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恒例の「とんでもない日々」が一段落し、
今日は、自分が人間であることに気づいた。
よく寝たし、家でご飯も食べたし、洗濯だってした。
ら、雨が降った。

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実は、テレビの裏方なるものを初めてさせていただいた。
東京湾の漁師町をご案内したのだ。
ひとえに漁師さんたちが、日々体を張って、
美味しい魚介を私たちに食べさせて下さっていることを、
世の中に知っていただきたいという一心だ。

普段、夫と2人きりで地道に巡り歩くのと違って、
すごい人数の共同作業であることに驚く。
スタッフの方々も出演者の方々も、
漁師さんも水産関係者の方々も、アドバイス下さった方々も、
あんまり皆さんが一生懸命携わっているので、
ここで微力ながら、ご紹介させていただきまする。

放映予定は 12月3日(月)午後7時から
BS−TBSの『それが知りたい! ニッポンおもしろいネ』
「目からウロコの! 東京湾さかな旅」

タレントの金子貴俊さんとTBSアナウンサーの木村郁美さんが、
漁師さんに出会いながら地魚に舌鼓という、旅ものっぽい作りですが、
私の大好きな東京湾が、ぎっちり詰まっています。

どうぞご覧くださいませ。



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・蒸しイカ生姜醤油漬け
・鶏レバーと野菜の煮物
・柚子大根の漬物(近所の八百屋恒例の冬の味。本日開始)
・牛タン
・マカロン

夫作の栄養たっぷりなご馳走に、ホッとひといき。
いただきものの牛タンとマカロンで、一層豊かになって至福の夜。
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by sibamataumare | 2012-11-29 00:14 | 催し物情報

こんなことも、してました。

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よろしくお願いいたします。



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・くず餅

某寺取材にて
美味
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by sibamataumare | 2012-11-27 20:01 | 催し物情報

何だかこの秋も、やたらといろいろな所に行っていた。

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東京湾をぐるぐる巡った。
下見の時には、ポカポカ陽気で幸せだったのに、
いざ、撮影日には冷たい雨が降って、
ああ、もう秋も真っ最中なのだなあと思った。

山岳信仰の山々も登ったり下りたりしていた。
その頃は、まだまだ快適だったと思う。

それから三重県でハマグリを食べまくり、
やっぱり伊勢湾は温暖だなあ、などと油断していたら、
とうとう翌週の岐阜県で、いきなり紅葉に雪が降り積もった。

かなり長い期間、いろんなところで紅葉を見たようにも思う。
日本は広いなあと、いつでも思う。
そして四季の不思議に、いつもびっくりするのだ。

あ、食べものや生活文化の幅広さも、これまた驚きの連続で、
旅仕事はやめられない。


冬が来る。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ステーキ
・サラダ大量
・スープがぶ飲み
・パン食べまくり
・デザート食べ過ぎ

と、くれば食べ放題な訳で。
案外美味。
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by sibamataumare | 2012-11-22 02:20 | 日本中ぶらぶら

何だか突然、私はお魚かたりべになった。

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よろしくお願いいたします。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・三色のり巻き
・吸い物
・くず餅

次号のロケハンで、ちょいと立寄り。
美味。
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by sibamataumare | 2012-11-20 22:39 | 人物伝

11月17日(土)は
風カルチャークラブの東京湾漁師町講座のひとつ、
「築地市場講座」だった。
面白かった

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ご参加下さった皆様、
お忙しい中、お話を聞かせて下さった市場関係の方々、
そしてスタッフの皆さん。
雨の中、どうもありがとうございました。

お顔ぶれを拝見すると美味しいもの好きの方々揃いとみて、
思わず今日は買い物重視ツアーになってまいました。

でも、やっぱり美味しいものは、皆さんに食べていただきたい。
早朝から、いえ、真夜中から丁寧に仕事を続ける市場の方々を見るにつけ、
別に私が手がけた訳でもないけれど「絶対美味しい自慢の品々」を
お薦めしたくなってしまうのです。
全然、リベートもらってません、あしからず。

築地はいつ行っても、元気いっぱいで、
いるだけで嬉しくて、興奮してしまう場所です。

お次は、1月12~14日の秋田はたはたツアー
そして1月26日(土)の木更津海苔すき講座です。
どうぞご参加下さいませ。

お問い合わせ先/風カルチャークラブ
0120−987−553


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ちらし寿司
・みそ汁

いつもの食堂でおいしいちらし丼。
築地行きのお楽しみのひとつ。
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by sibamataumare | 2012-11-18 00:36 | 催し物情報

どさ回りの日々が続いているが、
今日は何としても在京を死守した。
あ、でもぎりぎり東京ではなく川崎市だったか・・・・・。

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年に一度の某編集部の大宴会に参加したのだ。
毎年、どうしても都合がつかなかったし、
そもそも私は、結婚式をはじめとする大人数の集まりには、
ほとんど顔を出すことがない。
その上、私自身はカメラマンである夫としか仕事を組まないので、
ほぼ横繋がりはなく、ほぼ誰の顔も知らない。

そんな私でも、やっぱり長年お世話になっている編集部を中心とする
フリーランスの人たちに会うのは、ワクワクするもんだ。
あの文章を書く人や、あの写真を撮る人が、
この人なのかと目の当たりにすると、
何だかおもしろい。

中には私の名前を覚えてくれている人もいて、
他人じゃ無い気がしてちょっと嬉しい。

そんな人たちが50人も集まると、雑誌のカラーが見えてくる。
遠巻きに眺めると 「土着な色あい」だ。
何より会場自体が河原の茶店の内外なのだから、
そりゃあまあ、そうなのだろう。

そして、編集部の方達をはじめ、
彼ら彼女らが一生懸命に作り上げるその雑誌が、
私や夫も愛おしくてたまらない。
何しろ創刊準備号から携わる、我が子みたいなものなのだ。

そんなスタッフの皆さんとお会いできたことを、本当に嬉しく思うし、
面白い雑誌を読者の方に読んでもらえるよう、もっともっと頑張ろっ、
などと心の中で誓ったりした。
何より、好奇心の赴くままに暴走しまくる私たちを、
ずっと支え続けてくれた編集長や編集担当者には、
本当に感謝感謝なのだ。

と、今日はしみじみしてみた。

あ、雑誌名?
散歩の達人。

ところで最近、「テレビの仕事」を
見せていただく機会があった。
あっちはまた、こっちとは違ってえらく大掛かりで、
仕込みも撮影も編集も時間のかかる大仕事だ。
大変そうだなあ、と、思い、
これからは、テレビの前では正座して観なければならんな、とも思う。

それからタレントさんやアナウンサーの方の仕事も見せていただいた。
メイクしている以外は、普通な感じなのに、
カメラが回ると途端に、その場をすごい勢いで華やかにさせ、
言葉を無駄なく巧みに使いこなす技の数々に、
職人芸を感じた。

実を言えば、この業界に入ってン十年、
「芸能人や有名人」とのお仕事は、極力避けてきた。
私たちは、「普通の人の生活を記録する」のが仕事だから、
そういうのは、そういうのが好きな他の人に
やってもらった方がいいと思うのだ。

でも、彼らもひとつの分野の仕事人なのだと、改めて知った。

飲み会の後、以前取材させていただいた練馬の店で食事をし、
ネオンが輝く夜道を行くと、
ホストめいた客引きのお兄さん達が、
手持ち無沙汰そうにぶらんぶらんと店の前に立っていた。
看板を眺めてもよくわからんので、
「何屋さんですか?」と、尋ねてみると
「あ、キャバクラです」
「飲み屋さんです」と、お兄さん達は、ちょっとはにかみながら、
とっさに答えてくれた。

やっぱり、こんな仕事人もいとおしい。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・新海苔と梅干し&シジミ煮と有機米のおにぎり

ちょうどどれも、おいしそうなのをいただいたばかり。
差し入れに夫が手作り。
絶品だった。
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by sibamataumare | 2012-11-11 00:10 | ひとりごと

このところずっと、原稿書きに追われ続けている。

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夜はもうろうとするため、朝6時から書き始めたりするので、
近所の喫茶店やファストフード店のモーニングの値段や内容に、
随分詳しくなってしまった。

そしてまた、旅とぶらぶら歩きの日々が始まる。
すると今度は、朝6時から出かけたりするので、
どのコンビニやファストフード店で何を朝ご飯に売っているかなどと、
これまた詳しくなってしまった。

どちらももう何十年も楽しくて仕方ないところをみると、
本当に天職なんだなあ、と、つくづく思う。

夜は眠いこの頃。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・カキフライとヒレカツ定食

家族全員多忙に付き、珍しく一緒に外食。
といっても格安定食屋にて。
いつのまにか、牡蛎の季節になっていた。
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by sibamataumare | 2012-11-05 00:12 | 地面すれすれ