本を書いてる

先日、今年最後の原稿を仕上げた。
ほっとした。

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ここで気を抜いてはいけないので、勢いづいたまま書籍の原稿を再開した。
これはまた、ぐふふ・・・と、面白くてたまらない。
何というか、自分だけの世界にはまりこめるのだ。

正直なところ、というか、現実的に皆さんご存知だと思うが、
私は寡作だ。
1冊に5年も10年もかかるので、数年に一冊しか出版することができない。
先輩作家には、「趣味の世界だね」と揶揄され、
書籍の編集さんには、怒られ、あきれられている。

でも、書きたいことはいっぱいあるので、
このペースでいくと、あと800年ぐらい必要になる。
そしたら「眞鍋じゅんこ全集」を作ってね、と、
編集さんにはお願いしているので、長生きしてほしいところだ。

皆さんも、それまでお付き合い下さいませ。

で、次の本は・・・・・、まだ教えない。


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そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・ポトフ
・朴葉焼き
・ご飯

この連休中、立て続けに久しぶりの友だちが来てくれた。
夫が腕を振るう。
美味。
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by sibamataumare | 2012-12-24 01:26 | ひとりごと