東京湾岸あるき「深川から豊洲埠頭の埋立ての変遷」を歩きます!

今話題の、というか、どうなっちゃってるんだろうの豊洲埠頭。
戦後に完成した東京湾では新しめの埋め立て地だ。
で、歩いてみます。今週土曜日
。よろしかったらご一緒に。

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といっても、いつもの「東京湾岸歩き 陸から今から今むかし」講座だ。
実は埋め立て地の付け根にある豊洲は戦前、
その北側につながる越中島、それから門前仲町でさえ、江戸時代の埋め立て地。
この一帯は、江戸時代に始まる「埋立て先進地」なのだ。

しかも埋立てた場所に「富岡八幡神社」の氏子区域がずんずん広がる。
新天地にどのようにして神様が宿るのかという、
興味深い地域でもある。

以前、月刊誌「散歩の達人」で地元の方々に取材させていただいた行程を
みんなで再び歩いてみる講座です。
先日下見して、埋め立て地ごとの風景の激変ぶりに改めてあっけにとられ、
終点の豊洲埠頭の「今まさに埋め立て地の町製作中」の風景を眺める。
いや、確かに立派な市場だ。見た目は。
(時間によっては新豊洲駅解散で先端までは有志で続行となります)

あ、豊洲の人気食堂で美味なランチ付きです。

どうぞおいで下さいませ。

日時:2016年11月5日(土)門前仲町駅附近集合。

お問い合わせ:風カルチャークラブ0120−987−358

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by sibamataumare | 2016-11-02 23:21 | 催し物情報