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ただいま豊島区郷土博物館と、トキワ荘があった町南長崎地区で、
「トキワ荘のヒーローたち」展が繰り広げられている。
これが結構面白い。

当のトキワ荘は、取り壊されてしまったものの、
赤塚不二夫氏が住んでいた近所のアパートや、
漫画家たち御用達のラーメン松葉はじめ、
いろいろ地元との関わりも、歩いているとそこはかとなく感じられる。

郷土博物館の展示も、直筆原稿をはじめ、アパートの一室の再現など、
見応えありだ。

ついでに西武池袋線にはオリジナルヘッドマーク付き車両が走っている。
会期は12月6日まで。
ぶらっと行ってみて下され。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、



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パソコンが壊れている間も、せっせと銀座に通っていた。
そこで銀座生まれの方にお話をうかがった。
「元々、銀座通り以外は、商店や勤め人の家が並ぶ普通の町だったんですよ」
それがこの数十年の間に、どんどん今のようなビル街になってゆく。
確かに中央区役所あたりまでいくと、
商店がぽつりぽつり。
じっくり歩くと面白い町なのだなあ、と、この頃思っている。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・豚の焼き肉 キャベツ添え
・豚ばら肉の塩こしょうすだちがけ
・なすのみそ汁
・キュウリのぬか漬け

取材から帰ると家族作のご飯。美味感謝。

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ようやくパソコンが完治した。
しかもピカピカになっている。
文字がはげて強制ブラインドタッチ状態だったキーボードまで、
新しくしてくれて、
設定が変わったせいか、画面がまばゆいほどに輝いている。
でも無パソコン状態もまた、面白かったなあ。
どうせ、資料の読書三昧だったし。

各種イベントへのお申し込み・お問い合わせ、どうもありがとうございます。
その上、もうひとつ、驚きのイベントも追加されそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・かつおの漬け丼
・おでん
・根菜&豚角煮
・レタスとエビの炒め物
・きゅうりの漬け物

夫作の家ご飯。昨日の残りも並んで幸せな食卓に。

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なので。近日中再開します。
お待ちくだされ。

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そんな訳でこの日の私が食べたのは、

・トースト&紅茶

・サンドイッチ&コーヒー

急ぎの朝食と出先の昼食。西洋人みたいだ。

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真夜中から築地市場にいた。
暗がりで大空を見上げると、オリオン座。
そうそう、流星群が見えるはずだ。
なのでずっと上を見ていた。
一緒に行った人は、「あ、見えた」。
私も、キラッと小さな光の流れを発見。

気が付けば築地の仕事人のお兄さんも、上を見ている。
「3時から4時頃がピークだっていってたから」

その静けさから、いきなりセリに入る。
特に冷凍マグロは凄い。
荷受け人たちが一斉にベルを鳴らし続け、
やおら声を張り上げる。
外国人観光客たちが、目を見張る。
異様な興奮状態だ。
見学席からセリ場にふらふらっと外国人が紛れ込んでは、
係員が入場禁止と各国語で書いたらしきカードを掲げて
外へ出している。

賑やかな星だな、地球って、などと、ふと思った。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・チーズケーキとコーヒー

築地市場の喫茶店で。美味

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by sibamataumare | 2009-10-21 17:33 | 東京湾 | Comments(2)

パソコンの調子がまだよくない。
なので、これからしばらくブログ更新が難しくなるかもしれません。
しばしお待ち下さいませ。

つきましては、イベントのお申し込みは、
当面の間、下記にて受付させていただきます。
復旧しだい、このパソコンでOKです。

11月14日(土)
築地ツアー&スライドトークのお問い合わせ・お申し込みは、
風カルチャークラブ 0120−987−553まで


11月29日(日)と12月12日(土)の
中古民家主義ツアー&スライドトークへのお申し込みは、
ファックスにて 03−3816−0574(市民科学研究室)まで

お手数お掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ではまた。

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先月、尾道帰りに兵庫県たつの市に立ち寄った。
醤油造りで有名な城下町だ。

そこで買い求めた薄口醤油を、さっき使ってみた。
東京在住の私には、使い慣れない調味料なのだ。

夏場は台所が暑すぎて、
味噌汁などは、ついつい煮干しでがーっとダシを取っていたが、
今日は昆布と築地松村の鰹節とで、しっかりダシをとる。
そこに秋なすとインゲン、薩摩揚げを入れてみりんと薄口醤油でサッと煮る。
うう、美味じゃ。

何だか料理が上達した気が、勝手にした。

だけど、薄口醤油が何故薄い色なのか。
ヒガシマル醤油の資料館によると、
「濃口の原料である大豆と麦の他に、米を甘酒にして使うから、
色が薄いのだ」と、説明されていたが、
やっぱりよく解らない。

このところ、偶然にも醤油蔵や醸造の神さまの神事に参加などが続き、
やたらと各地の醤油が家にたまっている。
味比べの楽しみができた。
そのレポートは、そのうち。

実は醤油蔵に行くたびに、発酵中のもろみをちょいとつまませてもらうのが趣味だ。
すると、数十分後に、口やお腹の中で、
じゅわじゅわと生命体が湧き起こるのわかる。
多分、発酵が体内で進み始めるのだ。
これが、面白い。
蔵によって勢いが違うんだな。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・タマネギの味噌汁(自家製味噌と三津のこだわり味噌屋のブレンド)
・ナスとインゲンと薩摩揚げの煮物
・オクラマヨネーズ
・有精卵の生卵(昨日新鮮なのが手に入ったので)
・ナスのぬか漬け

いろんな生命体を食べている実感の昼食。
インフルエンザ除けにいいかも。

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知り合いの研究者上田さんが、秋合宿参加者を募集中です。
農業体験&古民家宿泊。
興味ある方は、市民科学研究室まで。

どうぞよろしくお願いいたします。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・キャベツとタマネギと豚肉と鶏手羽の洋風鍋&玉子雑炊

とにかく身体に優しくて美味。

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今の仕事は、築地と銀座だ。
調べれば調べるほどに、面白くてたまらない。
しかも銀座あたりは、大量の資料や写真があるのがありがたい。
東京のまた違った側面が見えてきた。

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図書館帰りに、某FFショップでコーヒーを飲みながら
資料の本を読みふけっていた。
日曜日の夕方だから、おしゃべり目的の客もけっこう多い。
みるみる満席になったところで、
おばさん2名がやってきた。

「すみません、席をあけてもらえますか」
と、4人がけを2人で使っていた客に声をかけ、
おばさんたちは座った。

同じ列に勉強で4人席を独り占めしている青年がいたこともあって、
おばさんたちは、聞こえよがしに
「まったくねえ、長居して」などと話し込んでいた。

おばさんたちは、案外早めに席を立った。
すると、店内は静寂につつまれた。
周囲を見回すと、いつのまにかおばさんたち以外の席は、
全員勉強だか仕事だかをする人たちばかりなのだった。

時計を見ると午後6時30分。
この時間を以って、この店は勉強室と化してしまうのだった。

そういえば、前にも書いたが、
この店、以前にも夜に行ったら、
客が皆机に向かっていて、
場違いな、というか、本来は当たり前なはずの子連れの母親客が、
「しー、静かにしなさい」と、
思い切り気を遣っていたのが、可笑しかった。

さっきのおばさんたちも、この不穏な空気を読み取ったに違いない。
この近所には、大学がいくつもあるので、
こんな店が多い。
私にとってはありがたいんだけどね。

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