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楽しかった。
続きはまたあとで。

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by sibamataumare | 2010-01-31 21:04 | 東京湾

さっき2〜3軒はしごしてきた。
疲れた。

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by sibamataumare | 2010-01-30 23:10 | 東京ぶらぶら

友だちが店をしめるという。
最後に皆で行ってみた。

私は飲みにいくというより、
たまに仕事帰りにちょいと顔を出すだけだったのだけど、
真っ暗な夜更けにポツンと灯る明かりや、
夏の暑い日にひんやりとした店でのひといきは、
何ともいい知れぬ安心感があって、
その友人夫婦の笑顔を見るだけで、嬉しくなったものだ。

あれが、もうなくなるのかと思うと、ちと淋しい。

実はもうひと家族が営む店も、
あと数ヶ月でしめるらしい。
そちらはちょいと遠いので、ササッとは行けないのが残念。

でも彼らが、これからまた違う人生を歩むのかと思うと、
それも何だか新たな楽しみだ。

長い付き合いの中で、
自分たちも彼らもいろんな局面を迎えては乗り越えてきた。

改めて考えてみると、店をしていようがいまいが、
どんな時にも友だちは友だちなんだなあ。
その人たちそのものが好きなんだなあ、と、
当たり前のことが、しみじみわかった。

さ、頑張ろうぜ。

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by sibamataumare | 2010-01-29 23:50 | 東京ぶらぶら

近所に週1日だけ開店する八百屋がある。
今日、初めて覗き、ついつい買い物をした。
古漬けタクワンと手作りこんにゃく、そして黒米餅。

どうやら北関東で八百屋をする若者が、
何かのご縁で出張してくるらしい。
地方の産直売店のようで、嬉しくなる。
私は上記のような地味な食べものが大好きなのだ。

で、早速こんにゃくを茹でてみた。
プルプルと湯の中で遊んでいるそやつを、
まな板で薄切りし、水にさらしてワサビ醤油でいただく。
うう、美味である。

その昔、山梨県の山村で、見知らぬおばさんの家に入り浸っては、
こんにゃく作りを手伝わせていただいたことがある。
こんにゃくいもをすり下ろし、これを大鍋に入れて火にかけ、
ずっとかき回し続ける。
こんなに手間がかかるのか、と、びっくりしたものだ。

古漬けたくわんとこんにゃく刺身、田舎っぽくて幸せである。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・こんにゃく刺身
・たくわん古漬け
・マグロととろろ丼
・ミートボール
・カキとネギのバター焼き
など

先日のカキは、バター焼きになった。
夫が作ってくれたマグロ丼の美味なこと。
至福の夕飯。

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by sibamataumare | 2010-01-28 19:03 | 食べもの

昨日は、ひょんなことから家族で午後5時前に夕飯を食べてしまったので、
夜半になると家族は皆、お腹が空いた。
そこでカキを買った。
これをどうするか、だ。

ネギと一緒にバター炒めという手もあるが、
空腹具合はもう少し大だったので、
チヂミにしてみようと思った。

何となく小麦粉を水で溶いたが、随分と薄い気がする。
気を取り直して、
このネタに塩と醤油とゴマ油なんぞを入れてみる。

ネギをしゃかしゃか大量に斜めに切って、
カキと共に、小麦粉ネタにザザッと入れて、
フライパンの油をニンニク片で香り付けして、
カキネタを焼いてみた。

何だかブヨブヨしている。

ひっくり返したり皿に盛ったりする間に、
ブヨブヨはすっかり原型を留めず、
「ベロンとした何か」になった。

まあよい。
私たちはこれを、酢醤油でいただく。
友人宅で強力に薦められて、
思わず帰りがけにスーパーマーケットで買ってしまった
桃屋の「辛そうで辛くない少しからラー油 フライドガーリック入り」を、
ちょいとタレに混ぜてみた。

しかしこのベロン、なかなか美味ではないか。
皆、黙々と食べた。
文章表現が本業とはいえ、面倒くさいので詳しくは書かないが、
何ともいえない口当たりだ。

今日も、ひょんなことから夕飯を5時前に食べてしまった。
だからもしや、と思い、またカキを買ってきた。
我ながら家族思いな主婦の鏡だ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・豚汁
・イカの一夜干し
・焼き鳥各種
・ご飯
・梅干し入りおにぎり 木更津の漁師さんの海苔で巻く

中途半端な朝食や昼食だったため、おやつ代わりにおにぎりを作ったら、
そのまま夕飯に突入。おかずがダラダラと増え続ける。

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by sibamataumare | 2010-01-27 21:44 | 食べもの

今日は1日家で仕事をしていたので、
何とはなしに時折テレビを付けた。

そんな日に、ついつい見入ってしまうのが、
暴れん坊将軍だ。
何しろ、徳川の将軍さまみずから、
ばっさばっさと悪人退治をしてしまうのだから、
乱暴なことこの上ない。
でも面白いのだ。

ついでに夕方の水戸黄門もぼんやり眺めた。
いろんな黄門様を見てきたが、
これは何だか健康優良児っぽい。
由美かおるや助さん角さんのほか、
オプションがいっぱい付いていて驚いた。

でも本当の黄門様は、こんなに全国行脚などしていなくて、
一番遠くて鎌倉旅行だったらしい。
まあ、いいや、面白いから。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ハンバーグ
・ニンジングラッセと粉ふきいもとキャベツサラダ
・ご飯とキュウリの漬け物

夫がワンプレートデイナーを作ってくれた。
お互いの仕事の合間に食す。美味。

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by sibamataumare | 2010-01-26 18:38 | ひとりごと

あ、気が付かなかったが、
日本人は年に一度、総ギャンブラーになっていたのだ。

お年玉年賀はがきのくじだ。
お陰様で、寅印の切手セットを2組いただいた。
しかも1枚は、お馴染み散歩の達人編集部からの年賀状だ。
何だか幸先良いではないか。

ところでこのところ、柴又に取材で通っているのだが、
1月はまだまだ正月気分なのか、参拝客がやたらと多い。
聞けば「寅年だから寅さんにあやかっているらしい」のだとか。
ほぉ〜、っと妙に納得。

寅さんは偉大だ。
とうとう縁起物に昇華していたのだ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・鳥鍋

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by sibamataumare | 2010-01-25 19:16 | ひとりごと

遊びに来た友人が、ぎんなんを持ってきてくれた。
よく私なんぞが神社で拾った臭みが抜けないのと違って、
「銀杏」と立派に描かれた箱入りだ。
品種は「藤九郎」2L 愛知県産とある。
調べてみれば、銀杏の中でも最高級品らしい。
愛知県祖父江町がその主産地だ。

ゆきひら鍋で、ころころ転がしながらから煎り。
先発隊の家族がいうには「爆発した」とのことなので、
途中でかきっっと割って、また煎る。

煎り上がった銀杏は、緑色に透き通って、
何と美味なことか。

更に友人カップルが突如現れたこともあり、
急ぎ仕事を仕上げ中の夫も、
ついつい先日いただきもののどぶろくを出してきた。

鏡開きで干しておいたお供え餅を、かき餅に揚げ、
漁師さんが送ってくれた太刀魚の骨センベイも揚げて、
しばしひと息。

で、またお互い仕事に戻るのだった。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・卵掛けご飯
・ぬか漬け
・骨センベイ
・銀杏
・かき餅
・モンドールのチーズとライブレッド
などなど

何となくつまみっ放しの休日。

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by sibamataumare | 2010-01-24 20:24 | 食べもの

昨日書いた海苔すき体験の漁師さんは、実は農家でもある。
行ってみれば、一見どうみても水田が広がる農村地帯だ。

しかし村はずれには、ちゃんと漁港があって漁船が並んでおり、
水田の間に点在する農家には、納屋の他に海苔作りの作業小屋が建っている。
中古民家主義的にも、かなり興味深い物件なのだ。

彼らは、この時期海苔作りに精を出す。
そして春の声を聞く頃に、海苔は終わり、田植えの準備。
春夏は農作業のかたわら海に出て、アサリ漁をして、
8月のお盆の前には、さっさと稲刈りを棲ましてしまう。

そして9月初旬に、目の前の盤洲干潟に竹竿をたくさん刺して、
海苔養殖の準備を始める。
働き者だ。

この集落では干潟ならではの昔ながらの養殖法が、今も生きている。
俗に「支柱柵」と呼ばれる手法で、
浅瀬に無数に刺した竹竿に、海苔のタネを付けた網を、
ハンモックのようにつり下げ、海中に沈めておく。
でも干潮時になると、網は空気中に晒される。
これが、旨い海苔を作る秘訣なのだそうだ。

漁師さんが目の前で作る海苔をつまむと、これまた香り高くて美味。
もちろん自分で天日干しする海苔は、また格別なんだけどね。

というわけで、1月31日の海苔すきツアーにおいでませ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・野菜たっぷり挽肉カレー
・大根おろしとぬか漬け大根の皮の千切りとジャコ和え
・タコの甘辛煮

葛飾元気野菜はすごい。カリフラワーが洗面器ほどもある。
大分の漁師さんが下さったジャコも、友人がくれたタコの足も美味。
そして夫が全部作ってくれる幸せ。

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by sibamataumare | 2010-01-23 22:02 | 村へゆけ

東京湾の漁師町ツアー・1月分が迫ってきた。
千葉県は木更津市の漁師さんに、海苔の作り方を教えていただくのだ。

海苔というのは、実は海藻のひとつで、
秋にタネを付けた網を海に浮かべて育てていく。
それを11月中旬から3月頃まで、冷たい海の中で刈り取るのだ。

今回は強風が吹かなければ、その養殖現場まで船で連れて行ってもらう。
浅い海一面に竹を垂直に刺し、
その間にハンモックみたいに網を浮かべた風景は壮観だ。
これは滅多に見られない。

この海、明治以降の100年間で9割が埋め立てられてしまった東京湾でも、
唯一残った完全な形の干潟、盤洲だ。
つまり東京湾の原初の姿が見える場所。

そもそも江戸時代には、海苔は目の前の東京湾だけで作られた、
江戸の特産物だった。
昭和37年に埋め立て事業に伴って廃業するまで、
東京湾の海苔は、質量共に全国随一だったのだ。
その当時の養殖法がまだ生きているこの地で、
その当時の手漉きで天日干しの海苔作りを体験させていただく。
これが旨い。

生海苔の試食も美味だし、
地元漁師たちが、仕事に持って行く「てっぽう巻」という
シンプルなのり巻き弁当の作り方も教わる。
これもまたまた美味なのだ。

どうぞお越し下さいませ。
防寒準備はお忘れなく。
何しろ「食べものは、こんなに苦労して私たちのためにつくって下さっているのだ」
を身を以て体験するツアーなのだから。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・揚げ太刀魚と大根の焼き干しだし煮物
・カブとカブ葉の味噌汁
・カブのぬか漬け

夫作の昼ご飯。美味。

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by sibamataumare | 2010-01-22 11:54 | 催し物情報