<   2008年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

とうとうパソコンが壊れた。
ディスプレーは全面極彩色のラインでキラキラ輝いている。


おまけに原稿の締め切りが迫りまくる。

とりあえず、借り物のパソコンなので、しばらく写真なしでお許しくだされ。

でも皆さんのコメントは読めます。
私はどうしたらよいのでしょう?

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そんな訳で、この日の私が食べたのは

・牛丼(牛肉と豆腐とえのきだけ入り)
・味噌汁(豆腐と水菜となめこ)

近所の安くておいしい精肉店の牛肉で夫が作ってくれた。
生卵入りで美味。

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パソコンを踏んでしまった。
まずいことに間にマウスが挟まっていて、
ディスプレーに真っ黒いマウスの跡がついた。
それも2箇所。
そしてその間にピキーッと線が入って、
私のパソコンの画面は、対角線状に三角半分がキラキララインで隠されてしまった。
何が起きたのだろう。

仕方がないので、残りの三角半分でだましだまし原稿を書いてみる。
文字面を小さくしたり伸ばしたりすれば、何とかなるもんだ。
何しろ、締め切りが迫っているのだ。

ふと、子どもの頃よく遊んだ、お絵かき道具を思い出した。
ビニールの画面にとがった棒で絵を描き、
ビニールをめくると、絵が瞬く間に消える簡単な仕組みだ。

何を思ったか、私はパソコンの画面をこすったりゆがませたりしてみた。
砂絵のように、サーっと治ってしまう。
そんな気がしたのだ。

サーっと画面が変わり、「おおっ!」と思うや否や、
画面は全面がキラキラのラインで覆い尽くされた。
何も見えなくなった。

大変なことになった。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・野菜たっぷりカレー

夫が作っておいてくれた。美味。

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お待ち下され

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今夜もお待ち下され

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近頃、取材先がやたらと神社仏閣である。
お釈迦さまに閻魔さま、弁天さまに仁王さま
かと思えば、火伏せの神さま お稲荷さん

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当たり前といえば当たり前なのだが、
その場所ごとに、雰囲気が随分違う。
荘厳なお寺にファミリーな神社、森の中の静かな子院。
大都会の真ん中に、いろんな神さま仏さまがおられる、
それもまた面白くてたまらない。

で、これは上野の山の大仏さん。顔だけ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・鰻重
・肝吸い
・漬け物
・小鉢(大根おろし)

老舗の炭火焼き鰻をご馳走になる。極上。
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夜のテレビを何となく観ていたら、高知県大野見村が出てきた。
村巡りをしていた頃に訪れた、懐かしい場所だ。

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この村には四万十川が流れていて、私たちは河原にテントを張っていた。
そのキャンプ場で子供会と称して、夜中まで飲みまくっていたのが、
大飲み村、いや、大野見村の大人たちだった。
もちろん私たちも混ぜてもらって、それから数日間、とにかく飲みまくった。
村の男たちはその名に恥じない飲みっぷりなのだ。

その中で唯一飲まないでニコニコ顔のおじさんがいた。
神主さんだ。
彼は村の鎮守様をはじめ、山の中の祠に至るまで1人で20数社を担当していた。
「氏子の数より多いです」と笑う。
私たちは家に招かれ、土佐風に大皿に山盛りにご馳走をたっぷりいただいたものだ。

大飲み村の男たちは、それはもう大らかで、
飲み屋には愛車で行って、帰りももちろん自分で運転するのだが、
「たまに自分の車が誰かが間違って乗って帰っちゃうんで、
自分もその辺に残っている車で帰る」などと、
まるで下駄を履き間違えたかのようなお気軽さで豪語する。
車のキーも付けっぱなしだったらしい。

もちろん、これは20年も昔の話。
今はもっと自重している・・・と、思う。

*写真は長野の別の村、あしからず

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・スモークハムとキャベツとしいたけの炒め物
・人参と長ネギと生揚げのキムチスープ
・ご飯 など

上野のコリアンタウンで購入のキムチの漬け汁を取っておいた。
これがスープに絶品、と、夫が作ってくれた。
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by sibamataumare | 2008-10-26 23:35 | 村へゆけ | Comments(2)

都心の公園近くを歩いていたら、
ベビーカーを押しながら、犬を散歩させる奥さんがいた。
よく見たら、ベビーカーには犬があともう2匹乗っていた。
これも散歩というのだろうか。で、誰の散歩だ?

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もちろん私もそれほど世間知らずでもないから、
最近のオシャレ系ペットショップに、
犬ドレスや犬アクセサリーに、犬抱っこひも、
それに犬ベビーカーが売られているのを見たことがある。

この写真の間違い探し。

・犬が靴を履いていない
・犬が服を着ていない
・犬が外で座っている
・犬が犬車に乗っていない。ってところか。

もちろんこの写真の犬は、雪国だのに年中素っ裸であり、
昔ながらに庭の小屋に住んでおり、
乗車体験といえば、農家の軽トラックの荷台位なもの。
でも子どもたちと一緒に、山一つ分ぐらい、軽々と駆け上ってしまう。
てか、少女の靴の方を何とかしてやれ。

同じ時代の日本にいるのに、都心犬とはまるで違う生き物のように見えるが、
人間だって案外客観的に見ると、これぐらい違いがあるのかもしれない。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・天津丼(ただし蟹なし)
・マグロの血合いの生姜とねぎ煮

昨日血合いを買ってきたら、夫が作っておいてくれた。美味。
レバー代わりに鉄分タップリ のはず。
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江戸時代創業の家具屋さんに取材をお願いしようと電話したら、
数ヶ月前に閉店してしまったのだとご主人。残念無念。
「都心であんな大きな商品置いておく場所、もったいないでしょう」
確かにそうだ。

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最近引き出し箪笥が欲しくて、何となく見て歩いている。
店の方に伺うと、見るべきところは「引き出しの底」だという。
確かに、荷物をたくさん入れたばかりに底が外れたり、
取っ手が付いた表面が側面から外れたりということが、
安っぽい家具にはありがちだ。

ちゃんとした家具を・・・と、考えると桐の箪笥が欲しくなる。
でも作る職人さんはおろか、お店すら減りつつあるとは、
残念無念・・・・・じゃすまない気がする。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・北海道産ジンギスカンと野菜炒め
・カリフラワーの味噌汁

デザート
・カボチャ蒸しパン 

蒸しパンは、すでに板についた感あり。
「ホットケーキミックスを使えば簡単よ」と、友人のアドバイス。
でも1から作る。
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某ターミナル駅の銀行へ行ったら、
外貨両替窓口にずらりと客が並んでいた。
円高を実感した。

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その全員がこの後、すぐに海外旅行に行くわけでもあるまい。
今両替しておいて、円安になったらまた両替すれば儲かる仕組みなんだろうか。

そういえば十数年前、
ベトナムの常宿のマダムに、「お年玉」といって2ドル札をもらったことがある。
彼女たちのレートからしたら奮発したはずだ。
何しろ、教員の月給が10ドル弱?などと噂された時代だ。
何だか使えずに大事にどこかに仕舞ってある。
でもこの大事なお金が、今の日本で両替するとたったの180円だと聞いたら、
マダムは気絶するだろうなあ。

それからこの前会ったダラスの夫婦だが、
大阪ではたこ焼きも少なめに注文していたりすんだろうか。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・豚肉と野菜のシチュー
・こんにゃくと蓮根とひじきの煮物
・ご飯

デザート
・お汁粉と餅
・柿

八百屋で密かにおじさんがカリフラワーを100円にまけてくれた。
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この前、食堂の隣席に居たアメリカ人旅行者カップルと、おしゃべりした。
眉毛や耳に金属製のとがったピアスを光らせる彼はしかし、人は良さそうだ。

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数日後に大阪に行くというので、「ナレバタコ焼ヲ 食ベヨ」と英語でいうと、
「オクトパスボール? オオ、皆ソウ言ウヨ」と、英語で答えた。そして
彼の故郷、ダラスのジャパニーズレストランには、
「何たらパンケーキ」があるという。
聞けばそれはどうやら「お好み焼き」なのだった。
そこでうっかりお好み焼きの地域差について語り始めたのだが、面倒くさくなって、
「マア、試シテミ」と英語で言っておいた。ダラスのは、どこ風なんだろう。

というところで、今日は大阪人に会った。
「大阪ではたこ焼きを数十個単位で売ることに驚いたぞ」というと、
「あれは家に持ち帰って飯の総菜にするのだ」と本気で言うので、
それは変わっていると答えておいた。
といいつつ、最近、我が家では冷蔵庫にある適当なものを混ぜ込んで、
お好み焼きを総菜として作ることが流行っている。

な、今日この頃、ふと昔食べたお好み焼きを思い出した。
近所の縁日に屋台でやってくる怖いおじいさんが、
客の注文に応じて一枚ずつ焼いてくれたのだ。
でも「これと同じの」なんていうと、
「『これ』じゃわからん」などと叱られるので、
客は一抹の緊張を強いられた。

おじいさんのお好み焼きは、かなり薄っぺらくて、キャベツもまばらだ。
具は切りイカか干しエビ、その上にソース。
それから青のりと紅ショウガをパラパラと載せて焼いて、
緑色の紙に包んで渡してくれる。
食パンを小麦粉の生地にくぐらせて焼き、そこにソースと青のりを載せたのも
子ども心に好きだった。
東京といえども、もんじゃを食べたのは、浅草生まれの友だちに
高校の時に連れて行ってもらったのが初めてだ。

お好み焼きって、結構幼い日の思い出がそれぞれにありそうな気がする。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・お好み焼き
・秩父産手作りこんにゃくとひじきと千葉産蓮根の煮物
・ご飯

デザート
・お汁粉(じわじわ煮ている)

刻みキャベツと切りイカと卵があって、ソースと青のりと鰹節をかければ、
何となくお好み焼きな気になれる。しかも簡単。
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by sibamataumare | 2008-10-22 22:33 | 食べもの | Comments(6)