カテゴリ:舟遊び( 6 )

のちほど

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by sibamataumare | 2010-07-29 23:41 | 舟遊び

そういえば、7月27日(火)に、
木更津市の海で、すだて遊びをします。
木更津・盤洲干潟ですだて漁

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東京湾最後の完全型の干潟に、屋根舟を出して、
のんびり魚獲りや青柳/アサリ堀をして、
漁師さんにその場で刺身を作ってもらい、
料理舟で天ぷらを揚げてもらって、
魚介三昧の一日なのだ。

そしてもちろんお勉強。

この地での漁業を見せていただいたり、
体験したりと、面白い一日間違いなし。
まだ少々空きありだそうです。
どうぞおいで下さいませ。
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by sibamataumare | 2010-07-14 23:28 | 舟遊び

このところ、ずっと海づいている。
もう至福である。
そして今度の火曜日は、木更津ですだて遊びだ。

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少人数でゆったり勉強&遊びができるようにと、
酔狂にも平日の一年で最も潮が引く日を設定してしまったら、
本当に少人数で、思いっきり贅沢な舟遊びになりそう。
普段は、100人近くでごった返す海を、私たちと漁師さんで独占状態らしい。
その分、じっくり海のことを教えていただけそうなのだ。
まだ少々余裕有り。よかったらどうぞ。

楽しみなのは、それこそ「最も早く潮が引くさま」を体感することだ。
沖合1〜2㎞に船で出向いたはずが、瞬く間に海底に置き去りにされる。
数年前にもおじゃましたのだが、その時よりずっと大胆な引き潮ぶりなはずだ。

ずっと前、似たような舟遊びを有明海でしたことがある。
もう、歩いて帰ることができないような海の真ん中に、
いきなり砂地が現れ、そこで半日過ごした。
あれもすごかった。

何しろ、海底の生態系がいきなり露出し、
自分たちと海の生き物だけの不思議な世界にさ迷い込むのである。
しかも人間は、強欲なので、
それらをその場で調理して食べてしまうのである。
生態系の頂点にいる自分を実感する。

ところで何となくパソコンを覗いてみたら、
さっきまで打ち合わせなどのため、一緒に歩いていたアウトドア青年のSさんが、
さっさとブログにUPしてくれていた。
ああ、そんな風に見えてるわけね、と、思いつつ、
一応、ご紹介しときます。
すだて漁の詳しい話にリンクしています。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ままどおる
・ほうじ茶

家族のおみやげ。美味。
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by sibamataumare | 2009-05-23 01:00 | 舟遊び

大都会のど真ん中、
屋形船の船宿が並ぶ川がある。
しかも高速道路の真下。

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調べてみれば、江戸の昔からの漁師町だった。
その時代にも大都会だったので、旦那集が芸者連れで舟遊びを楽しんだという。
今も浜松町から徒歩5分という便利さがウリの
金杉橋の屋形船。

ま、詳しくは散歩の達人をご覧下さいませ。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・焼き肉
・えのきと長ネギ炒め
・野菜スープ

頂き物の焼き肉セットで、鍋のつもりが急遽焼き肉小パーティ。
ってか普通の団欒。
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by sibamataumare | 2008-11-21 23:49 | 舟遊び

仕事中。お待ち下され
と、書いてから早17時間余。ようやく急ぎ原稿が終わった。ホッとひと息。
お待ちどうさま。でもって、話は有明海だ。

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佐賀県の有明海に面した漁師町では、こんな潮干狩りが体験できる。
どんなのかというと、船で沖に連れて行ってもらい、
干潮になったら貝を掘るのだ。
でもここ、沖から5㎞もある。海のど真ん中。

有明海は日本一干満差が大きくて、水位が6メートルも上下する。
だから干潮時に港を見ると、
船が地面に打ち上げられた、不思議な景色に遭遇するのだ。

この舟遊び、まず港から船に乗って沖合に出る。
途中、釣りをして遊ばせてもらいながら引き潮を待つ。
そして徐々に水が引き、船の回りは完全に地面が露出。
絶対に6時間後まで帰れなくなる。

ここは沖といえども砂地なので、アサリがわんさか。
漁師さんは歩き回って、海底の穴からタコを手づかみして捕らえていた。
有明海には、ムツゴロウなどいろんな生き物がいるが、
それぞれに棲む場所が違うので、
ここで一堂に会するというわけにはいかないらしい。

今は観光だが、もともと漁師さんたちは、親戚や知り合いなどと集って、
こうした舟遊びを楽しんだものだという。
のんびり楽しい1日だった。

先日、東京湾のすだて漁について書いていたら、
これも思い出した。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・天ぷら各種
・うなぎの骨
・そうめん(めんつゆは手作り)

近所の鰻屋特製天ぷらは安くて美味。
夫が昼食に、そうめんを茹でてくれた。
あれ、昨日だっけ?
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by sibamataumare | 2008-06-19 23:52 | 舟遊び

市町村合併で、佐原と同じ香取市になった小見川地区に、
観光客向けではなく、本気の渡し船が今もある。
富田渡船だ。

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利根川の対岸にある飛び地から、毎朝子どもたちが小学校に向かう。
それから医者通いのお年寄り。
昔は田んぼに仕事に行くときも、ここから渡し船で通ったものだと、
地元の方はいう。
だから渡船の維持費は、富田地区の方々が出資し合っている。
「昔は随分お世話になったからねえ」

渡し船に乗せてもらって、利根川下流の大きな水面を横切り、
対岸に上陸した。
草のさざめく河川敷きを歩いて土手を越えると、
だだっ広い一面の水田。そして家々が点在していた。
水田の間には、水路が縦横に流れている。
昔はこの水路を、サッパ舟で行き来したんだろう。

そして水郷地帯で見かけたのは、
水路と利根川の水面の高さの違いを調整するための、パナマ運河式水門。
2つの水門の中で舟が待ち、水量を出る側の水面に合わせて高低させてから、
出口側の水門を開ける。

観光地じゃない水辺の生活が、ちゃんと今もここにあった。


【お知らせ】
6月25日(水)の「中古民家主義への誘い」スライドトークですが、
お陰様でご好評をいただき、
同日開催の谷中・千駄木ツアーについては、定員に達しました。

スライドトークに関しましては、まだ余裕がございます。
古書ほうろうさんは、地元密着型の面白い古本屋さん。
会場はゴザ敷きで、飲み物持ち込み可ですので、
和やかで楽しいひとときを、お過ごし頂けることと思います。

今後も「中古民家主義への誘い」写真展・スライドトーク・町歩きとも、
続々企画中です。詳細を決定しだい、拙ブログでご案内いたします。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・サラダうどん(生野菜大量 挽肉ともやし炒め乗せ。栄養タップリで美味)

家族が作ってくれた家ご飯は美味しくて元気が出る。感謝!
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by sibamataumare | 2008-05-15 23:25 | 舟遊び