東京湾漁師町ツアー・羽田沖で潮干刈り無事終了

今日は、東京湾に船で繰り出し、
羽田空港の外側で潮干刈りをするというツアーをした。
面白かった。

品川ふ頭から船に乗り、東京港に踊りでる。
目の前にレインボーブリッジ、そしてお台場。
それから船はぐんぐん南下し、
右手に大井ふ頭のコンテナの山と巨大コンテナ、
左手に東京都民が排出し続けてできた島を眺めながら、
まだまだ南下。
やがて羽田国際空港へ。

平成18年度に着工し、22年8月完成のD滑走路は、
もうだいたいの形を整えて港に横たわっている。
空港には次々に飛行機が離発着している。

そして私たちが向かったのが、羽田空港べりの浜辺だ。
ここは船でしか、絶対に行けない。

沖で小舟に乗り換えて、浜辺に上陸。
そして潮干刈り。
手に手に熊手を握って砂を掘ると、
あるある貝の数々。

アサリはもちろん、潮吹き、バカ貝、サルボウ、それに外来種のホンビノス。
寒い1日と天気予報ではいわれたが、
海水はほんのり温かく、風もないため、
思ったより寒さは苦にならない。
とにかく全員、貝掘りに夢中だったのだ。

昼食後、参加者の感想を聞かせて頂いた。
皆さん、「楽しかった」とのお言葉に、ほっとする。
中でも印象深かったひと言、確かこんな内容だった。
「普通の潮干刈り場では、アサリしか獲った記憶がないけど、
本来の自然な海岸には、こんなにいろんな貝があるのだと驚きました」

そう、遊びとしての潮干刈り場では、事前に貝を撒いているが、
ここは自然に生まれ育った生き物が、
そこかしこに生息している漁場なのだ。

海の水も澄んでいて、
東京の海がこんなにきれいで豊かとは・・・・・。
これも何回も聞かれた。

ご参加下さった皆さま、
漁師さんとそのご家族さま、
本当に楽しい1日をありがとうございました。
また、お目にかかれます日を楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな訳で、この日の私が食べたのは、

・あおやぎの酢みそ和え
・アサリの味噌汁
・おにぎり

漁師さんが昨日獲って砂抜きし、
私たちの昼食用に調理してくれた貝料理。
本当に美味。

[PR]

by sibamataumare | 2010-05-29 20:39 | 催し物情報