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ちょうど今、北関東あたりに台風17号がいるらしい。
風がすごいことになっている。

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東京の一部をはじめ、関東各地でも停電しているらしい。
子どもの頃、台風が来ると雨戸を早くから閉めて、
枕元にろうそくを用意して寝たことを思い出した。

でも外に出ると、すごい風の向こうに
満月が見えている。

大潮だ。
高潮も心配な夜。
うっかり忘れていた大自然の大いなる力を、
思い知らされる。
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by sibamataumare | 2012-09-30 23:03 | ひとりごと

毎年恒例の、築地市場ツアーを開催します。
今年は、10月27日(土)と11月17日(土)の2回。
どうぞ、おいで下さいませ。

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世界中から高品質な魚介、野菜が一堂に集まる
東京都中央卸売市場築地市場の内外をご案内しつつ、
美味しいマグロや正月料理素材など、
おいしいお店も、ご紹介いたしまする。

そして午後は、東京湾と築地市場を学ぶスライドトークです。

問い合わせー風カルチャークラブ
0120−987−553
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by sibamataumare | 2012-09-29 04:54 | 催し物情報

書いてる

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by sibamataumare | 2012-09-28 23:59 | ひとりごと

もうおもしろくて、たまらない。
やっぱり活字は宝の山だ。

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インターネット時代ではあるが、
仕事の資料探しは、やはり図書館や書店での書籍などを探すのが中心だ。

地元郷土史家たちの書物や郷土史、雑誌、
地元作家の雑文集、博物館の報告集など、
珠玉の情報がびっしり詰まっている。
その中から、必要な分を探すひとときが、もうたまらなくおもしろいのだ。
もうほんと、うっかり叫び声が出るほどだ。

こうして読み込んだ数々の書物や、
たくさんの方から伺った貴重なお話の数々は、
残念ながら雑誌数ページ分には、とても収まりきれない。
私の頭の中と、原稿の下書きに細々と保存されているだけだ。

だから自由にいくらでも書くことができる書籍や、
ひとつのテーマだけを、語りまくれる講座や講演、
スライドトークなどが、とても嬉しいのである。
頭の中にひっそり置いておくのももったいないので。

そういう訳で、今度ともどうぞよろしくお願いいたしまする。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・鮭のパスタ
・蜂蜜入りカフェラテ

若い人とのご飯だと、こうなる。
美味。
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by sibamataumare | 2012-09-27 21:38 | ひとりごと

ここ一ヶ月ほど、久しぶりに毎日書いた。
やはり楽しい。

が、そろそろ原稿書きが迫って来た。

書くぞ!

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by sibamataumare | 2012-09-26 23:08 | ひとりごと

今日も埼玉県に行った。
地元の人と、塩大福の話になった。

その方によれば、やはりこの地方に塩大福は存在し、
農家の食べものなのだそうだ。

ちなみに先日、例のこぶし大大福を食してみた。
塩味が妙な気分だが、なぜか美味。
本当は、砂糖などをつけて食べるらしい。

それにしても、この大きさ。
ひとつで、お腹がいっぱいになった。

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by sibamataumare | 2012-09-25 23:21 | 食べもの

そろそろ稲刈りの季節である。
今年お初の新米は、餅米だった。
それも大福。

巣鴨のとげ抜き地蔵門前名物に、
「塩大福」というがあるが、これはほんのり塩味がして、
甘み控えめの大福で、私は大好きだ。

ところが、関東のある街道筋で
創業100年余という餅菓子屋でみつけた「塩あん大福」は、
こんなもんじゃなかった。

まず大きさ。
私のこぶし大と巨大。
そして、予め店の奥さんに注意を受けていたものの、
かぶりついてみれば、中の餡は甘くないどころか、しょっぱいのだ。
驚いた。

ささっと調べてみれば、これは埼玉県に伝わる「塩あんぴん」らしい。

奥さん曰く、これはもともとこの辺の農家が家で作っていたものだという。
「新米ができると、この大福を親戚に配ったんです」
それが、手間がかかるからと、この店に依頼されたのだとか。

最初は、しょっぱい餡は持ち込みだった。
でも、店で塩餡も作るようになり、
注文以上に作って余った分を店売りしていたら、
「あら懐かしい」と、近隣の人たちが買っていくようになり、
現在に至る。

餡が甘くないため、傷みやすいので、
夏場は作らない。
「秋の彼岸から春の彼岸まで作ると言っています」

実際には、砂糖をつけて食べるらしい。
砂糖が貴重な時代に、少量で済ませる知恵だった。
とまれ不思議な食べものだ。
まだまだ知らないことがいっぱいあるなあ。

そういえば、巣鴨の塩大福も、
ご主人がかの地の出身者だったため、
甘みを少し加えて塩大福を編み出したのだと、
店の方から聞いたことがある。
その元祖が塩あんぴんであったか、と、ようやく合点。







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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・柚子生姜塩ラーメン
・餃子

旧街道筋の中華料理店にて
自家製麺に自家製餃子皮で美味。
夫はサンラータンメン。これも美味。
大当たりで嬉しい。

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by sibamataumare | 2012-09-24 23:52 | 食べもの

久々にまとまった雨だったので、
今日は撮影を入れずに、原稿書きの準備に励んだ。

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例の如く、喫茶店のはしごだ。
資料や書籍を袋に入るだけ詰めて、
コーヒーを飲みながら、気合いを入れて読みまくる。
2時間ほどすると、さすがにふらふらになるので、
違う喫茶店に引っ越して、また読んで下書きして、を繰り返す。

次から次へと疑問を調べたくなってしまうので、
取材先は増えていくし、資料もどんどん積み重なっていく。
でも今日みたいな落ち着ける日に、今までの取材ノートや資料を読み込んでいくと、
「あっ、そうか」と、すーっとからんだ糸が一直線になる。
そして文章が、一気につながる。
これが、醍醐味なのだ。

とか何とかいっちゃって、ずた袋に紙くずみたいなのを詰め込んで
髪を振り乱して、もしかしたらぶつぶつ言いながら
長居するする女がいたら、きっと私だ。
許しておくれ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・鮭の西京漬け
・鮭の塩焼き
・サンマの塩焼き
・ふきの煮付け
・ビープカレー
・大なめこと白菜とネギの汁物
・ご飯

皆でおかずを持ち寄ったら、焼き魚づくしに。
でも、完食。
涼しいせいか、おかずのせいか、ご飯が旨い。
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by sibamataumare | 2012-09-23 23:07 | 東京ぶらぶら

暑さ寒さも彼岸までとはいうけれど、
毎年、見事にこの法則は成立する。

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何しろ、気象庁によれば
「今年は特に、お盆前後からの残暑がこの50年で最も暑かった」
と発表する程の暑さだった。
太平洋高気圧の勢力が、日本の東海上で強く、
北海道や東北近辺で居座ったことが、大きな原因だという。

「もう日本は常夏の国になってしまったのか」
と、諦めの境地で、昔タイで購入した腰巻きなどをまとっていたのだが、
彼岸は偉大だ。

で、彼岸のすごさは、もうひとつある。
道が大渋滞するのだ。
それも驚くような場所で。

日暮里あたりの寺町もそうだが、
ちょっとした地方都市に入る街道筋は、
もう動かない。
「しまった! お彼岸だった」と、
ずぶずぶの渋滞に巻き込まれながら、
こんな日に、予定を組んでしまったことを後悔するのだが、
これも、私たちの毎年恒例の行事となっている。

確かに、これだけの車が、
街道筋の寺や墓地に集結するのだから、
混む訳だわい。

でも墓参客で、町が少々活性化する。
「毎年立ち寄るお客さんも多いですよ」と、
土産物屋や飲食店の主からよく聞かれる。
ちょっと嬉しい。



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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・うるち米の餅の甘辛焼き
・古漬けたくわん(三浦漁師のお母さん作)
・ニンジンの塩揉み

いただきもので、ささっと軽食。
美味。
餅の謎は、来月号の散歩の達人をご覧下され。


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by sibamataumare | 2012-09-22 23:22 | ひとりごと

いい気候になり始める予感。

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by sibamataumare | 2012-09-21 23:59 | ひとりごと