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今日は、NHKカルチャー商店街まるかじり講座 2013年度第一回目
谷中ぎんざ・よみせ通り編
だった。
面白かった。ま、まずはお茶でも。

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日暮里駅で集合し、商店街めぐり。これが楽しい。
どの店もこだわりの手作りや品揃えで、ついつい皆さんお買い物。
そして店主の皆さんに街の歴史をうかがうと、
へえ〜と私も改めて驚きの数々だった。

ご協力いただきました商店街の皆様、
ご参加下さいました受講者の皆様、
スタッフの方々、
本当にどうもありがとうございました。

お次は、5月17日(金)の柴又編。
帝釈天の門前などを歩きます。
どうぞよろしくお願いいたします。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・カツサンドとお茶

波まかせで座学がてらカツサンドをいただく。美味。そして感謝!
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by sibamataumare | 2013-04-19 21:11 | 催し物情報

今年も品川の漁師さんの船で、潮干狩り決行です。
本業のアサリ漁と同様、行き先は当日良さそうな漁場を目指します。
さて、東京湾のどこへ行くのやら。

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普通、潮干狩り場ではアサリが大量に採れるのだが、
本当の漁場では、アサリ以外にシオフキやバカガイ、ハマグリなど、
いろいろな貝が見つけられる。
そして、それらの食べ方も、漁師さんに教わります。

どうぞご参加下さいませ。

2013年6月9日(日)品川から乗船
お問い合わせ先 風カルチャークラブ 0120−987−553

今年は残念ながら、すだて遊びはしませんが、
この潮干狩りも、かなり大胆で面白いですよ。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・刺身定食
 刺身3種類と揚げ物とみそ汁とご飯と小鉢

取材先の磯料理店でいただく。地魚たっぷりで美味。
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by sibamataumare | 2013-04-11 23:15 | 催し物情報

漁師さんと一緒にいると、やたらと鳥に会う。
カモメなんか、ご覧の通りだ。

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別にお友達な訳ではなく、魚が欲しいだけだ。

奴らも心得たもので、定置網を引き上げる時とか、
いらない魚を放り投げる瞬間とか、
見事に漁師の仕事ぶりを把握しているのがおかしい。
そして一通りの仕事が済むと、さっさとどこかへ消える。

逆に、カモメの群れから魚の存在を漁師が知ることもある。
奴らが餌とする小魚の群れが水面に現れれば、
それをまた餌とする魚が追いかけてくる。
これをまたまた漁師が狙う。天然魚群探知機だ。

先日、磯場でヒジキ刈りをしていたら、
少し離れた岸辺の岩礁にカモメが群れていた。
「恐らくカタクチイワシが岸に寄ってるんだろう」と、漁師さんはいう。
ところが眺めているうちに、鳥がみるみる茶色くなった。
カモメが去って、トンビが回り始めたのだ。

「へえ〜、トンビも魚取るんですか」と感心する間に、
今度は真っ黒な群れになった。
カラスだ。
こんな所にも、過当競争はあるのかと驚いた。

そしてこの前、漁港で仕分作業を見守る鳥たちがいた。
これもまた、最初はカモメ、お次はトンビ、そしてカラス。
仲買人が魚をさばいてアラを投げると、岸壁はカラスが独占。
果敢にも一羽だけカモメが粘っていたが、どうも力関係があるらしい。

それでも鳥たちの動作は、見ているだけで面白いのだ。
そして何だか切ない。

実は我が家にも鳥がいた。
これは全身鮮やかな黄緑色で、つばさを広げると極彩色の朱色や黄色が潜んでいる。
首の後ろだけ黄色いので「キエリボウシインコ」という。
インコといっても大きさは、まあ、カモメよりは小さい。
どちらかというと、海賊の肩が似合うタイプだ。

昨日が初めての月命日に当たる。

年齢は・・・・・多分50歳。
夫が小さい頃にメキシコから船乗りの親戚が連れてきた。
夫にとっては、どの家族よりも長い。
私はそこまでの付き合いではなかったが、
やたらしゃべる子だったから、鳥かごは空っぽになって随分寂しい。
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by sibamataumare | 2013-04-10 22:27 | 日本中ぶらぶら

このところ、何かと谷中界隈を歩いている。
改めて眺めてみると、あらま、ちょろちょろと変わっているなと思う。

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散歩の達人取材と花見とNHKカルチャーの商店街講座と、用事が続いているのだ。

谷中ぎんざは、すっかり観光地の土産店街のようになり、
生鮮3品の店がごっそり減っている。

路地は、と覗き込んでみると、
新しい家々が建ち並んで、道幅も広くなっている。
そして、その先にマンションの壁が空を塞ぐ。

それでも何かが変わっているようで、何かが変わっていない。
土地の持つ力なのか、ずっとそこに居る人たちのおかげなのか。

やっぱり好きだな、などと、とりとめも無く思ったりして。
都心のくせに街の高低差と緑と空の大きさが、いい。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・キャベツとかにかまと玉ねぎの和風パスタ

冷蔵庫にあった有り合わせの昼食。それなりに美味。
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by sibamataumare | 2013-04-05 02:29 | 東京ぶらぶら

お花見で懐かしい人たちに会って、
家に戻ると、これまた懐かしい方からのメッセージをいただいた。

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その方は、最上和子さんという舞踏家。
独特の感性をもって踊り続ける素敵な女性だ。
以前、最上さんが主催する稽古での体験談を、
ブログでご紹介いただいた。
せっかくなので、こちらにもリンクさせていただきます。

不思議世界の舞踏、5月に公演があるそうです。
皆さんもご覧下さいませ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・釘煮(本場、兵庫の友人からの頂き物)
・グリンピースご飯
・かぼちゃの煮付け
・ニラと玉ねぎのみそ汁

昨日の残りでささっと朝兼昼ご飯。
地味に美味。
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by sibamataumare | 2013-04-02 18:36 | からだ

我が家ではもう10年近く、毎年同じ日時の同じ場所で花見をする。
もちろん今年も。

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「そろそろでしょ」という連絡が入るようになって、
朝から場所取りをしてくれる人がいて、
昼頃から何となく集まり始める。
年に一度だけ会う人たち。嬉しい。

見渡せばすぐ近くに、やはり毎年同じ場所で花見をする知り合いたちもいて、
だらだらだらっと、入り交じっていく。

子どもたちは、名乗らなければ全然わからないぐらい立派になって、
私たちは、というと、全然変わらなくて・・・・・と、しておこう。

春が始まる
また次の花見への一年が始まる。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・おいなりさんやおにぎり
・乾きもの各種
・唐揚げやコロッケ
・お菓子などなど

持ち寄りで幸せ。
予約も予算もドタキャンも何にも心配ない花見とは、
何とすばらしい行事だ。
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by sibamataumare | 2013-04-01 22:38 | 東京ぶらぶら