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桃の季節だ。
桃狩りに行きたくなる。

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山梨県は甲府盆地を春に訪れると、ため息がもれる。
なだらかな丘の一面が、それこそ桃色の桃の花が咲き乱れ、
まさに桃源郷となるのだ。

そしてちょうどこの季節には、みずみずしい桃が鈴なりの季節。
ああ、桃にかじりつきたいなあ。

中国では桃は縁起物。
ペクチンが含まれているので腸も快適。
葉っぱを浮かべて沸かしたお風呂は、あせもに卓効だという。
桃は偉いぞ。

といいつつ本業の原稿が詰まり始めた
そもそも私の仕事の形態は2種類。
ずっと出歩く。
ずっと出歩かない。
以上。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ホテルブレッドにバターにトマトにマヨネーズ載せ
・麦茶(お茶屋さんお勧めのはだか麦)

完熟トマトをごっそり載せて、豪快サンドの朝食
麦茶はヤカンに麦を入れてコトコト煮立てる。芳香。
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by sibamataumare | 2008-07-31 23:57 | 食べもの | Comments(2)

古本屋に寄ったら、はまってしまった。
危ない危ない。

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家の作り方の心得が書かれた昭和16年発行の住宅本には、
ちゃんと防空壕の作り方まで、図解入りで描かれている。
東京港の歴史を表した本は、
大々的埋め立て事業前夜の昭和37年発行だから、私にとっては貴重であり、
江戸時代からの東京湾の折り込み図説入り。
江戸から東京になったばかりの混乱を描いた本もみつけた。

あれ、気が付いたら3冊とも今、私のそばにある。
だから本屋も古本屋も、危ないから近づくべきではなかったのだ。
特に財布が珍しくふっくらしていると、危険きわまりない。
自分のテーマに即した本は、買わなければ罪な気がしてしまうのも不思議だ。

本当は、今取材中の街の歴史を書いた本を探しに行ったのだ。
これもまた相当意味深な本だが、多分見つからない。
図書館に行ってみよう。それはそれでまた帰れなくなりそうだが。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・デパ地下弁当各種

デパ地下で弁当を買ったら、その後知人に会ったりして2軒の店に立ち寄る。
しかし弁当を持っているので、意地でも家まで食べず仕舞い。
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相変わらず暑い。
そして相変わらず、外歩きの日々だ。

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暑いので、つい店に入っては冷たい物を頼む。
取材先も気を利かせて、アイスコーヒーや冷茶をご馳走して下さる。
そして取材の下見にと、飲食店に入っては、何か飲んでいる。
夫など、腹痛を訴えながらもビールをやめようとしない。
一体何を考えているのやら。

そして私も帰宅後、服を脱ぐと、背中に白い塩を吹いている。
塩田みたいだ。
熱中症予防に水分補給というが、何だかおぼれるほど飲んでいる気がする。
それでも汗で全部排出されていることを、シャツの塩田を見て実感。


でもって、昼食にスッポン雑炊を食べてみたら、これが夏にはちょうどいい。
お腹に優しく、塩分ほどほど、元気も出る気がするではないか。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・カルビとロースの焼き肉
・キムチ
・ひじき煮
・ワカメスープ など

スッポン雑炊はとても良かったが、
足りなくなって夕方4時にまだランチメニューだった焼肉店へ
思わず飛び込む。
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by sibamataumare | 2008-07-29 23:50 | からだ | Comments(2)

東京の街を歩いていると、あっちこっちに井戸を見かける。
井戸水は、夏場はひんやり冷たいのだ。

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特に東京東部の山の手線沿線は、武蔵野台地の縁辺部にあたり、
良い湧き水が出るからと、
銭湯に豆腐屋なども、昔は地下水でまかなっていたという話を、
あちこちで聞いたことがある。

地下水の温度はあまり外気温に影響されないせいか、
冬場は温かく、夏は逆に冷たく感じられる。
昔、我が家にもポンプ式井戸があったが、
ちょっぴりポンプの金属が臭ったものの、
すこぶる美味しい水だったことを覚えている。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・韓国風牛すじ赤ワイン煮込みチゲ
・キムチ
・チヂミ など

オシャレな韓国料理店のランチ。
焼き肉はなさそうだった。
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このところ連日上野通いである。
極楽浄土さながらの蓮の花が咲き乱れ、
灼熱の陽光にギラギラとあぶり出されているせいか、もはや夢幻の境地だ。

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この街のことは、もう何度も調べて書いているつもりでいたが、
まだまだ若輩者であったことに、この度気付いた。
今回、ハッと思い至った事柄を調べ始めたら、
濃すぎる・・・・。
どう原稿を書いてよいものやら。

だいたい、道標のトーテムポールからしてこんな顔だ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・山芋千切りと茹でオクラと揚げたカリカリじゃこと納豆かけ丼
・ニラとねぎと溶き卵のお清まし

あっさりしているけど、栄養タップリで簡単で元気が出そうな夕飯
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東京の夏のお楽しみのひとつに、納涼祭がある。
花火大会にほうずき市、それに盆踊りなど、
熱帯夜を屋外でやり過ごす、風情あるひとときだ。

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毎年この時期に行くのが、柴又の花火大会と神楽坂の阿波踊りだ。
どちらも祭りがよく似合う街。
「赤い提灯が揺れて、浴衣姿のお客さんも多くて、客層がしっとりしているの。
神楽坂は踊るのが嬉しいんです」
と、各地を巡る阿波踊りの踊り手が言っていた。
確かに他の街にはない艶っぽさを、この街は備えていて、
襟を抜いた着物姿の踊り手たちが、ひと際美しく見えた。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ペコちゃん焼き(ずんだ・チョコレート)
・ロイヤルホストのサラダ など

神楽坂名物の日本に唯一残るペコちゃん焼きは美味。
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一昨日の間違い探し、数々のコメントありがとうございました。
正解は「ソフィテル東京はもうない」。
私も、何回もその景色を眺めているはずだったのに、気付いたのはつい最近だ。

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人間、あまりにあり得ないことは、意識の外に外してしまうらしい。
ソフィテルが無いことに気付いたのは、まさにその現場の裏を歩いたからだ。
塀に囲まれたそこでは、解体工事がかなり終わりに近づいているようだった。

あのビルが建つ前は法華クラブのホテルだった。
解体寸前のホテルでは、「不要品をタダでもってけ」の日があって、
おかげでテレビや照明を、頂戴したものだ。
ソフィテルの最後の日も、そんなのがあったんだろうか。

かなり奇天烈な格好だったが、高層ビルがある日突然
なくなることなど、誰が想像できようか。

この写真は、神奈川県某所の再開発地区。
あれよあれよという間に、ニョキニョキと高層ビルが建ち並ぶ。
そして建設反対派も賛成派も、ひとたびそれが完成してしまったら、
もうそれは、未来永劫そこに立ちはだかるものだと思い込む。
だのに、ソフィテルはなくなってしまったのである。
たったの10数年で。

ところで高層ビルを壊すと、どれほどのゴミが東京港を埋めるんだろう。
地味にゴミを分別するのが バカらしくなってくる。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・梅干しと豆腐とニラとねぎ入り稲庭うどん

夏バテ気味なので、あっさり且つ栄養タップリうどん。
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今日もギンギンの日差しである。
そんな中、外で働くのは、結構命がけだ。
さすがの私もへたばりそうだった。

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よりによって、このところずっと町歩き取材中だ。
日差しの強さもさることながら、某街の内容の濃さには、
身心共にグラグラになる。
しょっちゅう行く場所なのに、地元の方々にお話を聞き歩くとこれが面白い! 
驚いた。
まあ、8月21日発売の散歩の達人9月号にて大公開。お楽しみに。

でも春夏秋冬。毎日外で働く人たちがいる。
逆に年中空調がぎっちり効いたビルに収まりっ放しの人も、案外大変そうだ。
いろんな人の努力の上に、世の中は成り立っているのだなあ、と、
こんな時はしみじみ思う。

ところでこの暑さ対策にと、水枕をいただいた。
首筋までひんやり冷やしてくれる優れものだ。
これで安眠、と、夜が楽しみになった。
と思いきや、夏ばて気味の夫が羨ましそうにこっちを見ている。
つい「使ってみる?」と、手渡してしまう。
「これ、いいなあ、気持ちいいや」と、
夫は嬉しそうにつぶやいて、すぐにイビキをかき始めた。
1人残された私に、熱帯夜はのしかかる。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・カツオソテー生姜醤油和え
・茹でインゲン
・ニラと車麩の味噌汁
・ご飯 など

何のことはなく、カツオ刺身が昨日のだったので、
念のため火を入れただけ。でも美味だった。
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意地でも本日中に、と、タイトルだけUPしたら、
すでにコメント頂戴。だからお待ち下されってば。
しかしありがたや。

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このところ、東京の東側をうろうろしている。
昨日は葛飾柴又の花火大会だった。
空の大きさもさることながら、川面を撫でる風が心地よい。
この町は、寅さんのお陰もあって、時代がかった町並みがきちんと残されている。

それから上野は不忍池。
そして浅草 隅田川。

共通点はどこも趣きある古い町並みと水。
夏は特に、そんな町に居たくなる。

ところでこの写真の間違い探し、
わかった方はお知らせ下され。
別にご褒美はない。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・チョコレート味の食パン
・カボチャなどの実が付いた雑穀パン?
・もっちり小麦パン
・コーヒー 
・枝豆など

友人宅で目覚め、朝ご飯をいただく。
楽しかった。夕べはご馳走三昧。
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今日は甘いもの日和だった。
一番凄いのはこの写真、Bランド。

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巨大揚げパンの上に
巨大プリンとアイスクリームと生クリームと缶詰のみかんが載っている。
大の大人が3人がかりで、コーヒーを飲み飲み
必死に食べたが、こやつは強者であった。でも美味。

それから暑さに負けて飛び込んだ懐かしげな喫茶店では、
思わずソーダ水を注文してしまった。

それからイチゴの天地を生クリームとビスケットではさみ、
チョココーティングしたケーキを頂き、
その後、花火大会鑑賞で訪れた友人宅で、
甘系おやつをいただいた。

そして友人宅ではもつ鍋をはじめ、各種ごちそう三昧。
普段の粗食を忘れる幸せな一日であったが、
体重及び血糖値の文字がふとよぎる。
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