カテゴリ:からだ( 22 )

お花見で懐かしい人たちに会って、
家に戻ると、これまた懐かしい方からのメッセージをいただいた。

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その方は、最上和子さんという舞踏家。
独特の感性をもって踊り続ける素敵な女性だ。
以前、最上さんが主催する稽古での体験談を、
ブログでご紹介いただいた。
せっかくなので、こちらにもリンクさせていただきます。

不思議世界の舞踏、5月に公演があるそうです。
皆さんもご覧下さいませ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・釘煮(本場、兵庫の友人からの頂き物)
・グリンピースご飯
・かぼちゃの煮付け
・ニラと玉ねぎのみそ汁

昨日の残りでささっと朝兼昼ご飯。
地味に美味。
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by sibamataumare | 2013-04-02 18:36 | からだ | Comments(2)

とにかく自転車で移動することが多い。
しかしこの頃何だか疲れやすいなあ、歳かなあなどとため息をついていた。

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いや違った。
いつの間にかサドルを不当に下げ過ぎていたのだ。
ちょっとしたことなのだが、これが案外辛い。

ネットで調べると、
「自転車にまたがって、ペダルを一番下げた時に膝が伸びるのが良い」
とある。
つまり、停車中はつま先立ちだ。

試しにサドルをちょいとだけ上げてみた。
すると、いきなりスイスイこげる。
思いきり軽やかになったのだ
驚いた。
まだまだ歳じゃなかった。

人生にも、ちょいと手を加えるだけで
いきなり軽やかな事があるに違いない。
それに気づければいいのだが。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ワラサの刺身
・あら汁
・茹でニンジンと舞茸炒め
・ご飯
・イカめし
・レーズンロール

夫が220円でワラサを一尾買い込み、卸してくれた。
美味この上ない。
そして差し入れの数々。
至福である。
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by sibamataumare | 2012-10-30 23:58 | からだ | Comments(0)

このところ、歩いたり階段の上り下りが何故かきつい。
歳か?

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いや、どうやら筋肉痛に似ている。
なんでだっ?
っと、考えてみたら、あれだった。

ラジオ体操だ。

実は、知り合いに「ラジオ体操の会を始めました」と、お誘いを受けたのだ。
そしてちょうど運動不足だった私は、これは是非、参加せねばと決意した。

まずは運動靴を買うのに数日かかった。
案外、形から入る輩だ。

靴は買ったが、今度は起きられない。
来る日も来る日も起きられない。
そしてようやく実現したのが、数日前の朝だった。

運動靴にジャージをはいて、首に手ぬぐいを巻き、
準備万端で早朝の町に躍り出る。
さわやかだわい。

ところが会場に行ってみると、誰もいない。
いや、ひとりお兄さんが、ラジカセを持って立っている。
恐る恐る、「あの、ラジオ体操はこちらですか?」と尋ねると、
「そうです」と答えてくれた。
「で、私たち2人でするのですか?」と
またまた恐る恐る尋ねると、
「いえ、そのうち来ますよ」と、答えてくれた。

言葉の通り、始まる間際になると、
三々五々どこからともなくやって来た10人ぐらいが、
「ラジオ体操だいいち〜っ」のかけ声と共に、舞い始めた。
ああ、よかった。
で、私も思いきり真剣に体操をしたのだった。

以前、柴又帝釈天のラジオ体操を取材したことがあるが、
指導員もたくさん、町の人もたくさん白い衣装で体操する姿が、
境内の松や歴史を刻んだ建築物と相まって、
それはもう、驚くべき光景だったことを思い出す。

一般には、小学生の夏休みの印象だが、
日本には、全国ラジオ体操連盟という組織があって、
全国各地でラジオ体操は、年中開催されている。
HPでは、最寄りの会場検索も出来るし、
コンクールまであるらしい。
案外、奥が深いのだ。

運動量もあなどれませんな。
HPによれば、ラジオ体操15分で、消費カロリーは57,00kcal。
早足ウォーキング15分とほぼ同じ数字である。
そして筋肉痛が、結構きつい。

運動不足も甚だしいわい。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・野菜たっぷりパスタ
・ニルギニ紅茶

打ち合わせにて。
若いお姉さん編集さんなので、カフェ風の店にした。
美味
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by sibamataumare | 2012-09-12 19:37 | からだ | Comments(0)

もちろん風邪じゃない。
春だ。

ああ。

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by sibamataumare | 2011-03-11 00:06 | からだ | Comments(2)

テレビで、冷房に慣れた体と、冷房に縁のない体では、
活動する汗腺の数が違うというのを、
実験していた。

我が家は全員、多分、汗腺大量だ。

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by sibamataumare | 2010-08-23 23:12 | からだ | Comments(0)

肌掛け布団を洗った。
今年初めての冷茶を作った。

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夜、布団をはいでしまって、身体が冷えていたので、
腰湯をしたら楽になった。

空が青くて雲が白い。
七夕なのに快晴の夜。

夏だな。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ラムのジンギスカン ニンジンとタマネギとキャベツ入り
・ネバネバワカメ入り味噌汁
・ご飯など

出掛けるので、ささっと作った夕飯。でも美味。
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by sibamataumare | 2009-07-07 23:26 | からだ | Comments(4)

たまにいく医院で馬油を買った。
ここのお医者さんは西洋医学のくせに、漢方薬を処方してくれ、
馬油だのプロポリスだの呼吸法だので治し方を教えてくれるので大好きだ。

そういえば馬油は我が家の冷蔵庫にいつも入っているなあ。
ちょっとした火傷など、跡も残らず卓効なのだ。
今年はハンドクリーム代わりに使ってみる。
いいきがする。

ところでこれ、食べられるのだろうか?
試す気にはなれないが。

以前吉原の近所の桜肉屋で馬油を買ったが、
何だかとっても生々しかった。
あれは食用だったのだろうか。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・何かの魚の頭の煮物
・野菜たっぷりの味噌汁
・ウドのフキ味噌和え

原稿書きまみれで噛みしだいたするめみたいな体に、
夫手作りのご飯が沁みる。

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by sibamataumare | 2009-03-04 23:07 | からだ | Comments(2)

またまたお待ち下され

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by sibamataumare | 2009-02-16 23:05 | からだ | Comments(2)

行きつけの美容院は、とにかく元気で明るい。
でもって、毎回有り難い御言葉で盛り上がる。

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今回のお題は、これだ。
「今更美人とか可愛いとかよりさあ、
これから目指したいのは福を呼ぶ良い人相よ」。
名言である。

彼女たちによれば、
「若いイケメンは息子でもうたくさんだし、年上は旦那で飽き飽きだしね」

たまに行っては、ほっとする。
この本音のるつぼ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ブリの照り焼き 焼きねぎ添え
・大根とキャベツと納豆のパリねばサラダ
・ご飯など

ブリ切り身があんまり美味しそうなので購入。
大正解。
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by sibamataumare | 2008-12-10 23:38 | からだ | Comments(4)

昨日の続き。
舞踏の最上さん。

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私たちの『中古民家主義スライドトーク&ツアー・写真展』のお客様は、
本当に様々だが、何かに長けている、或いは打ち込んでいる方も少なくない。
中には、私なんぞより遙かに建築やその街のことや歴史を、
ご存じだったりする方も紛れているので、実は内心ドキドキしているのだ。
そういう時は、逆に解説をお願いしてしまったりして、私も楽しむ。

そんなツアーに、最上さんも参加して下さった。そのご感想は
「路地で踊りたくなりました」。
こんなリアクションは初めてだ。
実際、彼女たちはすでに公園や神社の境内などで、稽古を重ねていて、
夏は蚊に刺されたりしているらしい。
街の楽しみ方も、表現方法もいろいろあるもんだなあ、としみじみ思う。

私が最上さんに指摘していただいたことのひとつに、
「身体感覚を言葉で表現できること」がある。
確かに拙書に「産む快感」っていうのがあって、
後から考えるとこれはかなりすごい。
マタニティ方面のライターの友人にも
「よくやるわ、ここまで表現した本はないわよ」と、あきれられた。

でも以前通っていた整骨院では、
「背中に鰹節がはめ込まれているんです」とか
「腕がボンレスハムになりました」と、体調を訴えては、
「ははは・・・」といった気のない笑い声と共に聞き流されていた。
ところが別な先生は、その感覚をちゃんと受け止めてくれる。

つまり、言葉で表現できることも大事なんだけど、
その言葉をイメージしてくれる受け手がいないと、
言葉はむなしく空振りしてしまうのだ。

あ、今気が付いた。私の本がベストセラーにならない訳を。

まあ、いいや。
身体感覚が優れているのか、それを表現できるから優れて感じるのか。
そもそも他の人は、こういう風には感じていないのか? 謎だ。

何より最上さんご自身の言葉に対する感受性も、そうとう素晴らしく思えた。
彼女の稽古に出て、そんなこんなが脳裏に次々に現れる。
それほど面白い体験だったのだ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、
・かぼちゃとホタテの煮物。
・モロヘイヤと豆腐の味噌汁
・豆腐と納豆ハンバーグ など

家族で一品ずつ作る。
私は安易に味噌汁。
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by sibamataumare | 2008-09-27 23:42 | からだ | Comments(4)