<   2009年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

このところ、催し物続きで
取材や原稿書きがまた溜まってしまった。
なので、今日からまじめに仕事をする。

d0149411_19153116.jpg

今日は、散歩の達人誌に連載中の「商店遺産」の取材にでかけた。
内容は、次号をご覧いただくとして、
昔ながらの商売を現代に活かす御主人たちは、
決まってその仕事や商品や店や地域を愛しているんだなあ、
という思いがひしひしと伝わってくる。

きちんと掃除の行き届いた店先、
専門知識の奥深さに、ため息しきりだ。
こうした店にはずっと長生きして欲しいと、心から願っている。

今月号は、上野の米屋さん。
店先に並んだ20数種類の米を、毎日自分たちで調合しては、
食卓に載せている。
炊き具合、水加減、味の善し悪し、匂いなど、ひとつひとつ自分たちで試しては、
寿司屋向けには、粘りのあるコシヒカリにあっさり目の米をブレンドしたり、
「このお米は水加減を多めに」などと、お客にアドバイスしたりするそうだ。

スーパーマーケットでは、決して味わえない、本当のご飯の旨味がありそうで、
今度絶対買いにいこうと、心に決めるのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・おでん
・餅

昨日忙しいからとささっと仕込んだおでん、味がしみて美味。
[PR]

おかげさまで、本日の中古民家主義スライドトーク&本郷ツアー
第一弾が、つつがなく終了した。
楽しかった。

数日前まで数人しか申し込みなく、
ひっそりのつもりだったのに、
あっという間に十数人。
なんとか雨も降らず、にぎやかだった。

「地元」の方数名、「この町が好きでよく歩く」方数名、
「建築関係」数名が入り交じり、
毎度の事ながら、「浅いっ!」とお叱りを受けたらどうしようと、
内心ひやひやしたり、まあ、いいかと最初から白状してみたり。

かなりの強行軍で歩き回ったが、東大構内の紅葉と
いちょう並木の美しさには、ためいきが漏れた。

ご参加いただきました皆さま、ツアーにご協力いただきました方々、
鳳明館の皆さま、市民科学研究室の上田さん、
本当にどうもありがとうございました。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

と書いたところで、外は雨音が強くなる。
よかった。
間に合って。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・エビのココナッツカレー&ナン&チャイ
・タマネギのスライス スパイスがけ

終了後、皆さんと近所のインド料理店へ

[PR]

今日は、「マンガの聖地トキワ荘」に通い組として、名を馳せた、
先生方のトークショーだった。
面白かった。

ゲストはご近所にお住まいで、トキワ荘に次々に投稿仲間がやってくるのを喜び、
その後、のらくろのマンガ継承者となられた永田竹丸先生、
そして赤塚不二夫先生のアシスタント第一号であり、
長くフジオ・プロのブレーンをされ、
現在はアイヌ研究にはげまれる横山秀雄先生のお2方。

貴重なお写真や作品を、夫が制作したスライドに合わせて、
お話をうかがったのだ。

そうそうたる若き日のマンガ家の面々集合写真や、
地元の昔の写真には、会場の皆さんの感嘆の声がもれた。

もっともっとうかがいたいこともたくさんあったが、
あっという間の1時間半。

午後からは、先生方のサイン即売会などで、
一日中にぎやかな催しとなった。

会場には、なんと寺田ヒロオ先生のお兄様、
少女マンガ家の西谷祥子先生、
マンガ家たちの集いの場、エデンのマスターといった、
豪華な顔ぶれが並び、個人的にも興奮の一日だった。

現在活躍中のマンガ家の先生方や、
ほかにもたくさんの関係者の方々がおいでだったらしいのだが、
ドタバタのうちにおもてなしもできず、残念無念。
たいそう失礼いたしました。

でも個人的には、
「ずっと作品を創り続けてゆくすごさ」を目の当たりにして、
本当に勉強になった日々だった。

先生方、ご関係の皆様、スタッフの皆様、
お疲れ様でした。
そしてこんな貴重な機会に参加させていただきまして、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・シフォンケーキ&生クリーム&フルーツ添え
・コーヒー

会場で午後から「ニューエデン」開店。
なんと手作りケーキセットが150円とは!
そして美味。

[PR]

11月29日(日)と、12月12日(土)開催の
「中古民家主義ツアー&スライドトーク」にご参加の皆さまへ

この度は、お申し込みありがとうございます。

当日は、午後1時45分に市民科学研究室にて、受付開始
(文京区本郷6−18−1 東大正門前のそば店「まるそ」の路地入り右手すぐ)
 南北線東大前から徒歩6分 丸の内線/大江戸線本郷三丁目から徒歩8分)
午後2時よりツアーに出発します。
たくさん歩きますので、動きやすい靴と服装でおいで下さいね。

午後4時から6時まで、市民科学研究室にてスライドトークです。

参加費は1000円。当日受付時にお願いします。


どうぞよろしくお願いいたします。
私も当日を楽しみにしています。


*春には、別な場所での中古民家主義ツアー&スライドトークを企画中ですので、
 またのお越しをお待ちしています。このブログ上でご案内いたします。

*12月5日には、築地市場ツアー を催します。
 市場は昭和10年築の貴重な建築物です。
 今発売中の散歩の達人誌に、築地市場の記事を書きましたので、
 その内容をさらに深く、一緒に歩きます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

      
 

[PR]

このところ、2つの催しの準備の日々だ。
両方とも、ものすごく興味深い内容なので、
ついついのめり込んでしまいたくなるのだが、
何しろ資料や取材も大量にあるので、
これまた時間があっという間に過ぎ去る。
至福の日々である。

先日、東大の図書館で、資料の中から探していた一文を見つけた。
その裏付けとなる古地図の縮小版は、ちょうど手元にある。
そこで帰りがけにコンビニに駆け込み、古地図を拡大に拡大を重ねてみると・・・・・、
おおっ! あった!!
何がかって?

中古民家主義スライドトークでお話します。

東京という街を、これまで様々な角度から探ってみたが、
まだまだ知らないことが、いくらでもある。
何百年もかかりそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・野菜たっぷりひき肉カレー

打ち合わせから飛んで帰って、夫がささっと作ってくれた。

[PR]

11月28日(土)、つまり明日はマンガの殿堂
「トキワ荘」にまつわるイベントだ。

現在は「のらくろ」の継承者であり、
トキワ荘の近所で育った永田竹丸先生と、
赤塚不二夫さんのアシスタントを経て、
長くフジオ・プロのブレーンを務めた横山孝雄先生という、
2大トキワ荘通い組のマンガ家の先生をお招きして、
当時の裏話をじっくり伺う予定です。

お2人からあらかじめお伺いしたお話や作品や当時の貴重なお写真、
地元の方々の「トキワ荘観」などを織り交ぜながら、
夫によるスライドトークもご披露いたします。
わたくしめ、MCを務めさせていいただきます。

トーク後は、赤塚不二夫さんが住んだアパートの部屋や、
トキワ荘界隈の町並見学ツアー、
そして午後からは、先生方の作品をサイン即売会。

当日、予約なしでも無料でご参加いただけますので、
どうぞお越し下さい。

●11月28日(土) 10時30分〜 トーク
         12時30分頃〜 ツアー
         1時30分〜3時頃 サイン即売会

●豊島区立区民ひろば富士見台 
 豊島区南長崎1−6−1
 西武池袋線椎名町駅南口より徒歩5分

●問い合わせー豊島区文化観光課観光交流グループ
       03−3981−1316

●ただいま西武池袋線池袋駅/椎名町駅/東長崎駅などで、
 トキワ荘記念乗車券を販売中。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ちりめんじゃこご飯
など

[PR]

11月29日の中古民家ツアーの下準備のため、
東京大学へ行った。
銀杏並木が、美しい。
おそらく当日は、素晴らしい黄金色に輝いているに違いない。

それにしてもいつ見ても古い建物だなあ。
許可申請や広報センターや図書館での下調べの後、
食堂に行く。
ここも好きな場所のひとつだ。
何しろ、カレーライス&みそ汁は250円であり、
コーヒーとケーキセットは200円なのである。

広報センターでお話を伺っていたら、
受験生が願書をもらいに来た。
「過去問のご覧になりますか?」などと、とても親切な学校だ。
私も思わず、受験したくなった。
が、帰る頃には、やっぱり大変そうだからやめよう、と、思った。
夜はやたらと暗い学校だ。

だいぶ仕込みができてきた。
相当面白い、と、ひとり興奮している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・牛肉と豚肉の焼き肉 ネギとエゴマの葉と味噌添え
・大根とみょうがのぬか漬け
・ご飯
など

エゴマの葉を昨日買ってしまったので、
焼き肉を突然所望すると、
夫はタレも手作りしてくれた。
美味、感謝。

[PR]

このところ、毎週のように催し物を繰り広げていて、
まるで文化祭を夫と2人でし続けているみたいな気分だ。

で、今度の日曜日、つまり11月29日と、12月12日(土)は、
「中古民家主義への誘い/本郷編」だ。

d0149411_114174.jpg

午後2時〜4時 ツアー
午後4時〜6時 スライドトーク
参加日1000円
集合場所 市民科学研究室(東京メトロ南北線東大前駅から徒歩5分)

まだ両日とも若干名余裕ありです。
お申し込み・お問い合わせは、このブログのコメント欄に、
非公開で、お名前、ご連絡先をお書き添え下さい。


以前にも本郷編は開催したのだが、
新しい発見もいろいろあって、
「へえ〜、こんな所があったのか」とか、
「この建物が建ったのはそんなわけだったのか」などと、
改めて驚いたり感心したりを、一人でしている。

特に今回は「江戸に6割もあった武家地は、どうやって今の町並になったのか」
が、テーマだ。
なので、東京大学もちょっとのぞかせていただく。
何しろ、加賀百万石の大名屋敷だったのだ。
その周辺の町も、どのようにして現在のように変遷してきたのか、
とても興味深い。

ということで、中古民家ツアーは、そのあたりを探りながら歩き、
スライドトークで、その秘密を解いてゆく予定です。
まだまだ、仕込み中なのだけど。

どうぞよろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・湯豆腐(ネギ/鶏肉/キャベツ/豆腐)カボス醤油添え
・釜揚げシラス
・サンマの刺身
・ご飯

夜の打ち合わせ後、夫が大急ぎで冷蔵庫内のもので調理。
サンマの刺身だけ、購入。でもお腹が温まって美味。
感謝。
[PR]

実は、先日開催した築地ツアーの追加が決まった。
ただいま発売中の「散歩の達人」12月号でも募集中。

d0149411_2371582.jpg

というのは、この号で恥ずかしながら、
「我が家の正月用品を毎年築地市場で買う店」
の記事を書かせていただいているのだが、
それを、まんまご一緒しようというツアーなのだ。

記事中で紹介しきれない場内・場外の店や、お勧め商品の詳細や、
大間のマグロを割安で買える店や(これ、本当に美味)をご案内。

いつものツアーのように「築地場内市場を知る」散策や
午後には「築地市場の歴史や仕事、それから東京湾の江戸前漁師」
についてのスライドトークも催します。

そして、いつものツアー通りに、
「誰にも教えたくない店の、お得で美味なる海鮮チラシ」も
ご案内いたします。

お問い合わせは、風カルチャークラブまで。
0120−987−553
どうぞよろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・シラス
・カキフライ
・コロッケ
・大根のぬか漬け
・ご飯
・キャベツ千切り

近くのスーパーで揚げ物を買ってささっと夕飯。
11月23日は「牡蠣の日」なんだそうだ。
そう書かれると、つい。
[PR]

ひょんなことから、豊島区で開催しているイベント
「トキワ荘のヒーローたち」展関連の催しを、
お手伝いさせていただくことになった。

題して “「トキワ荘」の巨匠たちが、今、語る”
―通い組の漫画家たちー
手塚治虫や赤塚不二夫などが住み、現代マンガ誕生の地となった、
マンガの聖地「トキワ荘」。
今回はこのアパートに通いつめて、居住マンガ家たちと深い交流のあった、
マンガ家の先生方をお招きして、当時のいきいきとしたお話をうかがいます。

【ゲスト】
永田竹丸先生
・当時トキワ荘から徒歩5分の落合に住み、
1960年「第一回講談社まんが大賞」を、寺田ヒロオと同時に受賞
・田河水泡より「のらくろ」を継承し、平成版「のらくろ」を描いている。

横山孝雄先生
・石ノ森、赤塚等の同人誌「墨汁一滴」に参加
・トキワ荘では赤塚不二夫のアシスタントをし、
 フジオ・プロ創設時より長くブレーンを務める。
・現在は、北海道にてアイヌ研究。

【日時】
11月28日(土)午前10時30分〜

【場所】
区民ひろば富士見台 豊島区南長崎1−6−1
西武池袋線椎名町駅南口より 徒歩5分
トキワ荘のすぐ近く。会場ではトキワ荘関連の展示もあり。

【問い合わせ】
入場無料(申し込み制)
豊島区文化観光課観光交流ブループ 03−3981−1316


●眞鍋は案内人として、スライドトークと司会をさせていただきます。
●先生方の貴重なトキワ荘関連のお写真や、当時執筆された漫画など、
 そして夫が撮影したトキワ荘近辺の漫画家ゆかりの場所や、
 地元の方々のコメント等、盛りだくさんのスライドトークも、
 ただいま夫が編集中。お楽しみくださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・スクランブルエッグとハム焼き
・柿
・トースト
・コーヒー

朝兼昼

[PR]