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なのでまた。

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久しぶりに、東京港を船で巡った。
1日目は、葛西臨海公園沖
2日目は、羽田空港沖
丘に住む私たちが気付かないうちに、
目の前の海は、少しずつ姿を変えていた。

でも、心地よいのだ。
海は広いな。

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by sibamataumare | 2010-05-30 23:54 | 東京湾 | Comments(0)

今日は、東京湾に船で繰り出し、
羽田空港の外側で潮干刈りをするというツアーをした。
面白かった。

品川ふ頭から船に乗り、東京港に踊りでる。
目の前にレインボーブリッジ、そしてお台場。
それから船はぐんぐん南下し、
右手に大井ふ頭のコンテナの山と巨大コンテナ、
左手に東京都民が排出し続けてできた島を眺めながら、
まだまだ南下。
やがて羽田国際空港へ。

平成18年度に着工し、22年8月完成のD滑走路は、
もうだいたいの形を整えて港に横たわっている。
空港には次々に飛行機が離発着している。

そして私たちが向かったのが、羽田空港べりの浜辺だ。
ここは船でしか、絶対に行けない。

沖で小舟に乗り換えて、浜辺に上陸。
そして潮干刈り。
手に手に熊手を握って砂を掘ると、
あるある貝の数々。

アサリはもちろん、潮吹き、バカ貝、サルボウ、それに外来種のホンビノス。
寒い1日と天気予報ではいわれたが、
海水はほんのり温かく、風もないため、
思ったより寒さは苦にならない。
とにかく全員、貝掘りに夢中だったのだ。

昼食後、参加者の感想を聞かせて頂いた。
皆さん、「楽しかった」とのお言葉に、ほっとする。
中でも印象深かったひと言、確かこんな内容だった。
「普通の潮干刈り場では、アサリしか獲った記憶がないけど、
本来の自然な海岸には、こんなにいろんな貝があるのだと驚きました」

そう、遊びとしての潮干刈り場では、事前に貝を撒いているが、
ここは自然に生まれ育った生き物が、
そこかしこに生息している漁場なのだ。

海の水も澄んでいて、
東京の海がこんなにきれいで豊かとは・・・・・。
これも何回も聞かれた。

ご参加下さった皆さま、
漁師さんとそのご家族さま、
本当に楽しい1日をありがとうございました。
また、お目にかかれます日を楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・あおやぎの酢みそ和え
・アサリの味噌汁
・おにぎり

漁師さんが昨日獲って砂抜きし、
私たちの昼食用に調理してくれた貝料理。
本当に美味。

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今日、船に同乗した女性は、
お父様がかつて漁師だったそうだ。
「小さい時から、家の目の前の川辺に係留した漁船が遊び場。
おままごとも船でしてたわ」
と、女性。
父親は漁で獲ってきたカニなどを、
橋のたもとで道行く人に売ったりもしたらしい。

学校へ行く前に、海苔干しの手伝いもしたし、
船に溜まった海水を掻き出すのも、子どもは遊び気分でしたという。

何だか随分昔話のようだが、それにしては若々しい。
年齢を聞いて驚いた。
うちの夫と同じ歳だ。

これが往年の海縁に住む、とある品川区民の日常だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・シオフキとサルボウの茹で貝 ゆず胡椒醤油
・アサリの味噌汁
・豚肉と新タマネギ炒め
・ご飯
など

取りたての貝は身が大きい。

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by sibamataumare | 2010-05-28 23:59 | 東京湾 | Comments(2)

なのでまた。

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5月29日(土)に開催する東京湾ツアー
「羽田沖で東京漁師のアサリ漁と潮干狩り」の、
打ち合わせにいってきた。
アサリは順調にわいているらしく、
今日も大きなアサリをいただいてきた。

勉強会なので、私も最新知識を詰め込んでおかないといけない。
研究者の方々にも、お話をうかがってきたのだが、
驚いたことにここ2〜3年で、
いきなりわずかながらハマグリが復権してきたという。
ハマグリはアサリに比べて、きれいな海に生息するので、
喜ばしいことなのかもしれない。

その他、いろいろ。
これも当日お知らせいたしまする。

まだ少々空き有りかもしれません。
よろしかったらどうぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは

・鶏肉と新タマネギの炒め物
・アサリの味噌汁
・キムチ
・ご飯

先に帰った夫がささっと作ってくれた夕食。
新タマネギ炒め美味。
そして東京の漁師さんがくれたアサリの美味なこと。

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by sibamataumare | 2010-05-26 20:22 | 東京湾 | Comments(4)

いつ行ってもおもしろい場所だ。
「人の生活を記録して歩く」ことが生業の私たち夫婦が、
十数年間、時折訪ね歩く町のひとつがここだ。

私たちはジャーナリストではないし、
運動家でも宗教者でもない。
ただただ、淡々と「人の生活」を記録する。

正直いって、血気盛んな昭和の山谷は知らない。
夫は友達がいたとかで(日本中、どこにでも友達のいる奴だ)
たまには足を運んだようだが。

これまでに取材した山谷は、
炊き出し、支援団体、玉姫公園や隅田川沿いのおじさんたちの生活、
ドヤ、ベッドハウス、外人安宿街、ホスピス・・・・・、
そして今回。じわじわと変化していくのが感じられる。

それ以外にも、たまに歩きたくなる。
何といっていいか・・・・・・、
ここに来ると、何だか嬉しくなるのだ。
「ああ、生きていればいいんだ。死ななければいいんだ」。

そして気が付けば、
おじさんと腕を組み、
デュエットを歌っている自分に気が付いたりする。

ま、散歩の達人、読んで下され。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・トンカツ定食

柳橋近くの古い店、ものすごく格好良くて美味。

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うっかりしていたが、
散歩の達人6月号が、5月21日に発売された。
「千住・町屋」特集だ。
これは面白いぞ。きっと。
散達の、そして私たちの得意分野だからね。

私と夫はといえば、
かなり地味なページを少々。

特集では、「すさのお神社の天王祭」と「山谷の今」。

駅ぶらりんこの「新馬場」、つまり東海道の品川宿

そして連載の「商店遺産・ちくわぶ屋」だ。

どれもかなり入れ込んでおりまする。
ご覧下され。
そしてご感想をば賜れますれば幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・鳥皮とネギの塩ポン酢
・カツオ刺身
・ミズと海苔のお浸し
・カステラ蒲鉾
・ご飯

久しぶりに家で皆で食卓を囲む。
といっても出来合いの数々だが幸せ。
あ、お浸しは夫作。

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久々の宮城県だ。
ちょうどホヤの季節が始まり、
もう美味しいのなんのって。
新緑も美しかった。
海を見下ろす丘の公園では、つつじや八重桜が満開だった。
妙に懐かしい気がした。

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うにも食べた。
美味だった。

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by sibamataumare | 2010-05-22 20:54 | 食べもの | Comments(0)