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うわさには聞いていたが、とうとう見た。
集団エッサッサ。
単体は、何度かお目にかかったことがあるのだが、
やっぱり団体はすごい。

遅れて行った結婚パーティ。
若人がビッシリ詰まった会場で、
私は僅かに残ったビッフェのご馳走にありつこうと、
小皿にせっせと料理を盛りつけていた。
すると周囲が突然、ワサワサ動き始めた。
隣の、後ろの、前の男たちが、混雑の中でいきなり背広を脱ぎ始めた。
そしてネクタイを外し、背広を脱ぎ、おまけにズボンと靴下まで
次々と脱ぎ捨て始めた。
あっけに取られた。

気が付けば、ステージには、30人近くの男たちが、
白パンツ一枚でぎっちり詰まって立ち、
号令と共に、パパッと散って広がった。

小皿の料理を頬張る私の目と鼻の先に、半裸の男たちがズラリと並んだ。
そして、始まった。
「えーーーーーっっさーーーーーーーっっさあーーーーーーーーっ」

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by sibamataumare | 2010-02-28 19:52 | けったいなもの

明日、ちょっと催しを企てているので、
その準備に動いた帰りに、日暮里に立ち寄った。
イラン料理店のザクロで昼食を食べ終えると、
目の前で芸大生がオペラを歌い始めた。
「だれも寝てはならぬ」と歌われても、
帰りがけの電車の中では、思いっきり爆睡した。

それにしても日暮里駅前の変貌ぶりには、びっくりだ。
ビルを渡り歩いてみたが、
それほど華やかなショッピングモールになっている訳でもない。
ただただスカーンと広かった空が、かけらほどになっているのを見て、
驚いたものだ。

で、また原稿書きやら結婚パーティやら催し準備やら
いろいろあるわなあ。
この週末も。

眠い。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・イラン料理各種

久々のザクロにて。

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by sibamataumare | 2010-02-27 16:02 | 東京ぶらぶら

横須賀のワカメがきた。
今度のイベントのサンプルだ。
発泡ケースを開けると、長いワカメが5〜6本入っている。
これはすごい量だ。
何しろ1本が2〜3メートルもあるのだ。

あわててせっせと湯通ししまくった。
「これだけ暖かいと、すぐ傷みますよ」と、
ワカメ漁師の栗山さんはいうのだ。

ゴマ油と胡麻入りワカメスープと
ワカメ刺身を生姜醤油でいただき、
残りは冷凍した。

ふんわり柔らかくて、良い香りがした。
春だなあ。

このワカメを自分で刈り取るツアーを、3月14日(土)に行います。
神奈川県横須賀市の漁港で、ワカメを刈り取って、
漁船で沖の養殖現場を見学、
そして自分で塩蔵ワカメやワカメしゃぶしゃぶを試食します。
かなり面白いです。
しかもワカメを何本もおみやげに。

よかったらおいで下さいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・そば入りお好み焼き
・カルボナーラ
・ワカメスープ
・ワカメ刺身生姜醤油和え
・みかんなど

ワカメ美味。

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by sibamataumare | 2010-02-26 21:39 | 食べもの

原稿書き

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by sibamataumare | 2010-02-25 18:28 | ひとりごと

なのでいずれ。

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by sibamataumare | 2010-02-24 23:56 | ひとりごと

原稿書きがひとつ終わった。
で、次のに突入。
何だか海で、潜水をしている気分だ。
ぷはーっと一旦水面に顔を出して一呼吸。

なので、いってきます。
ずぼっ。

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by sibamataumare | 2010-02-23 21:10 | ひとりごと

ではまた

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by sibamataumare | 2010-02-22 20:32 | ひとりごと

なのでまた。

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by sibamataumare | 2010-02-21 22:41 | ひとりごと

なのでまた

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by sibamataumare | 2010-02-20 22:40 | ひとりごと

都内の神社建築を巡る勉強会に行ってきた。
江戸時代の神社建築が、奇跡的に残る根津神社に
乃木将軍の自宅の一画に建立された乃木神社。
中でもグイッと引き込まれたのは、渋谷区東にある氷川神社だった。

ここは都心にありながら、約4000坪もの境内地を持ち、
丘の上にこんもりと鎮守の森がある。
古くからの氏神さまだが、昭和13年に造営された本殿・幣殿・拝殿は、
台湾ひのきをふんだんに使った美しい木造建築だ。
専門家の方によれば、台湾ひのきは日本のより脂分が多くて
外気に当たる場所では強くてよいのだそうだ。

私が何に驚いたかといえば、
まず、拝殿入り口が大きな木枠のガラス戸だったことだ。
そして内部の格天井もどこか変わっていて、
幣殿の格天井の両側には、
外部の庇(下屋)が室内まで食い込んだような不思議な造り。
専門家の方によれば「化粧垂木天井」というのだそうだ。

絢爛豪華な根津神社とはうって変わって、
渋い茶色に変化した白木造りで彩りは全くないのだが、
木と木を組み合わせることで生まれる美しさ。
どこか洒落ている。

大きなガラス戸、落ち着いたハイカラさがありながら、荘厳。
うーん、どこかで・・・と、考えていたら、
大田区の川端龍子画伯のアトリエを訪れた時と、同じ空気感を思い出した。
家に帰って調べてみれば、
奇しくもこのアトリエも、昭和13年に建築されているのだ。
時代性というものがあるのだろうか。

それから池袋にある自由学園明日館。
ここは大正10年築で、
しかもアメリカ人のフランク・ロイド・ライト設計なのだが、
白木をふんだんに使って組み合わせた独特な空間が、
どこかこの神社に似ているような気がした。

でも、ここは日本古来の伝統を重んじる神社建築。
私の思い過ごしかと思いきや、
帰りがけに専門家と覚しき方々が、口々に、
「ほお、ここはモダンですな」「これはすごい」と、
感心することしきり。

つい「どの部分がモダンなのですか?」と、尋ねると、
「格天井から壁へのつながりや、拝殿と幣殿との大きさのバランスとか・・・」
と、いろいろと教えて下さった。

聞けばこの神社の氏子区域は、恵比寿や白金、麻布界隈。
神社にまでハイカラさをちゃんと取り入れているところが、さすがだ。

そして、大正から昭和初期にかけての建築物の、
のびやかな美しさには、
いつも惚れ惚れしてしまう。

いや面白かった。
もっと調べてみたくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・豚肉とオキアミのお好み焼き
・ネギと牡蠣のチヂミもどき
・白菜の漬け物
など

家に帰ってお好み焼きをコタツで食べて温まる。

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by sibamataumare | 2010-02-19 22:05 | 中古民家主義