り返すと、
貝がざくざく。

面白いのは満ち潮時だ。
本来は砂の中にいるはずのアサリが、
水中に転がっているのだ。
どうやら満ち潮に合わせて移動しているらしい。
だから、最後は貝掘りではなくて、貝拾いになった。

シオフキはしばらく見ていると、
体を縦にして、波が来る度に少しずつ掘り進めて体を埋めてゆく。

海は面白い。

ご参加下さった皆様、漁師の丸さんご一家とスタッフの皆様。
風カルチャーのスタッフの方々、
本当にどうもありがとうございました。

アサリ、早速美味でした。
明日の分も楽しみです。

お次は、7月26日(金)
「アジを釣って、横須賀漁師に干物と薫製を教わる」講座と、
10月12~13日「松輪漁師にサバ釣りとサバ料理を教わる」です。
どうぞよろしくお願いいたします。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・アサリのガーリックバター酒蒸し
・レタスと玉ねぎと豚肉炒め
・ご飯

早速夫が作ってくれた。
羽田沖のアサリは相変わらずすこぶる美味。
それにしても、シオフキを持ち帰らなかったことを後悔。

天然アサリは、あきれるほど元気だ。
今も台所で音を立てて勢い良く潮を噴いている。
蓋を軽くしておかないと、周囲はずぶぬれ。
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いよいよ海の季節だ。まずは東京湾で潮干狩り
そこで豪快に東京の漁師さんに漁船に乗せていただき、海に繰り出すのだ。

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本職漁師が日常するように、貝の居そうな漁場に狙いを定めて船を出す。
だからどこへ行くかは、漁師さん次第。

探すのは自然にわいた天然貝の数々だから、
アサリの他にシオフキやバカガイ、
はたまたハマグリや長細いマテ貝などが見つかるかもしれない。
既存の潮干狩り場とは、全然違うのだ。

但し、自然相手の事だから、何が採れるかわからない。
全然採れないかもしれない。
だけど、東京湾という大海原に小舟で繰り出す爽快感は極上の体験です。
どうぞおいで下さいませ。

日時:2013年6月9日(日)10時〜15時
乗船地:東京都港区 品川埠頭
お問い合わせ先:風カルチャークラブ 0120−987−553
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