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先日、味噌作りをした。
一緒に作る人たちもどんどん進化して、
いろいろな道具で試している。

大豆を煮る鍋を、魔法瓶式や圧力釜にしてみたり、
煮上がった大豆をつぶすにも、
マッシャーやミル、ひき肉器を持ち込む人もいれば、
ビニール袋に入れて棒でたたいたり、
ビニール手袋をして指や手のひらでつぶす人など、
作り方にも個性がでて面白い。

で、前年作ったMY味噌を、電子顕微鏡で大画面に映し出して、
酵母の元気具合を競ったりと、
味噌作りは、違った意味で面白いのだ。

あ、もちろんおいしい。
これだけは確実。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・チャーハン
・塩味パスタ
・ピーナッツ味噌
・漬け物各種
・味噌汁など

お互い仕事の合間に、夫がささっと作ってくれた昼食。
美味

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by sibamataumare | 2011-02-23 23:10 | 食べもの | Comments(0)

今日は味噌を作った。

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なのでまた

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雪なので電車に乗って、某学生街へ行った。
用事を済ませた後、喫茶店に入った。

昔からある店だが初めて入った。
だだっ広くて、紅茶もポット入りで、
何より、ほぼ8割のお客が、読書か勉強か仕事らしきことをしている。
おお、いいじゃないか。

そこで私も、読みさしの本をひもといた。
次の仕事の資料だ。
気がつけば、分厚い本を一冊読み終えていた。
いつの間にか、地図やら別な資料やらもテーブルに広がっている。
どんだけ夢中になっていたのだ。

外には、雪がまだ降っているけどもう暗かった。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・卯の花
・大根とブナしめじと鶏ひき肉の煮物
・ハムとキャベツのサラダ
・ご飯

あまりにおいしそうな国産大豆のおからを見つけて作ってみた。
美味。

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ほんの少しだけお手伝いさせていただいた書籍が、
そろそろ発売される。
そのも「合否は二の次 中学受験」(小学館)。
コーチングで有名な江藤真規先生の御著書に、
わずかにコラムを書かせていただいているのだ。

普段の私の仕事とは、思いっきりかけ離れている、
と、思うでしょ。
ところがなぜか、教育関係の仕事もほどほどしているのだ。

なので、興味をお持ちの方々、どうぞご覧下さいませ。

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さっき忙しい合間にお腹がすいた。
ご飯は炊いたものの、総菜を作るのも億劫だ。
そこで、海苔に醤油を付けてご飯に乗せてみた。

気がつけば、ご飯を2杯、
あっという間に食べていた。
恐るべし、木更津の高根さんの海苔。

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by sibamataumare | 2011-02-09 21:56 | 食べもの | Comments(0)

日曜日の海苔漉きツアーの際に調達したご馳走を食べている。

アオサ混じりの青まぜ海苔は、
教えられた通りに、熱したオーブントースターでさっとあぶり、
口に放り込むと、「!」
な、何と美味しいのだろう。
ふわっと磯の香りがして、舌にとろけると甘い、

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by sibamataumare | 2011-02-08 21:26 | 東京湾 | Comments(2)

今日は、東京湾漁師町講座のひとつ、
木更津で海苔漉きツアーだった。
おもしろかった。

例年通り、お日柄もよろしく、
公民館で海苔漉き体験。
そして漁船で沖に出て、海苔の養殖場を見せていただいた。

海苔は海藻のひとつで、網に生やして海に浮かべて育てる。
それを昔は手で摘んでは岸に持ち帰り、
和紙を漉くようにして、板海苔に加工するのだ。

海上で海苔を摘んでみる。
少々だからおもしろいものの、これを寒中の夜明け前に何十キロ分も摘み取る作業は、
相当辛いに違いない。

今は船に備え付けた機械で、ガガガッと刈り取れる。
でも冬の漁場の寒さは変わらない。

私たちは昔ながらの手漉きを体験させていただいたが、
今では機械ですべてができる。
だけどやっぱり、一年を通してみればしんどい作業の連続には違いない。
食べものは、こうしてできている。

でもって、また今年も一年分?の海苔を買いだめした。
「オーブントースターで焼くのが一番簡単で美味」と聞いたので、
試してみた。
青混ぜといって、青のりが混じった磯の香りが強い板海苔を焼いた。
「えっ!?」
久々に口の中でとろける海苔の美味しさに、
改めてびっくりした。

ご参加いただいた皆さま
ご協力くださった地元の皆さま
そして海苔漁師の斉藤高根さまと奥さま
本当にありがとうございました。
また来年も、是非是非、楽しい日を迎えられますことを
楽しみにしています。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・てっぽう巻き(海苔一枚で鰹節ご飯を巻いた漁師の弁当。米も高根家作)
・生海苔の酢の物
・生海苔のみそ汁
・手作りタクワン(もちろん大根を育てるところから。
・バカガイの佃煮(もちろん海で採るところから)

これすべて、高根さんの家でできた品々。
地元のお母さんたちが作って下さった。
半農半漁の素晴らしさよ。
美味で幸せ。

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明日は木更津の漁師さんに会いにいく。
もう家族ぐるみで細く長いお付き合いなので、楽しみなのだ。
報告はまた明日。

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by sibamataumare | 2011-02-05 23:45 | 漁師 | Comments(0)

今日は立春の日で、暖かだった。
で、昨日は節分。
豆まきをした。

豆は、寺の豆まきで調達した。
猫地蔵と呼ばれる寺だ。
別に芸能人が来るわけでもないが、
七福神やかみしも姿の人たちが、ぞろぞろと近所を行進するのが面白い。

そこで昔からの友だちやそのお友だちと会って、お茶をした。
どの話もものすごく面白く、確かに冬から春へとぱっと開けた気分だ。
暖かかったしね。

ところで豆まき行事は、寺でも神社でも行う。
またまたごちゃごちゃな行事だと思い、調べてみた。

一年を季節ごとに24に割り、
立春、つまり新しい24分割の季節の春の前日を節分と呼ぶ発想は、
二十四節気といって、中国で紀元前7世紀頃に開発された暦に由来する。

で、なぜ鬼に豆をぶつけるのかといえば、
これも中国で紀元前3世紀に行われていた追難(ついな)の儀式からきているらしい。
つまり疫病や災害を追い払うのだ。
日本には遣唐使によってもたらされ、室町時代に始まっている。
人に害をもたらす鬼の目を狙うため「魔目ーまめ」をまくという説もある。

何よりなぜ「鬼」なのかといえば、
これも中国伝来の「陰陽五行説」によるらしい。
東北(丑寅)方向を鬼門とされているので、
牛の角と虎の牙と虎皮のふんどしが、その容姿となっている。

ま、とりあえず、豆まきのおかげか、昨日神田明神へ行ったおかげか、
いいことが2〜3あった。

さ、週末は海苔漉きツアーだ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・カレーライス

鍋用に買い置きした材料で、夫がカレーを作ってくれた。
確かに鍋料理はもう飽きてきた。
タラ、白菜、長ネギにじゃがいもも添えて、結構美味。

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