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どたばたの中で、直前に書きそびれてしまったが、
1月26日(土)は、BS-TBSの
「それがしりたい〜東京湾さかな旅」の再放送だった。
ご覧下さった方、ありがとうございました。

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ところで、この番組中、タコ漁師さんにお会いした横須賀の漁港で、
ワカメ刈り体験ツアーをします。

よろしかったらおいでくださいませ。
対岸には房総半島の山々が間近に見え、驚く程澄んだ海、
船でワカメの養殖現場を観察してから、
岸辺でワカメを刈り取ったり茹でたり塩揉みしたり。

何より、正真正銘の海から上げたてのワカメを、
その場でしゃぶしゃぶにして頬張る。
磯の香りが口いっぱい!
これが醍醐味なのです。

お持ち帰りもどっさり。
どうぞおいで下さいませ。

横須賀漁師とワカメ刈り 2013年2月17日(日)
お問い合わせ 風カルチャークラブ 0120-987-553




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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・アイルランド風シチュー
・自家製パン

取材先にて。
とても美味。
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先月まで、川崎大師に通っていた。
散歩の達人1月号の取材のためだ。
この頃は、まだ日差しも暖かだったなあ。

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うっかりしていたら、その次の号が出てしまったが、
遅ればせながらお知らせまで。

そして今は、散達次号の取材真っ最中。
川崎とは別な、久しぶりの街に降り立って歩いてみると
何だか懐かしい。

都心までほんの30分弱なのに、
平日の駅前にある公園は静まり返り、
池ではアオサギがじっと獲物を狙っている。

川崎大師の門前の喧噪に身を置くのも、
公園の静寂も、心地よいひととき。
とにかくどこかで歩いていれば、嬉しいんだわ。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ミートローフ
・生姜焼き
・牛肉とセリの炒め物
・アジのなめろう
・舞茸ご飯
・キムチ

甘いものが苦手な友人の誕生日なので、
ミートローフにろうそくをさして、お祝い。
キムチは近頃、夫と友人たちで手作り。
美味
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1月18日(金)は、以前お知らせしたNHKカルチャーの講座だった。
面白かったのでご報告、まずは一服。

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この講座は、散歩の達人MOOK「商店街さんぽ」をテキストに、
東京の商店街を巡り歩くという街歩き
「商店街」を通じて、東京の成り立ちを体感しようというのが、
私の密かな主旨であるが、やっぱり何より買い物は楽しい。
お天気に恵まれて、まずは良かった良かった。

商店街を歩きながら、商店主さんたちにお話を伺うのだが、
お米屋さんは、「ちょっと待ってね」と、
人数分のおにぎりを作って下さった。

時計屋さんは、戸越銀座の興味深い成り立ちを教えて下さり、
蒲鉾屋さんでは、おでん入り戸越コロッケをいただいた。
牛乳屋さんが、夜中の12時から配達を始めるというのには驚いた。

そしてこの方々のお話も、ものすごく面白いのだった。
皆さん、工夫を凝らしてお店の向上に努めていることがよくわかる。
すっかり戸越ファンになった。

第2回目は、2月15日(金)駒込の霜降・染井銀座歩き。
第3回目は、3月15日(金)麻布十番商店街
3回連続講座ですが、2回目からのご参加も可能です。
よろしかったら、ご一緒しませんか?

ご参加下さった受講生の皆様、商店の皆様、
スタッフの方々、別冊散達編集部の担当の方。
本当にどうもありがとうございました。
次回以降も、どうぞよろしくお願いいたします。
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恥ずかしながら、私めが東京湾の漁師町をご案内させていただいたテレビ番組
「それがしりたいニッポンおもしろいネ」〜目からウロコの!東京湾さかな旅〜が、
再放送されることになりました。

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2013年1月26日(土)午後4時より。BS-TBS 
出演はタレントの金子貴俊さんと、TBSアナウンサーの木村郁美さん。
3人で、東京湾をぐるりと一周して、
江戸前漁師さん方に、海や魚のことを教わり、
地元料理店で、獲れたて魚介の美味しい料理をいただきます。

改めて観ると、東京湾は奥が深いなあ、としみじみ。

そして偶然にも、この日は千葉県木更津の海苔漁師さんに、
海苔すきを教えていただく講座の開催日。

この番組に登場する斉藤高根さんそのものに、
番組と同じように、漁船で海に出て海苔の養殖現場を見学し、
金子さんたちが作って食べた、郷土の味わい「テッポウ巻き」も、
香り高いできたての海苔で作ります。
東京湾最大の干潟、盤洲で昔ながらの方法で育まれた海苔は絶品です。

お問い合わせ:風カルチャークラブ 0120-987-553
開催日:2013年1月26日(土)
「都会の台所、通勤電車で漁師町へー半農半漁の海の民・木更津で海苔漉きー」

ぜひぜひご参加下さいませ。
その節には、テレビの録画もお忘れなく。
体感したばかりの風景が画面に映し出されるはずです。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・マグロ赤身の漬け丼トロロ入り
・豆腐と大根のみそ汁
・大根の漬物

仕事から帰ると夫の美味しい晩ご飯
近所の八百屋さんが冬季限定で作る大根の漬物が美味。
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気がついたら、雪が大々的に積もっていた。
予定していた仕事は諦め、調べものや講座のレジュメ作りに励むことにした。

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東京は、昼頃にはもう真っ白で、
踏切の勾配を上りきれなかったトラックが、民家のブロック塀にガリガリやった後、
線路上で一旦、立ち往生したのか、踏切が閉まりっ放しだったり、
雪道の轍が、グニャリと蛇行していたり、
振り返ると、今通り過ぎたばかりの店にトラックが接触していたりと、
白銀の静かなる世界は、結構危ないことになっていた。

他のお客さんがあまりいないのをいいことに、
近所の喫茶店で粘らせてもらったので、仕事もはかどった。
店を出る頃には雪もやんだ事だし、家の前の雪かきをすることにした。

路地の曲がり角から家の前まで、アスファルトが見えるようにすると、
何だか楽しくなったので、数軒先まで道を作ってみる。
昨年雪国育ちの友人が、完璧なまでの雪かきをしてくれたことを思い出したのだ。

近所の家々の門まで枝葉を延ばして小道を作り、
ちりとりで、アスファルトが完全に露出するように重い雪をどけた。
見渡すと、おお、何だか美しい。巨大箱庭みたいだ。
雪かきってものすごい充足感だ

といっても、これはたまに降るだけの東京ならではだ。
以前、よく通った新潟の村では、
「朝起きるとまず学校へ行く子らのために、家の前から道路まで除雪」と、
毎日の重労働に、ため息を漏らしていた。

何しろ、3〜4mもの積雪が数ヶ月に及ぶ地方だ。
除雪も「雪かき」ではなく「雪堀り」と呼ぶ。
屋根まで積もりそうな勢いの雪から、家を掘り起こす。

1階部分が雪に埋没してしまっても出入りできるよう、
2階にも大きな扉が設えられている。
かんじきを履いて屋根の雪をおろす作業も、見ていてヒヤヒヤだった。

かと思えば、北海道のオホーツク海沿岸の町では、
玄関前に溜まった雪を、ほうきで掃くのを見た。
あまりにも冷たくて水分も少ないので、サラサラっと掃き清められてしまうのだ。

ついついはまり込んで、1〜2時間も雪かきをしたら。
小雨と内側からの汗で、コートまでびしょ濡れになった。
雪国の人の大変さが、ほんのほんの少しだけ、
わかったような気もした。

しかし雪景色の美しさよ。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ニラと豆腐のみそ汁
・ご飯
などなど。

昼ご飯を食べ過ぎ、夕飯は粗食。
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昨年12月3日に放映された、BS-TBSの番組「それがしりたい」で、
ご紹介させていただいた木更津市金田の海苔漁師、斉藤たかねさん。

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テレビで観るだけじゃなくて、実際にたかねさんの船に乗せていただき、
海苔の養殖現場を見物し、陸に戻ったら海苔すきを体験する講座
はいかがですか?
番組中、皆で食べていたテッポウ巻も、香り豊かな出来立て海苔で作ります。

東京駅や横浜駅から高速バスで一直線。
東京湾アクアラインを渡ってすぐの漁港で、案外近いことにも驚かされますが、
のんびり温暖な海辺の暮らしをのぞけるのが、また楽しみなのです。

どうぞおいで下さいませ。

問い合わせ:風カルチャークラブ 0120-987-553
2013年1月26日(土)

それから、恥ずかしながら私めが東京湾をご案内させていただいた番組、
「それがしりたい ニッポンおもしろいネ〜目からウロコの東京湾さかな旅〜」が、
もしかしたら、再放送される? といいなあ。
その時は、ご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。

*おかげさまで、テレビの再放送が決まりました。
2013年1月26日(土) 午後4時からです。
BS-TBSの
「それがしりたい〜ニッポンおもしろいネ〜 目からウロコの東京湾さかな旅〜」

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ステーキ
・ブロッコリー茹でとニンジングラッセ

夫が作ってくれた。やっぱり美味。
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新潟の山村に通っていた頃、
「おらほの村は、1月いっぱい正月だすけ」
と、豪語しては酒を酌み交わす地元民等を見てきた。
もちろん、私や夫も喜んでご相伴である。

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現在の東京でも、その気になれば正月は長い。
そもそも「正月」という言葉自体が「1月」の別名らしいので、
31日まで正月気分なのは、ある意味正統派と言える。

三が日に始まり、7日に門松を外すまでが松の内、
11日には、鏡餅を下げる「鏡開き」、
そして15日は小正月で、各地で門松などを燃やすどんど焼きなどが行われる。
もっともこれは東京もんの私が知る限りであり、
地方毎に松の内がもっと長かったりするらしい。

で、11日にはお汁粉を作った。これも我が家では恒例の行事だ。
今年の鏡餅は、カビこそ生えなかったが、
カチンカチンに固くなっているので、後日細かく割って揚げあられにする。

お汁粉であるが、いつも通りに2回茹でこぼして土鍋でじわじわ煮込んだものの、
何だか風味がよくない。
いつものように砂糖控えめでは、美味しくないのだ。
そして、あっと気づいた。
小豆が違う。

ここ数年、築地市場のいつもの豆屋で購入していたのだが、
昨年は、全然違う町の店で何かのついでに買ったのだ。
築地市場って、すごいっ!
と、改めて感心した。
値段はそれほど割高でもないのに、すこぶる旨いのだ。
同様に昆布やかつお節も築地で買ったものは、
ものすごくいい出しが取れる。

プロ御用達って、つまりそういう事なのかと、
改めて驚く今日この頃である。

いつも通りに大量に炊いてしまった小豆は、
いとこ煮にでもするか。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・フランクフルトと野菜のスープ
・ブリ照り焼きと焼き豆腐
・ご飯

仕事で歩き疲れて帰ると夫の温かい夕食。
幸せである。
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by sibamataumare | 2013-01-13 01:12 | 食べもの | Comments(0)

今年のイベント各種もそろそろ始動です。

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1月から3月までの毎月一回連続講座、
「散歩の達人 商店街まるかじり!東京再発見!〜商人文化見て歩き〜」が、
いよいよ始まります。

第一回目は、1月18日(金)の戸越銀座商店街。
1.3kmにも及ぶ、東京一長い商店街には、魅力あふれる専門店の数々と、
おいしい食べものが山盛りです。

今回は、「時計屋さんはなぜ眼鏡と貴金属も扱うのか」など、
私の個人的な疑問も晴らすべく、
各店のご主人に秘密をうかがってみようと思います。
もちろん、おいしいお店にも立ち寄ります。

まだ若干名余裕がありそうですので、
よろしかったらご参加下さいませ。
ご商売をされている方も、よその商店街のぞきは面白いかもしれませんよ。

問い合わせ:お近くの教室で受付いたします。現地集合・解散です。

NHKカルチャー青山教室 03-3475-1151
横浜ランドマーク教室 045-224-1110
千葉教室 043-202-7231

日時:2013年1月18日~3月15日の毎月第三金曜日 午後1:30~4:00

第2回ー霜降・染井銀座商店街
第3回ー麻布十番商店街
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松が明けて正月気分もようやく抜けてきた。
門松を外し、おせちもほぼ片付き、
朝は雑煮ではなく、喫茶店のモーニングで原稿書きの通常運転が始まった。

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打ち合わせで都心に出たので、その近所の知り合いの事務所に2軒立ち寄り、
古くからの友人と昔話や今後の話なぞを語り合って、しみじみして帰路についた。

 が、

家へ戻るや否や、
「さあっ!すき焼きだぞ〜、食え〜っ!」と、
今夜はすき焼き奉行に変身した夫が、すごい勢いで肉を焼きはじめ、
それを皆でガンガン頬張った。


元気が一番だわ。


今年も良い年になりますように。



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・すき焼き
・アボガド
・ワカメの酢の物
・ご飯

正月明けにはすき焼きをしようと、暮れからお買い得肉を見つけては、
ちまちまと冷凍庫に溜めておいた。
今夜、一気に放出。
夫作の割り下でいただく。美味。
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三が日はつつがなく過ぎたが、
まだまだ正月気分は抜けない

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ま、それも恒例のことだ
まず家族だけで食卓を囲むということの無い日々だ。

といっても、取りあえず今日は用事をいくつも済ませた。
もっとも夜にはまた来客。
そして明日明後日は再び休日で、来客の予定。
今年は4日を休めば、随分と長い正月休みが取れるらしい。

ところが友人の一人は、客商売のために見事に休みが逆転している
4日だけが休みで後は出勤だという。

そういえば、今日街に出てみれば、ほぼ全ての店が開店していた。
元日だってかなり開いていただろう。
その従業員の多くはつまり、友人と同じ出勤日なわけだ。

暮れになると、母親は必死に食べものを買いそろえた。
おせちに餅、雑煮の材料。
食パンなぞ2斤丸ごと注文していたし、
みかんは必ず一箱買い込んでは、必ずいくつか腐らせていた。

子どもの頃のあの緊迫感は、今はないな。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・茹でタラバガニ丸ごと
・水菜とネギと豆腐とカニ味噌鍋 後にかに雑炊
・刺身各種
・おせち各種

暮れの築地市場で格安タラバカニを購入。
かなり興奮でき、満足感も相当。
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