<   2011年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

先日、味噌作りをした。
一緒に作る人たちもどんどん進化して、
いろいろな道具で試している。

大豆を煮る鍋を、魔法瓶式や圧力釜にしてみたり、
煮上がった大豆をつぶすにも、
マッシャーやミル、ひき肉器を持ち込む人もいれば、
ビニール袋に入れて棒でたたいたり、
ビニール手袋をして指や手のひらでつぶす人など、
作り方にも個性がでて面白い。

で、前年作ったMY味噌を、電子顕微鏡で大画面に映し出して、
酵母の元気具合を競ったりと、
味噌作りは、違った意味で面白いのだ。

あ、もちろんおいしい。
これだけは確実。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・チャーハン
・塩味パスタ
・ピーナッツ味噌
・漬け物各種
・味噌汁など

お互い仕事の合間に、夫がささっと作ってくれた昼食。
美味

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-23 23:10 | 食べもの

今日は味噌を作った。

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-20 18:20 | 催し物情報

なのでまた

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-12 23:16 | ひとりごと

雪なので電車に乗って、某学生街へ行った。
用事を済ませた後、喫茶店に入った。

昔からある店だが初めて入った。
だだっ広くて、紅茶もポット入りで、
何より、ほぼ8割のお客が、読書か勉強か仕事らしきことをしている。
おお、いいじゃないか。

そこで私も、読みさしの本をひもといた。
次の仕事の資料だ。
気がつけば、分厚い本を一冊読み終えていた。
いつの間にか、地図やら別な資料やらもテーブルに広がっている。
どんだけ夢中になっていたのだ。

外には、雪がまだ降っているけどもう暗かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・卯の花
・大根とブナしめじと鶏ひき肉の煮物
・ハムとキャベツのサラダ
・ご飯

あまりにおいしそうな国産大豆のおからを見つけて作ってみた。
美味。

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-11 23:37 | ひとりごと

ほんの少しだけお手伝いさせていただいた書籍が、
そろそろ発売される。
そのも「合否は二の次 中学受験」(小学館)。
コーチングで有名な江藤真規先生の御著書に、
わずかにコラムを書かせていただいているのだ。

普段の私の仕事とは、思いっきりかけ離れている、
と、思うでしょ。
ところがなぜか、教育関係の仕事もほどほどしているのだ。

なので、興味をお持ちの方々、どうぞご覧下さいませ。

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-10 23:00 | 催し物情報

さっき忙しい合間にお腹がすいた。
ご飯は炊いたものの、総菜を作るのも億劫だ。
そこで、海苔に醤油を付けてご飯に乗せてみた。

気がつけば、ご飯を2杯、
あっという間に食べていた。
恐るべし、木更津の高根さんの海苔。

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-09 21:56 | 食べもの

日曜日の海苔漉きツアーの際に調達したご馳走を食べている。

アオサ混じりの青まぜ海苔は、
教えられた通りに、熱したオーブントースターでさっとあぶり、
口に放り込むと、「!」
な、何と美味しいのだろう。
ふわっと磯の香りがして、舌にとろけると甘い、

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-08 21:26 | 東京湾

今日は、東京湾漁師町講座のひとつ、
木更津で海苔漉きツアーだった。
おもしろかった。

例年通り、お日柄もよろしく、
公民館で海苔漉き体験。
そして漁船で沖に出て、海苔の養殖場を見せていただいた。

海苔は海藻のひとつで、網に生やして海に浮かべて育てる。
それを昔は手で摘んでは岸に持ち帰り、
和紙を漉くようにして、板海苔に加工するのだ。

海上で海苔を摘んでみる。
少々だからおもしろいものの、これを寒中の夜明け前に何十キロ分も摘み取る作業は、
相当辛いに違いない。

今は船に備え付けた機械で、ガガガッと刈り取れる。
でも冬の漁場の寒さは変わらない。

私たちは昔ながらの手漉きを体験させていただいたが、
今では機械ですべてができる。
だけどやっぱり、一年を通してみればしんどい作業の連続には違いない。
食べものは、こうしてできている。

でもって、また今年も一年分?の海苔を買いだめした。
「オーブントースターで焼くのが一番簡単で美味」と聞いたので、
試してみた。
青混ぜといって、青のりが混じった磯の香りが強い板海苔を焼いた。
「えっ!?」
久々に口の中でとろける海苔の美味しさに、
改めてびっくりした。

ご参加いただいた皆さま
ご協力くださった地元の皆さま
そして海苔漁師の斉藤高根さまと奥さま
本当にありがとうございました。
また来年も、是非是非、楽しい日を迎えられますことを
楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・てっぽう巻き(海苔一枚で鰹節ご飯を巻いた漁師の弁当。米も高根家作)
・生海苔の酢の物
・生海苔のみそ汁
・手作りタクワン(もちろん大根を育てるところから。
・バカガイの佃煮(もちろん海で採るところから)

これすべて、高根さんの家でできた品々。
地元のお母さんたちが作って下さった。
半農半漁の素晴らしさよ。
美味で幸せ。

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-06 19:54 | 催し物情報

明日は木更津の漁師さんに会いにいく。
もう家族ぐるみで細く長いお付き合いなので、楽しみなのだ。
報告はまた明日。

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-05 23:45 | 漁師

今日は立春の日で、暖かだった。
で、昨日は節分。
豆まきをした。

豆は、寺の豆まきで調達した。
猫地蔵と呼ばれる寺だ。
別に芸能人が来るわけでもないが、
七福神やかみしも姿の人たちが、ぞろぞろと近所を行進するのが面白い。

そこで昔からの友だちやそのお友だちと会って、お茶をした。
どの話もものすごく面白く、確かに冬から春へとぱっと開けた気分だ。
暖かかったしね。

ところで豆まき行事は、寺でも神社でも行う。
またまたごちゃごちゃな行事だと思い、調べてみた。

一年を季節ごとに24に割り、
立春、つまり新しい24分割の季節の春の前日を節分と呼ぶ発想は、
二十四節気といって、中国で紀元前7世紀頃に開発された暦に由来する。

で、なぜ鬼に豆をぶつけるのかといえば、
これも中国で紀元前3世紀に行われていた追難(ついな)の儀式からきているらしい。
つまり疫病や災害を追い払うのだ。
日本には遣唐使によってもたらされ、室町時代に始まっている。
人に害をもたらす鬼の目を狙うため「魔目ーまめ」をまくという説もある。

何よりなぜ「鬼」なのかといえば、
これも中国伝来の「陰陽五行説」によるらしい。
東北(丑寅)方向を鬼門とされているので、
牛の角と虎の牙と虎皮のふんどしが、その容姿となっている。

ま、とりあえず、豆まきのおかげか、昨日神田明神へ行ったおかげか、
いいことが2〜3あった。

さ、週末は海苔漉きツアーだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・カレーライス

鍋用に買い置きした材料で、夫がカレーを作ってくれた。
確かに鍋料理はもう飽きてきた。
タラ、白菜、長ネギにじゃがいもも添えて、結構美味。

[PR]

by sibamataumare | 2011-02-04 23:28 | 東京ぶらぶら